2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【2022年10月最新】コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング34選

本記事では、2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCのおすすめモデルを紹介しています。

初心者向けやスペック最強、BTOブランド別などに分けておすすめしているので、自分が気になるジャンルがないか目次をチェックしてみてください。

また、リアルタイムの価格相場、知識ゼロでも分かる選び方についても解説しています。

目次

コスパ最強のゲーミングPCを選ぶ前に!最新の価格相場はいくら?

2022年10月現在、最新のゲーミングPCの価格相場は安いモデル:15万円以下、コスパ最強モデル:18万円、スペック最強モデル:50~55万円

2022年10月現在、最新のゲーミングPCの価格相場は下記のとおり。

  • 安いモデル:15万円以下
  • コスパ最強モデル:18万円
  • スペック最強モデル:50~55万円

以前よりかは価格の推移が落ち着いてきており、全体的に安くなってきている状況です。

上の価格を目安に、コスパの良いおすすめのゲーミングPCを本記事では紹介しています。

なお、各BTOメーカーの売れ筋ゲーミングPCの相場を解説した記事もあるので、あわせてどうぞ。

だらメモろぐ独自のゲーミングPCおすすめモデル選定基準

2022年7月4日〜15日にかけて、ゲーミングPCを既に持っている男女100人を対象として『だらメモろぐ』がアンケートを実施。

調査のなかで分かった人気の高いパーツ構成、希望するフレームレート(fps)などをもとに、ベストなゲーミングPCを本記事で選定しています。

クリックで開く

ゲーミングPCのCPU・グラボ性能比較

どのCPU・GPUを搭載したモデルを選べばよいか分からない方向けに、両パーツの性能比較表を作成しました。

CPU・GPUに記載してあるコメントの組み合わせがおすすめです。たとえば、コスパ重視であればCore i5-12400とRTX 3060 Tiを搭載したモデルを選びましょう。

CPUの性能比較表
AMD Ryzen 9 5950X
45,869
Intel Core i9-12900KS
44,807
Intel Core i9-12900K
41,354
AMD Ryzen 9 5900X
39,336
Intel Core i9-12900←最強スペックを求めるならおすすめ!
36,796
Intel Core i7-12700K
34,483
Intel Core i9-12900HX
32,978
Intel Core i7-12700F
31,635
Intel Core i7-12700←性能重視ならおすすめ!
31,344
Intel Core i9-12900HK
29,608
Intel Core i9-12900H
29,110
AMD Ryzen 7 5800X
28,161
Intel Core i5-12600K
27,614
Intel Core i7-12700H
27,086
AMD Ryzen 7 5700X
26,518
AMD Ryzen 7 5700G
24,573
AMD Ryzen 7 6800HS
23,706
AMD Ryzen 9 5900HX
23,089
AMD Ryzen 5 5600X
21,999
AMD Ryzen 5 5600
21,473
Intel Core i5-12400F
19,828
Intel Core i5-12400←コスパ重視ならおすすめ!
19,543
AMD Ryzen 5 5500
19,466
AMD Ryzen 5 4500
15,787

【コスパ最強】初心者向けのゲーミングPCおすすめランキング

【コスパ最強】初心者向けデスクトップ版ゲーミングPCおすすめランキング

順位1位2位3位
モデルRM5C-R36TILeDEs-M0P5-AR45_-RBSXBRM5C-G60S
メーカードスパラパソコン工房ドスパラ
価格204,980円144,980円149,980円
CPUCore i5-12400Ryzen 5 4500Core i5-12400
GPURTX 3060 TiRTX 3060GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB16GB16GB
ストレージ容量(SSD / HDD)500GB500GB500GB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

1位 ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

コスパ最強を求めるならコレ!ほとんどのゲームを快適に遊べるスペック

おすすめ度:5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia RTX 3060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 価格を抑えつつ144fps張り付きも狙える性能
  • 配信も快適に行える
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • 4K解像度でゲームをしたい人

デスクトップタイプのゲーミングPCで最もコスパ最強といえる構成を採用した「RM5C-R36T

最低画質であれば、Apex Legendsやフォートナイトなどのゲームで平均160~180fps(フォートナイトはそれ以上)程度出せる性能があります。

翌日出荷対応なので、すぐ手元に届くのもメリット。

4Kだと厳しいですが、フルHDならMMORPGを最高画質設定で遊ぶこともできるおすすめの最強ゲーミングPCです。

2位 イーヤマ パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M0P5-AR45_-RBSXB

イーヤマ パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M0P5-AR45_-RBSXB

RTX 3060搭載モデルが15万円以下というコスパの良さ!

おすすめ度:4

タイプミニタワー
CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 4500
グラフィックチップRTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源700W
OSWindows
おすすめする理由
  • イーヤマの高コスパモデル
  • 144fpsも可能
こんな人にはおすすめしない
  • VRを楽しみたい人

AMDのCPU「Ryzen 5-4500」と「RTX 3060」を組み合わせたコスパのよいゲーミングPCです。

Ryzen 5-4500は旧モデルと比較してスレッド数が倍になっており、マルチタスクの処理機能が向上しました。

CPUのゲーム性能はやや控えめですが、搭載しているグラボがフルHD向きのRTX 3060ですのでバランスがとれています。

SSDは500GBなので、カスタマイズでストレージを追加するのがおすすめです。

ゲーミングPCのなかではコンパクトなミニタワーを採用しているため、置き場所に困らないのもポイント。

デスクに置けば、床に置くよりもホコリの侵入を抑えられるので掃除の手間を減らせます。

3位 ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

価格控えめでも十分快適!初めてのゲーミングPCにぴったりなモデル

おすすめ度:3.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • デスクトップのなかでも比較的低価格
  • 100fps超えを狙える性能
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質設定でプレイしたい人

