2022年11月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【実際どうなの?】中古ゲーミングPCのおすすめ|注意点やメリット・デメリットなどを解説

低予算で購入できる中古ゲーミングPCは、安さを求める方に人気。

一方で、保証・品質の問題は大きく、長い目で見て本当にお得かどうか判別する知識が必要になります。

本記事では、中古ゲーミングPCのメリット・デメリットをわかりやすいように解説。

中古ゲーミングPCを買う際におすすめなサイトも載せています。

なお、2022年最新のゲーミングPCのおすすめモデルを探している方は、下記記事を参考にしてみてください。

2022年11月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 189,979円(税込) 159,980円(税込) 699,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900K
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

中古ゲーミングPCでApexやフォートナイトはできる?

Apex Legendsは中古ゲーミングPCでもプレイできる

PCゲームには、それぞれ必要動作環境と推奨スペックが設定されています。

中古ゲーミングPCでも最低限のスペックが備わっていれば、ゲームは問題なく起動できるでしょう。

ただし、なめらかな映像で快適にプレイしたいとなると、性能不足な面が目立ってくることも。

画質やfpsを向上させようとすると、それだけスペックや価格の高いゲーミングPCが必要になってきます。

自分の要望に対して、どのくらいまで予算を許容できるかをよく擦り合わせて選ぶようにしましょう。

中古ゲーミングPCのメリット

本体価格自体は安い

中古ゲーミングPCを選ぶ大きなメリットとして、そこそこ新しいミドルクラスのゲーミングPCを安く買える可能性があるという点が挙げられます。

特にグラフィックボードやCPUの新製品が発表されるタイミングやセール後など、買い替えが多い時期は中古パソコンの取り扱いが増える傾向に。

スペックやパーツの消耗など、慎重にチェックしなくてはならない部分も多いですが、安価にパソコン本体を手に入れられるチャンスもあります。

中古ゲーミングPCのデメリット

コスパの良いモデルを見分けるのが難しい

中古ゲーミングPCとして販売されているパソコンの中には、旧世代のCPUにグラフィックボードを搭載しただけの、ゲームプレイには使えないようなPCも少なくありません。

また、ゲーミングPC人気も相まって、ある程度新しくてスペックの高いモデルは、新品とさほど変わらない価格で販売されるもケースも。

そうなると、中古を選ぶメリットはほとんどなくなってしまいます。

数ある流通経路の中から自分の要望と予算に合致し、コストパフォーマンスの高いモデルを見つけ出すのは、パソコンの知識がある人ですら非常に難しいといえるでしょう。

保証期間が数ヶ月しかない

新品のゲーミングPCの保証期間が1年、有料プラン等を使用すれば5年ほどあるのに対し、中古のゲーミングPCは保証期間が1か月~数ヶ月と非常に短くなっています。

メルカリやヤフーオークションなどの個人売買の場合、最初から「ノークレームノーリターン」と記載されているものも多く、保証そのものがない商品のほうが一般的です。

中古ゲーミングPCは経年劣化しているパーツを使用しているため、数カ月で故障してしまうものも珍しくありません。

保証が短い中古ゲーミングPCはそれだけ故障するリスクも高いため、トラブル対応が難しいのであれば避けたほうが無難です。

型落ちモデルが多い

中古ゲーミングPCとして販売されているものの大半は、いわゆる型落ちと呼ばれる古いモデルがほとんどです。

型落ちの中でも当時のハイスペックPCであれば、今でも充分使えるものもあるため、必ずしも古いモデルが悪いわけではありません。

しかし中古ゲーミングPCの大半は、価格は安いもののスペックが低すぎるものや、最新ゲームと仕様が合っていないものが多いのも事実です。

うまく掘り出し物を見つけるには、グラフィックボードやCPUの世代が古すぎないか、メモリは足りているか等のハードに関する知識が求められます。

中古ゲーミングPCが買えるおすすめのサイト

Amazon

Amazonでも、中古ゲーミングPCが販売されています。こちらは個人よりも業者が多い傾向にありますが、価格とスペックが見合っていないモデルが混じっていることには変わりありません。

Amazonの認定した出品者が整備やクリーニングを行ってから販売するAmazon Renewedであれば、最低180日の保証がついてきますが、グラフィックボード等が搭載されているゲーミングPCはあまり出回っていないのが現状です。