低価格ゲーミングPCがほしい方に人気のコスパ最強ゲーミングPC。

初心者向けのスペックではありますが、画質設定を落とせば流行りのゲームでも60~100fps程度でプレイ可能。

PS4からゲーミングPCに移行したい、そこまでハイスペックじゃなくて良いから低予算でゲーミングPCを手に入れたいといった方におすすめです。

【コスパ最強】初心者向けゲーミングノートPC版おすすめランキング

順位1位2位3位
モデルUL7C-R36RL5C-G50New Dell G15 プレミアム
メーカードスパラドスパラDELL
価格199,980円(税込)115,980円(税込)143,354円(税込)
CPUCore i7-11800HCore i5-11400HCore i5-12500H
GPURTX 3060GTX 1650RTX 3050
メモリ容量16GB16GB16GB
ストレージ容量(SSD / HDD)512GB512GB512GB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

1位 ドスパラ ガレリア UL7C-R36

240Hz対応のコスパ最強ゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 高性能かつ軽量で持ち運びやすい
  • 最大240fps対応
  • スタイリッシュなデザインで普段使いも◎
こんな人にはおすすめしない
  • 特になし

BTOパソコンショップの老舗ドスパラのガレリアとIntelがコラボしたゲーミングノートPCです。

「RTX 3060」を搭載しており、重いFF15ベンチマークでもフルHD、高品質で8200ほどのスコアを出しています。

ディスプレイには4.5mmの薄いベゼルを採用。リフレッシュレートは240Hzと高いためゲームへの没入感が増します。

21.6mmの薄型ながらマグネシウム合金のシャーシを採用しており、耐久性が考慮されているのもポイント。

バッテリーも最長で9.6時間も持つので、ノートPCを持って外出する方にもおすすめできます。

2位 ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

超激安!中高生でも手が出しやすい価格帯のノートPC

おすすめ度:3

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-11400H
グラフィックチップNvidia GTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/120Hz
本体サイズ幅360×奥行244×高さ20.0mm
重量約2.0kg
OSWindows

おすすめする理由
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • 100fps程度であれば出せる性能
こんな人にはおすすめしない
  • ノートでもデスクトップ並の性能を求める人

エントリー向けのグラボ「GTX 1650」を搭載したゲーミングノートPC。

FF14 漆黒のヴィランズのベンチマークでは10000以上のスコアを出せるので、快適なプレイが可能です。

ディスプレイのリフレッシュレートは120Hzとやや控えめですが、Apex Legendsでは低画質設定まで下げれば、120fpsに届きます。

エントリークラスのモデルながら、2.5インチSSDよりも高速なNvme SSDを搭載しているのもポイント。

ゲームのロード時間はもちろん、PCの起動時間が短いとストレスが減って快適です。

軽めにゲームをプレイするという方におすすめのコスパがよいモデルです。

3位 DELL New Dell G15 プレミアム

DELL New Dell G15 プレミアム

超激安!中高生でも手が出しやすい価格帯のノートPC

おすすめ度:3

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12500H
グラフィックチップNvidia RTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/120Hz
本体サイズ幅357.3×奥行き272.11×26.9mm
重量約2.519kg
OSWindows
おすすめする理由
  • おしゃれなデザイン
  • インテル最新世代CPU搭載
こんな人にはおすすめしない
  • 144fps以上出せるゲーミングノートPCがほしい人

旧世代と比べてマルチスレッド性能が向上した「Ryzen 5 6600H」を搭載したゲーミングノートPC。

「RTX 3050」はRTXシリーズのなかではエントリークラスのグラボですが、ディスプレイのリフレッシュレートも120Hzと程々なので、バランスのとれた性能です。

カスタマイズではゲーミングマウスやキーボード、ヘッドセットなど周辺機器の選択肢が豊富にあるので好みの環境を作りやすくなっています。

約2.56kgとゲーミングノートPCとしては普通の重さなので、主に自宅で使う方におすすめです。

【ハイスペック最強】ゲーミングPCおすすめランキング

高性能なデスクトップ版ゲーミングPCおすすめランキング

順位1位2位3位4位5位
モデルUA9C-R38Hydro Z690 Extreme/D5XP-Z-LCPG-DF12TILeDXs-R7X6-LR59X-VASXB
メーカードスパラサイコムマウスコンピューターストームパソコン工房
価格439,980円(税込)433,270円(税込)571,780円(税込)295,000円(税込)329,800円(税込)
CPUCore i9-13900KCore i9-12900KCore i9-11900KCore i7-12700Ryzen 9 5900X
GPURTX 3080RTX 3070(水冷)RTX 3090(水冷)RTX 3080RTX 3080
メモリ容量32GB32GB64GB16GB32GB
ストレージ容量(SSD / HDD)1TB / 2TB512GB2TB / 4TB1TB1TB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

【第13世代】1位 ドスパラ ガレリア UA9C-R38

ドスパラ ガレリア UA9C-R39

インテル最新世代!240fps張り付きを狙うならコレ

おすすめ度:5

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-13900K
GPUNvidia RTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量2TB
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • 240fps張り付きを狙える性能
  • 4K画質でのプレイ・VRにも最適
  • 動画編集やイラスト制作などもサクサク
こんな人にはおすすめしない
  • 予算を抑えたい人

「ガレリア UA9C-R39」はドスパラのなかでも最強といえるモデルです。最上位CPUであるIntel Corei9を搭載し、オーバークロックにも対応。

GPUも最強スペックのRTX 3090を搭載し、他の追随を許さない猛烈なスペックとなっています。

この組み合わせであれば4K/60fpsはもちろん、Apex LegendsなどのゲームをフルHDで300fpsオーバーも狙うことが可能。

CPUの性能を余すことなく発揮するために、冷却システムには水冷を採用。温度上昇によるクロック数の低下を防ぎます。

メモリは余裕のある32GBを搭載しているので、ゲーム配信時にもメモリ不足になることはほぼありません

1TBのSSDと2TBのHDDが備わっているのもポイント。多数のゲームと動画を保存できるので、ゲーム実況動画を投稿したい人にも最適です。

【水冷最強】2位 サイコム G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

サイコム G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

最強のW水冷システム!静音性と冷却性を兼ね備えた動作安定モデル

おすすめ度:5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900K
GPUNvidia RTX 3070(水冷)
メモリ容量32GB
SSD容量512GB
HDD容量– – –
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • 安定した動作
  • カスタマイズでRTX 3090 Tiが選べる
  • 鮮やかなLEDライティング
こんな人にはおすすめしない
  • HDDを追加する手間を省きたい人

「G-Master Hydro Z690」はサイコムの得意分野であるW水冷システムを搭載した最強のゲーミングPCです。

CPUのみに水冷システムを採用しているPCは珍しくありませんが、サイコムはGPUにも水冷を採用しているため強力な冷却と静音性を両立しています。

ゲーミングPCは温度が上昇すると本来の性能を発揮することができないこともありますが、本モデルは水冷システムで熱をしっかりと抑えられるため、熱暴走などのリスクを避けることが可能です。

CPUは最高峰の16コア24スレッドのCore i9を採用。ゲームプレイと配信の高負荷にも余裕の性能を発揮します。

GPUはRTX 3070からRTX 3090 Tiまでカスタマイズできるため、狙いたいフレームレートや予算に合わせて選んでみてください。

ストレージも予算に合わせて細かく選択可能。用途に最適な組み合わせを選べるのもメリットです。

3位 マウスコンピューター G-Tune XP-Z-LC

マウスコンピューター G-Tune XP-Z-LC

全ての容量が盛り盛り!マルチタスクを超快適にこなせる最強ゲーミングPC

おすすめ度:5

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-11900K
GPUNvidia RTX 3090(水冷)
メモリ容量64GB
SSD容量2TB
HDD容量4TB
電源1000W
OSWindows
おすすめする理由
  • 前世代CPU採用でコストダウン
  • メモリが64GBでほぼ容量不足に陥らない
  • 非常に大容量なストレージ
こんな人にはおすすめしない
  • Intel第12世代CPUを選びたい人

「G-Tune XP-Z-LC」はマウスコンピューターの中でも最強といえるハイエンドなモデルです。

CPUは第10世代のCore i9となりますが、10コア20スレッドのマルチコア仕様によりゲームプレイも配信も快適に実行できます。

特筆すべきはCPUとGPUのデュアル水冷システムによって、高負荷でも安定した動作を実現している点です。

また、ストレージも2TBのSSDと4TBのHDDという大容量を確保しており、存分にゲームや動画をダウンロードすることができます。

多くのゲームをダウンロードする予定のある人や動画をたくさん保存したい人におすすめです。

4位 ストーム PG-DF12T

ストーム PG-DF12T

MSIのおしゃれなPCケース採用!白いカラーリングのゲーミングPC

おすすめ度:4.5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700
GPUNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • おしゃれで白いPCケースを採用
  • ハイエンド機のなかでは安い
  • 電源の容量が大きくカスタマイズ向き
こんな人にはおすすめしない
  • 細かいところまで性能を妥協したくない人

「ストーム PG-DF12T」はコスパに優れた最強のゲーミングPCです。CPUはIntel Core i7-12700K。12コア20スレッドによってマルチタスクも難なくこなせます。

エアフローを考慮して設計されたシンプルなケースはデザイン性も高く、内部にはRTX 3070 Tiを収めています。

余裕のあるGPUメモリで重いゲームもサクサク動作させることが可能です。4Kゲーミングモニターで快適にプレイしたい人おすすめのゲーミングPCといえます。

5位 イーヤマ パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDXs-R7X6-LR59X-VASXB

コスパ良好!予算を抑えたい人向けのゲーミングPC

おすすめ度:3.5

タイプフルタワー
CPUメーカーAMD
CPURyzen 9 5900X
GPUNvidia RTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源800W
OSWindows
おすすめする理由
  • マットな質感で高級感のあるPCケース
  • 低画質設定なら200fps超えを狙える性能
  • Ryzen CPU搭載でややコストダウン
こんな人にはおすすめしない
  • IntelCPUを好む人

「ILeDXs-R7X6-LR59X-VASXB」はRyzen 9を搭載した価格と性能のバランスに優れた最強モデルです。

Core i9に匹敵する性能を持ちながら、ベース設定で30万円台という価格を実現しています。GPUはRTX 3080を搭載。高fpsでの映像描写が可能で、4K画質でも十分楽しめる性能といえます。

カスタマイズの幅は多くはありませんが、高性能ゲーミングPCをコスパよく購入するにはおすすめの一台です。

高性能なゲーミングノートPCおすすめランキング

順位1位2位3位4位5位
モデルUL7C-R37G733ZX-I9R3080TGE76-12UH-319JPNEW ALIENWARE X15 R2 スプレマシーRZ09-0421PJC3-R3J1
メーカードスパラASUSMSIDELLRazer
価格269,980円(税込)439,800円(税込)422,800円(税込)485,983円(税込)519,800円(税込)
CPUCore i7-11700HCore i9-12900HCore i9-12900HKCore i9-12900HCore i7-12800H
GPURTX 3070RTX 3080 TiRTX 3080RTX 3080 TiRTX 3080 Ti
メモリ容量16GB32GB32GB32GB32GB
ストレージ容量(SSD / HDD)1TB1TB1TB512GB1TB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