信頼のおける業者から購入するか、よほど欲しいモデルが格安で出ている時以外、利用するメリットはあまりないと考えて良いでしょう。

Amazon公式はこちら

楽天

楽天市場は多くのショップが出店する、ネット上のショッピングモール的な立ち位置です。

そのため中古ゲーミングPCの価格や保証などのサポートは、それぞれのショップによって異なります。

きちんとメンテナンスした中古ゲーミングPCを適正価格で販売しているかは、そのショップの信頼度にかかってくるといえるでしょう。

ただし楽天市場は楽天ポイントや楽天ペイなど、さまざまなサービスや決済システムを展開しています。

セールやキャンペーンに合わせて購入すれば、ポイントが溜まるなどのメリットも。欲しいモデルがセール対象になっているのであれば、選択肢に入れるのもひとつの方法です。

楽天公式はこちら

ドスパラ

ゲーミングPCメーカーとしても人気のドスパラでは、中古パソコンの買取・販売にも力を入れています。

その特徴は豊富に選べるラインナップと、専門店ならではの技術で厳重に行われる動作チェックです。

最新ゲームの必要動作環境を満たすシンプルなものから、ハイエンドマシンと呼ばれていたようなスペックのものまで予算と使い方に合わせてチョイスすることが可能。

追加料金を支払うことで保証期間を1年に延長できるのも、大きなメリットといえるでしょう。

中古ゲーミングPCにはリスクがつきものとはいえ、ある程度の安心は欲しいと考える方におすすめです。

ドスパラ公式はこちら

メルカリ

メルカリは月間ユーザー2,000万人超ともいわれる人気フリマアプリですが、ここで質の良い中古ゲーミングPCを見つけるのは至難の業です。

中古パソコン自体は多数出品されていますが、価格とスペックが全く見合っていないものや、どのように使われていたのか情報が不足しているものも少なくありません。

個人同士のやり取りが基本なので保証や返金がほぼなく、初期不良や故障が起きた際に自分で対処しなければならないという問題もあります。

欲しいモデルやスペックが決まっており、適正相場も分かっているという場合以外、利用は避けたほうが無難でしょう。

メルカリ公式はこちら

ヤフオク

ヤフオクは個人間の売買ツールとして、メルカリよりも昔から人気を集めています。

中古ゲーミングPCの出品はそれなりに多く、オークションという形式を取るため、希望価格で欲しいモデルを手に入れられる可能性はあります。

とはいえ、最新に近いモデルはほぼ出品されず、数世代前のものがほとんどだと考えたほうが良いでしょう。

こちらもメルカリと同じく個人間の取引となるため、保証や返金にはほぼ対応してもらえません。万が一、購入後すぐに故障してもらったとしても自己責任で対応する必要があります。

そのリスクをどこまで許容できるか、事前によく考えておくことが必要です。

ヤフオク公式はこちら

中古ゲーミングPCを選ぶ際の注意点

相場をチェックしよう

中古ゲーミングPCは、相場を把握して適正価格なのかチェックすることが重要です。

そのためには、入念な情報収集が欠かせません。まず、必要なスペックを整理して、どのくらいの価格で販売されているのか調べましょう。

保証期間やアフターケア、送料等も含めて複数の通販サイトを総合的にチェックしていくのがポイントです。

ただし必要なスペックを決めるには、パーツに関する知識が必要になります。

正確な予測を立てるのは難しい部分もありますが、いくつか見ていくうちに大体の相場感がつかめてくるでしょう。

パーツをチェックしよう

CPUはCore i5やCore i7の第10世代以降

CPUは中古ゲーミングPCの性能に大きく影響するパーツのひとつです。

現在流通しているCPUにはIntel製とAMD製があり、新しいものが登場するたびに〇〇世代と数字がひとつずつ進んでいきます。

例えば、「Core i5-12400」というCPUはハイフン後ろの「12」が世代となるので、「第12世代」です。

AMD製のRyzenも、Ryzen 5 3600のように第3世代までは同じ読み方ができたのですが、現在は世代番号とCPUのナンバリングが一致しなくなっているので、少し分かりづらくなっています。

基本的には「Core i5」や「Ryzen 5」の後に表記されている数字が大きくなると、新しくて、性能が良いCPUだと考えましょう。

格安ゲーミングPCは世代が古いCPUを搭載していることも多く、あまりにも古いものだとゲームの起動自体ままならない可能性もあるのです。

CPUはグラフィックボードのスペックと合わせて選ぶ必要がありますが、最新ゲームをプレイするならIntel製なら第10世代以降のCore i5やCore i7AMD製なら第3世代以降のRyzenを目安にして選ぶことをおすすめします。

GPUはGTX 1600シリーズ以上

ゲーム画面をなめらかに描画して快適にゲームをプレイするためには、グラフィックボードの選択が非常に重要です。

中古ゲーミングPCを購入する際はできるだけ予算を抑えたいところですが、グラフィックボードは最低でもGTX 16シリーズ以上を搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

GTX 16シリーズはエントリーモデルではありますがコストパフォーマンスが高く、最新ゲームを一通りプレイするのに問題ない性能を備えています。

このシリーズ以上のスペックを備えていれば、ある程度スムーズにゲームプレイを楽しめるでしょう。

メモリは16GB以上

CPUやGPUの性能を充分に引き出すには、メモリの容量にも気を付ける必要があります。

中古ゲーミングPCの中には、8GBしかメモリが搭載されていないモデルも散見されますが、ゲームプレイには不充分です。

メモリが足りていないと画面がカクついたり、ひどい時はクラッシュしてゲームが続けられなくなってしまうことも。

メモリはあとから追加することもできますが、そうなると割高ですし中古ゲーミングPCを購入するメリットも薄れてしまいます。

最初から16GB以上のメモリが搭載された中古ゲーミングPCを選びましょう。

電源ユニットにも注意が必要

ゲーム性能に直接関わらないため、軽視しがちですが電源ユニットにも気をつけなければいけません。

中古ゲーミングPCなら、電源ユニットは必ず消耗しているパーツです。場合によっては質の良くない電源ユニットを搭載している可能性もあります。

搭載されているグラボの推奨電力を満たした容量の電源ユニットが組み込まれているか、必ず確認しましょう。80PLUS認証を通っているのが理想です。

電源ユニットはゲーミングPCの心臓部にあたるので、異常が起こるとほかのパーツを巻き込むこともあるため、自分で交換できたほうが安心できます。

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