1位 ドスパラ ガレリア UL7C-R37

ドスパラ ガレリア UL7C-R37

価格控えめでも高性能!高fpsでプレイできるゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11700H
GPUNvidia RTX 3070
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ
  • 幅356mm
  • 奥行234mm
  • 高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 240Hzと高リフレッシュレートに対応
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • 省スペース
こんな人にはおすすめしない
  • 4K画質を楽しみたい人

「ガレリア UL7C-R37」はゲーミングノートの中でもコストパフォーマンスの高い最強モデルです。

240Hzに対応したモニターが搭載されているため、別途高性能なゲーミングモニターを購入せずに滑らかな映像を楽しめます。

持ち運びやすい1.96kgのボディにLEDシステムを組み込んだキーボードを採用。どこでもゲームを楽しめるノートパソコンの決定版といえるでしょう。

2位 ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

驚異の360Hz!デスクトップ並の最強モデル

おすすめ度:4.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
GPUNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/360Hz
本体サイズ
  • 幅395mm
  • 奥行282.1mm
  • 高さ23.4~28.3mm
重量約2.9kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 240fps以上狙える超ハイスペ
  • 大迫力の映像が観られる
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 持ち運びやすいモデルがほしい人

「ROG Strix SCAR 17」はゲーミングノートの中でもトップクラスの性能を持つ最強モデル。最新のCore i9に360Hzという現状最高スペックのモニターを採用しています。

メモリ、ストレージともに十分以上のものを備えているので、ノートパソコンだからと妥協する点はないといえるでしょう。

予算さえ許せば最高の選択肢となる一台です。

3位 MSI Raider GE76 12U GE76-12UH-319JP

MSI Raider GE76 12U GE76-12UH-319JP

大画面で迫力ある映像を!4Kモニターに繋いでも快適な最強モデル

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900HK
GPUNvidia RTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/240Hz
本体サイズ
  • 幅397mm
  • 奥行284mm
  • 高さ25.9mm
重量約2.9kg
OSWindows
おすすめする理由
  • WQHDの高精細なモニターを搭載
  • デザイン性に優れている
こんな人にはおすすめしない
  • シンプルなデザインを好む人

「MSI Raider GE76」も非常に高スペックの最強ゲーミングノートPCです。最新のCore i9と、GPUもノートパソコン最高峰のGPU RTX 3080を搭載しています。

メモリやストレージはたっぷりと確保されており、思う存分ゲームをインストールすることが可能です。

ハイブランドの製品とはなりますが、所有すれば最高の環境を整えられるゲーミングPCです。

4位 DELL NEW ALIENWARE X15 R2 スプレマシー

DELL NEW ALIENWARE X15 R2 スプレマシー

デザインと性能の両立!かっこいいノートパソコンがほしいならコレ

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
GPUNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/360Hz(カスタマイズ)
本体サイズ
  • 幅359.7mm
  • 奥行277.33mm
  • 高さ15.9mm
重量約2.34kg
OSWindows
おすすめする理由
  • ハイスペモデルのなかでは軽い
  • 持ち運びやすい
  • 360Hzの高リフレッシュレートに対応
  • ハイエンドGPUを搭載
こんな人にはおすすめしない
  • カスタマイズ知識がない人

「ALIENWARE X15 R2 スプレマシー」はDellが送り出すゲーミングノートタイプのなかでも最強スペックを持つモデルです。

このモデルはカスタマイズの選択肢が豊富なことが特徴で、用途に合わせてパーツを選べます。

また、BTOでも珍しくモニターの画質をフルHDからWQHDまで自分の求める画質に合わせて選択することが可能です。

求める性能を細かくカスタマイズしたい人におすすめのPCといえるでしょう。

5位 Razer Blade 15 RZ09-0421PJC3-R3J1

Razer Blade 15 RZ09-0421PJC3-R3J1

最強GPU搭載!デバイスでお馴染みのRazer製ゲーミングノートPC

おすすめ度:4.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12800H
GPUNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/360Hz
本体サイズ幅355×235×16.99mm
重量約2.02kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 240fps以上狙える超ハイスペ
  • 大迫力の映像が観られる
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 持ち運びやすいモデルがほしい人

ゲーミングデバイスで有名なRazerのゲーミングノートPCです。

ノート版のGPUながら、240fps以上も狙えるハイエンドモデル「RTX 3080 Ti」を採用。

旧世代からコア数が増えて性能が向上した14コア20スレッドの「Core i7-12800H」と組み合わせたハイスペックなモデルです。

360Hzと非常に高いリフレッシュレートで、応答速度は2msと高性能なディスプレイを採用しているのがポイント。

一瞬の判断が勝負を分けるFPSなどの対人ゲームに適しています。

メインメモリの容量も32GBと多いので、複数のアプリケーションを同時に使う方にもおすすめです。

BTOメーカー別ゲーミングPCのおすすめ

ここからはBTOメーカー別にゲーミングPCを紹介していきます。売れ筋の人気モデルをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

なお、お気に入りのブランドがある場合は下記リストから読み飛ばせます。

また、ゲーミングPCをどこで買えばいいか分からない場合は、BTOメーカーの特徴をまとめた記事があるので、あわせて読んでみてください。

【2022年10月】イーヤマ(パソコン工房 レベルインフィニティ)のゲーミングPC人気売れ筋ランキング

順位1位2位3位
モデル
ILeDEs-R669-L127-VASXR

ILeDEs-M06M-A124-RBSXB

ILeDEs-R769-L129K-VASXB
価格284,700円(税込)159,800円(税込)334,800円(税込)
CPUCore i7-12700Core i5-12400Core i9-12900K
GPURTX 3080RTX 3060RTX 3080
メモリ32GB16GB32GB
SSD1TB500GB1TB
HDD– – –– – –– – –
公式ページ公式ページを見る公式ページを見る公式ページを見る

【2022年10月】ASUSのゲーミングPC人気売れ筋ランキング

順位1位2位3位
モデルFA506IEB-R7R3050TW11FX517ZM-I5R3060BECGU603ZW-I9R3070TIE
メーカーASUSASUSASUS
価格159,800円 (税込)189,800円 (税込)389,800円 (税込)
CPURyzen 7 4800HCore i5-12450HCore i9-12900H
GPURTX 3050 TiRTX 3060RTX 3070 Ti
メモリ容量16GB16GB32GB
ストレージ容量(SSD / HDD)512GB512GB2TB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

【2022年10月】DELL(ALIENWARE)のゲーミングPC人気売れ筋ランキング

順位1位2位3位
モデルALIENWARE AURORA R13 プレミアムALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 フルカスタマイズALIENWARE X17 R2 スプレマシー
メーカーDELLDELLDELL
価格319,124円(税込)221,924円(税込)518,384円(税込)
CPUCore i7-12700KFRyzen 5 5600XCore i9-12900HK
GPURTX 3070RX 6600 XTRTX 3080 Ti
メモリ容量16GB16GB32GB
ストレージ容量(SSD / HDD)512GB512GB512GB
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【2022年10月】Lenovo(Legion)のゲーミングPC人気売れ筋ランキング

順位1位2位3位
モデルLegion 570iLegion Slim 770iLegion 770i
メーカーLenovo(レノボ)Lenovo(レノボ)Lenovo(レノボ)
価格160,445円(税込)206,241円(税込)302,673円(税込)
CPUCore i5-12500HCore i7-12700HCore i7-12800HX
GPURTX 3050 TiRTX 3060RTX 3070 Ti
メモリ容量16GB16GB16GB
ストレージ容量(SSD / HDD)512GB1TB1TB
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【2022年10月】MSIのゲーミングPC人気売れ筋ランキング

順位1位2位3位
モデルStealth-15M-B12UE-012JPGE76-12UGS-218JPGS66-12UGS-062JP
メーカーMSIMSIMSI
価格206,800円(税込)332,800円(税込)329,800円(税込)
CPUCore i7-1280PCore i7-12700HCore i7-12700H
GPURTX 3060RTX 3070 TiRTX 3070 Ti
メモリ容量16GB32GB32GB
ストレージ容量(SSD / HDD)512GB1TB1TB
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プロ・配信者コラボモデルのゲーミングPCおすすめランキング

順位1位2位3位
モデルSHA7C-R36 渋谷ハル コラボモデルCRA7C-R38T Crazy Raccoon コラボモデルSHAKA コラボモデル ZA9C-R39
メーカードスパラドスパラドスパラ
価格259,980円(税込)399,980円(税込)519,979円(税込)
CPUCore i7-12700Core i7-12700Core i9-12900K
GPURTX 3060RTX 3080 TiRTX 3090
メモリ容量16GB16GB16GB
ストレージ容量(SSD / HDD)1TB1TB1TB
公式ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボ SHA7C-R36

ドスパラ ガレリア 渋谷ハルコラボ SHA7C-R36

渋ハル監修!デザインがおしゃれなゲーミングPC

おすすめ度:3.5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700
GPUNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 限定カラーが採用されたPCケース
  • 渋ハルコラボモデルオリジナル特典付き
  • Apexを160~180fps程度でプレイできる性能
こんな人にはおすすめしない
  • コスパを重視する人

Vtuberの「渋谷ハル」氏とドスパラのゲーミングPCブランド「ガレリア」がコラボしたモデルです。

第12世代の「Core i7-12700」とミドルスペックの「RTX 3060」、ストレージには高速なNvme SSDを1TB搭載。

ケースは高級感のある限定色・マットブラックで仕上げられ、フロントと両サイドに渋谷ハル氏のロゴマークが描かれています。

フロントのLEDも渋谷ハル氏をイメージしたオレンジに最初から設定されており、コラボモデルらしい丁寧にデザインされたゲーミングPCです。

専用のオリジナル壁紙、梱包箱も限定仕様なので渋谷ハル氏のファンなら特におすすめできます。

ドスパラ ガレリア Crazy Raccoon コラボモデル CRA7C-R38T

ドスパラ ガレリア Crazy Raccoon コラボモデル CRA7C-R38T

CRコラボ限定のLEDファンを搭載!

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700
GPUNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • ガラスケースでLEDが映える
  • 高性能なGPUを搭載
こんな人にはおすすめしない
  • HDDを載せたい人

日本のプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」とガレリアがコラボしたゲーミングPC。

「Core i7-12700」と「RTX 3080 Ti」を組み合わせた性能の高い構成なので、カスタマイズでSSDを増設するのもおすすめです。

ケースはスタンダードなガレリアのデザインとは違い、Crazy Raccoonコラボのオリジナル仕様。

ケースファンは全て発光する仕様になっており、ケースのフロント部と左サイドが透明になっています。

フロント部の存在感がある3連ファン、左サイドからはメカニカルな構造が見えているため、美しいライティングを楽しめるのも魅力です。

ドスパラ ガレリア SHAKA コラボモデル ZA9C-R39

ドスパラ ガレリア SHAKA コラボモデル ZA9C-R39

SHAKAこだわりのスペック!1PCでもサクサク配信可能

おすすめ度:5

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900K
GPUNvidia RTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源800W
OSWindows
おすすめする理由
  • SHAKAコラボ特別LEDカラー
  • 240fps張り付きも狙える性能
  • Vtuber配信も可能
こんな人にはおすすめしない
  • 予算30万円以下の人

ストリーマーの「SHAKA」氏とガレリアがコラボしたゲーミングPC。

通常のガレリアと違い、フロントのRGB-LEDはSHAKA氏をイメージした赤に設定されています。

Coreシリーズでは最上位の「Core i9-12900K」と、ハイエンドグラボの「RTX 3090」を搭載しているので、高精細な4Kでのプレイも可能です。

14cmの大きなケースファンは12cmと比べて、低速回転でも風量を確保しやすいので静音性が高いのも魅力。

CPUとグラボの性能に対してメモリの容量はゲーミングPCでは標準的な16GBなので、32GBへのアップグレードもおすすめです。

最強のゲーミングPCの定義

そもそもゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは、ゲームをするために作られた高性能PCのこと。

ゲーミングPCとは、主にパソコンゲームをプレイするために作られた高性能なPCのことです。

PCゲームは家庭用ゲーム機よりも高精細な解像度や、高いフレームレートでプレイできるようになっています。

特に3Dゲームを快適にプレイするには高いグラフィック性能が必要になるため、PCに「グラボ」を搭載しなければいけません。

グラボの力を引き出すには高性能なCPUが必要になり、ロード時間の短縮のためにHDDより高速なSSDを搭載するなど、一般的なPCよりも必然的にハイスペックになります。

3Dゲームを始めとした重い作業をスムーズに行えるPCが、ゲーミングPCです。

普通のPCとゲーミングPCって何が違うの?

ゲーミングPCと普通のPCの違い

普通のPCとゲーミングPCの一番の違いは「グラボ」を搭載していることです。

普通のPCではCPUやマザーボードから映像が出力されていますが、ゲーミングPCでは専用のグラボを搭載するため、快適にゲームをプレイできます。

また、読み込み速度が高速なSSDを搭載したモデルばかりなので、ゲームのロード時間やPCの起動もはやいです。

SSDを搭載したゲーミングPCは10~20秒程度で起動することが多く、コピーのはやさもHDDとは比較になりません。

ハイスペックなモデルは動画編集も軽快にこなせるので、仕事の作業効率を上げたい方にもおすすめできます。

インテルとAMDゲームをするならどっちがいいの?

IntelとAMDゲームをするならどっちがいいか。ゲームをするならIntel、動画編集などもしたいならAMD

インテルとAMDを比較した場合、ゲーム性能を重視するならインテル安さを重視するならAMDのCPUがおすすめといえます。

最近まで逆風にさらされていたインテルですが、最新世代である第12世代の登場で格段に性能が向上。再び人気が戻りました。

AMDはインテルのCPUよりも価格が安い傾向にあり、コスパ重視の方に好まれます。

どちらを選んでも劇的な変化はないのが現状ですが、迷ったらインテルを選びましょう。

インテルとAMDどっちを選べばよいか気になる方向けに解説した記事もあるので、リンクをチェックしてみてください。

Core i5とCore i7ゲームをするならどっちがいいの?

最新の第12世代であれば、Core i5とCore i7どちらもゲーム性能に優れています。

そのため、価格の安さを重視する場合はCore i5搭載モデル、性能を重視するならCore i7搭載モデルを選びましょう。

Core i5とCore i7の違いを解説した記事があるので、ゲームをするならどっちがいいか詳細な情報が気になる場合はあわせてチェックしてみてください。

コスパが最強のゲーミングPCの選び方

ここからはコスパ最強のゲーミングPCの選び方を解説していきます。

疑問に思っていることがあれば、下記リストからその見出しまで読み飛ばせます。

コスパが良いモデルがほしい場合の構成

コスパ最強のゲーミングPCがほしい場合は、CPU×GPUの組み合わせだけ見ればOK。

メモリやSSDなどのストレージ容量は標準のままで十分です。

パーツ構成
CPUCore i5-12400
GPU
  • GTX 1660 SUPER
  • RTX 3060 or RTX 3060 Ti
メモリ容量標準のまま(16GB)
ストレージ容量標準のまま(500GB)

たとえば、安いモデルだと「RM5C-G60S」、コスパ重視のモデルだと「RM5C-R36T」が該当します。

CPUはCore i5シリーズ

CPUとは、データの演算処理やデバイスの制御といった役割を持つ、ゲーミングPCのなかで重要なパーツです。

なるべく妥協はしたくないところですが、性能が良すぎると今度はオーバースペックになり余計な出費になります。

コスパを重視するなら、Core i5シリーズのCPUを搭載したモデルがおすすめです。

特にIntel最新の第12世代CPU「Core i5-12400」は、性能が高く価格は安いというまさにコスパ重視の方向け。

より価格を抑えるなら、前世代の「Core i5-11400」を搭載しているモデルを選ぶのもアリです。

GPUはGTX 1660 SUPERやRTX 3060

本記事の見出し「ゲーミングPCの価格相場」で記載されている安いモデルに該当する構成が「Core i5-12400×GTX 1660 SUPER」を搭載したモデル。

GTX 1660 SUPERは初心者向けのミドルスペックでありながら、Apexなどで100fps程度を狙える性能があります。

フォートナイトのような軽めのゲームであれば更に高fpsを出せることも。

144fps張り付きや配信をしたいという方は、「Core i5-12400×RTX 3060」を搭載したモデルがおすすめ。

欲を言えばRTX 3060 Tiのほうが良いですが、そこは財布と相談。今買える一番高いモデルを選ぶのがゲーミングPC選びの一番重要なポイントです。

ハイスペックな高性能モデルがほしい場合の構成

ハイスペックな高性能モデルを求めている方は、ゲームだけでなく配信や動画編集などさまざまな用途を考えているはず。

上記のような作業を快適に行いたい場合は、CPUやGPUだけでなくメモリ容量・ストレージ容量も関係してくるため、必ずチェックしておきましょう。

パーツ構成
CPUCore i7-12700以上
GPURTX 3070以上
メモリ容量32GB以上
ストレージ容量
  • SSD:1TB以上
  • HDD:2TB以上

たとえば、価格を抑えたければ「PG-WC12」が、性能を重視したければ「UA9C-R39」が該当します。

CPUはCore i9かRyzen 9シリーズ

最強のゲーミングPCを望むのであれば、CPUは最高峰のものを選びましょう。

ゲームプレイ自体はGPUの性能差がメインとなりますが、ゲーム配信を快適にするにはCPUの性能が大きく影響します。

高負荷の作業を同時にこなすにはコアの数が多い方が有利となり、IntelであればCore i9、AMDならRyzen9が最適です。

また録画したゲーム動画を編集するときにもコア数が多ければプレビュー画面のレスポンスやエンコードのスピードに差が出てきます。

最高のゲーム環境のためにはCPUも妥協せずに最高のものを選ぶことが重要です。

GPUはRTX 3070以上

GPUはfpsの数値に直結するパーツです。GPUの選び方は自分がどのぐらいの画質で高fpsを目指すかによって変わってきます。

単純に高性能のGPUを搭載すればよいというわけではなく、モニターがフルHDでハイスペックのGPUを選んでも性能を活かすことはできません。

またモニターによっては最大のリフレッシュレートが決まっているので、モニター以上のフレームレートで描写することもできません。

フルHD画質であればRTX 3070で高画質でも高fpsを狙うことが出来ます。

4Kで60fps以上を出すには最強といっていいレベルのスペックを持つRTX 3090や3090Tiがおすすめです。

自分の求める環境に応じて最適なGPUを選ぶと無駄なく性能を発揮できるので、モニターの解像度に合わせて選択するとよいでしょう。

メモリは32GB以上

メモリ容量が大きいということは、同時に複数のアプリを立ち上げられることを意味します。そのため、様々な作業を同時にこなしたい場合は、メモリ容量に注目しましょう。

ゲームによってはメモリを10GB以上使うものもあり、そのゲームを配信しようとすれば配信ソフトでまた数GBほど消費することもあります。

パソコンを立ち上げただけでも4GB以上は使用するので、プレイするゲームによっては16GBのメモリではカクつくことも。

安定した動作でゲームをプレイしたい場合は、32GB以上を目安に選ぶとよいでしょう。

ストレージは1TB以上

ストレージはゲームやファイルを保存しておくパーツのことです。読み込みの早いSSDと、安価で容量の大きいHDDに分けられます。

近年のゲームは一本あたり20~100GBほどデータ量があるので、小さい容量のストレージでは数本インストールしただけで一杯になる場合も。

不便しない範囲でゲームを楽しみたいということであれば、1TB以上はあったほうがよいでしょう。

録画した動画も、時間が長くなるほど容量が大きくなるので、投稿もしたいということであればなおのこと大きめの容量を確保することをおすすめします。

SSDは読み込み書き込みが高速ですが、価格が高くなりがちです。

早く読み込む必要のない動画などのデータを保存する場合にはHDDの容量を増やすとよいでしょう。

1TBのSSDと2TBのHDDなどの組み合わせが一般的なので、予算に合わせて検討してください。

サイズはPCケースのタワータイプで把握しよう

ゲーミングPCのケースには幾つか種類がありますが、主流になっているのは以下の3種です。

ゲーミングPCのタワータイプ

ミニタワー

ゲーミングPCとしてはコンパクトなケースです。

高性能なグラボは大型化しているので組み込めない場合もありますが、省スペースなのでデスクの上に置きやすいというメリットがあります。

ミドルタワー

ゲーミングPCのなかでは一般的なサイズで、広いスペースが確保できるため拡張性が高く、内部の清掃などメンテナンスもしやすいです。

大型のCPUクーラーも取り付けられるので冷却性能も高くなります。

フルタワー

ミドルタワーよりもひとまわり大きなケースです。幅だけでも250mm以上はあるため場所を取りますが、パーツのサイズで困ることがないため、拡張性が抜群です。

フルタワーは設置スペースを確保できる方におすすめします。

ほかにも種類はありますが、こだわりがなければ「ミドルタワー」を採用したモデルがおすすめです。

仕事でも使うならオフィス付きモデルを選ぼう

ゲーミングPCは普通のPCと比較して処理性能の高いCPUや起動速度がはやいSSDを搭載しているため、仕事の効率アップも期待できます。

ただし、ゲーミングPCは3Dゲームをプレイするために販売されているので、OSやグラボのドライバなどだけが入ったクリーンな状態が多く、ほとんどの場合オフィスは付いていません。

ゲーミングPCをカスタマイズする時に、オフィスを付属するか選べることも多いので、仕事でも使う場合は必ずチェックしましょう。

一式セットで買うべき周辺機器も忘れずに

4Kの高解像度やフルHDでも144fps以上で、3DゲームをプレイできるのがゲーミングPCの魅力です。

しかし、一般的なフルHDモニターのリフレッシュレートは60~75Hzなので、ゲーミングPCの性能を発揮しきれません。

最近はフルHDなら144fps以上でプレイできるゲームも多いので、ゲーミングPCの性能を活かすならゲーミングモニターが必要です。

また、多数のボタンがあり、高感度センサーを搭載したゲーミングマウスやマクロ機能があるゲーミングキーボードを使えば、より快適にプレイできます。

特にFPSのような競技性の高い対人ゲームでは、ゲーミングデバイスがあると有利に立ち回れますのでおすすめです。

コスパ最強のゲーミングPCのおすすめブランド

ここでは、有名な各BTOブランドの解説を行っています。

気になるメーカーがある場合は、下記のリストから読み飛ばせます。

ドスパラ(ガレリア)

ドスパラ公式サイト

ドスパラは日本で最も有名なゲーミングPCメーカーの一つといっても過言ではありません。

特にゲーミングPCの「ガレリア」シリーズで有名。コスパ・スペックともに最強のゲーミングPCがラインナップされています。

ドスパラは出荷スピードが速いこともメリットの一つで、注文を受けてから最短翌日には出荷されます。

またホームページが非常にわかりやすく、初心者でも迷わずに目的のモデルにたどり着くことができるのもメリットです。

急いでパソコンが欲しい、ある程度初心者でも選びやすいメーカーを探している方はドスパラがおすすめです。

パソコン工房(イーヤマ)

パソコン工房(イーヤマ)公式サイト

ゲーミングPCブランド・レベルインフィニティで有名な「パソコン工房(イーヤマ)」。

通常のゲーミングPCはもちろん、Vtuberやストリーマー・声優とのコラボモデルも豊富で、自分にぴったりな一台を見つけやすいのが魅力です。

モデルによっては、コスパの良さがドスパラを抜くことも。

できる限り予算を抑えたい方はチェックしてみてください。

HP(OMEN)

ハイエンドモデルのコスパが業界一ずば抜けているHP(OMEN)。

ほかメーカーと比較して10万円ほど安いモデルもあるため、コスパ・スペックともに最強のゲーミングPCがほしい人にぴったりです。

一部のモデルに、独自のCPU冷却システム「OMEN Cryo チェンバー」を搭載しているのが特徴。長時間の使用でも安定した動作でプレイできるため、ストリーマーなどにもおすすめです。

ASUS

ゲーミングノートPCの種類が豊富なASUS。

デスクトップPC並の高性能モデル、軽量薄型で持ち運びに適したモデル、10~15万円ほどのコスパに優れたモデルなど、タイプはさまざま。

通常のセールのほか、店長の気分でゲリラ的にセールが開催されるので、ほしいゲーミングPCがある場合は毎日チェックしておくのがおすすめです。

ヤフオクやメルカリの中古品も検討してみよう

コスパが最強のゲーミングPCが欲しい場合は、ヤフオクメルカリの中古品を買うことを検討してみてください。

稀に状態の良いモデルや、価格が控えめでお得に買えるモデルが出品されています。

ただし、初心者が中古のゲーミングPCに手を出すとかえって損をするケースも。

注意すべき点などを「中古ゲーミングPCのおすすめ」記事で記載しているので、気になる方はチェックしてみてください。

最強のゲーミングPCはどんな人向け?

1PCで快適にゲーム配信したい人

ゲーム配信はゲームだけでなく配信アプリなどを起動するため、要求されるスペックが高くなります。そのため、ストリーマーを目指す場合はスペック最強のゲーミングPCがおすすめです。

プレイ用と配信用で2台のパソコンを用意する人もいますが、この運用をする場合かなりのスペースが必要となり、費用もかかってしまう点がデメリット。

最強スペックのゲーミングPCが一台あれば、ゲームプレイと配信の両方を処理できるうえ、費用も抑えられます。

144fps・240fps張り付きでプレイしたい人

ゲームをPCでプレイするメリットの一つは高fpsによる滑らかな映像でしょう。

家庭用ゲーム機では難しいスムーズなプレイは、一度体験してしまうと戻れないほどの差があります。

144fpsや240fpsといった高フレームレートで快適にプレイするためには、スペック最強のゲーミングPCが必要です。

画質を犠牲にせず、滑らかな映像でプレイしたい人は特に注目しておきたいところ。

最低でもCPUはCore i9-11900 or Core i9-12900、グラフィックボードはRTX 3070以上を選ぶとよいでしょう。

4Kなどの高画質ゲーミングモニターで遊びたい人

4Kの高画質な映像で遊べることも最強スペックのゲーミングPCが持つメリット。同じく4Kに対応しているモニターがあれば、最高級の画質でゲームを楽しめます。

フルHDとは一線を画する映像は、ゲームの概念を変えてくれるほどのインパクトがあると言っても過言ではありません。

ゲームメーカーが意図した最高の表現を味わうには、4Kでプレイできる最強スペックゲーミングPCがおすすめです。

上の見出しで解説したとおりのスペックであれば、快適に遊べます。

コスパ最強のゲーミングPCでよくある質問

ここではコスパ最強のゲーミングPCでよくある質問をまとめています。

気になる疑問点があれば、下記のリストから該当の見出しまで読み飛ばせます。

ゲーミングPCで何ができる?

ゲーミングPCを使えば、最新のゲームはもちろん、3Dモデリング・動画編集・イラスト制作・Vtuberモデルの作成など幅広い作業ができます。

ゲーミングPCは何が必要?

ゲーミングPCに必要なものは、ゲーミングモニター・ゲーミングマウス・ゲーミングキーボード・ゲーミングヘッドセット・ゲーミングチェアです。詳しくは本記事の見出し「一式セットで買うべき周辺機器も忘れずに」で解説しています。

ゲーミングPCは何年持つ?

使い方にもよりますが、ゲーミングPCはロースペック・ミドルスペックの場合3年、ハイスペックなら5年になります。搭載されている冷却ファンの性能、ホコリの入り込み具合によっても変動します。なお、ゲーミングPCの寿命について解説した記事もあるので、あわせてどうぞ。

ゲーミングPCは最低何万?

ゲーミングPCを買うには、最低でも15万円は予算を用意する必要があります。配信をするなら18万円、一式を揃えるなら25万円程度用意しましょう。

ゲーミングPCの発光は何色?

ゲーミングPCのLEDライティングの発光は、約1680万色以上であることが多いです。ゲーム部屋にマッチするよう虹色に光るモデルもあれば、おしゃれさを重視して水色・白色に限定して光るモデルもあります。

コスパ最強のゲーミングPCおすすめ総評

今回は最強のゲーミングPCおすすめモデルを紹介しました。

デスクトップでは「UA9C-R39」が、ノートでは「UL7C-R37」がおすすめ。

予算と相談しつつ、自分にぴったりなモデルを探してみてください。

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