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【違いが分かる】BTOパソコンのおすすめメーカーを比較|2022年版

本記事では、初心者向けに各BTOパソコンメーカーの特徴や違いを解説しています。

どこから買うのが安いのか、スペック重視ならどこがおすすめなのかなど、希望別にランキングを分けているのでぜひチェックしてみてください。

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目次

BTOパソコンのおすすめメーカーランキング

ここでは各BTOパソコンメーカーのおすすめモデルを紹介していきます。

メーカーの詳しい特徴・違いなどの解説が読みたい場合は、下のボタンをクリックすると該当の見出しまで読み飛ばせるため、チェックしてみてください。

初心者におすすめのBTOパソコンメーカー

1位:ドスパラ

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S
ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

安くても快適!Apexもフォートナイトもサクサクプレイできる

おすすめ度:3.5

CPUCore i5-12400
グラボGTX 1660 SUPER
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源550W
おすすめする理由
  • とにかく安い
  • 低画質設定であれば144fps狙える
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質モニターでプレイしたい人
  • 240fps張り付きでプレイしたい人

2位:マウスコンピューター

マウスコンピューター G-Tune EN-A-3060Ti
マウスコンピューター G-Tune EN-A-3060Ti

性能重視ならこのモデル!高画質設定でも安定してプレイ可能

おすすめ度:4.5

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3060 Ti
メモリ32GB
SSD512GB
HDD2TB
電源700W
おすすめする理由
  • ゲームによっては200fps以上出せる性能
  • メモリが大容量でクリエイターにもおすすめ
  • 標準でHDDが搭載されている
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

3位:パソコン工房

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M066-A124-RBSXB
パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M066-A124-RBSXB

人気のコスパ構成!できるだけ予算を抑えたい人向け

おすすめ度:3

CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • ほとんどのゲームを快適にプレイできる性能
  • サイズが小さい
こんな人にはおすすめしない
  • かっこいいゲーミングPCが欲しい人

高性能なゲーミングPCがほしい人におすすめのBTOパソコンメーカー

1位:ドスパラ

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T
ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

万全のサポート体制で初心者でも安心!コスパ重視の高性能モデル

おすすめ度:4.5

CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 高性能ながら価格が20万円を切っている
  • 翌日出荷対応
  • Apexなどで平均165fps以上出せる性能
こんな人にはおすすめしない
  • 激安BTOパソコンを求めている人
ドスパラ ガレリア UA9C-R39
ドスパラ ガレリア UA9C-R39

最強のゲーミングPC!Apexでも240fps張り付きが狙えるハイエンドモデル

おすすめ度:5

CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3090
メモリ32GB
SSD1TB
HDD2TB
電源850W
おすすめする理由
  • 非常にスペックが高い
  • ゲーム配信もサクサクできる
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が20万円以下の人

2位:サイコム

サイコム G-Master Hydro Z690 Extreme/D5
サイコム G-Master Hydro Z690 Extreme/D5

唯一W水冷システムを採用!徹底した性能を求めるなら間違いなくコレ

おすすめ度:5

CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3070
メモリ32GB
SSD512GB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • CPUだけでなくGPUにも独自の簡易水冷システムを採用
  • 大容量のメモリ
  • ハイスペックGPUを採用
  • カスタマイズでRTX 3090が選べる
こんな人にはおすすめしない
  • 低予算PCがほしい人
サイコム Silent-Master NEO Z690 Mini/D4
サイコム Silent-Master NEO Z690 Mini/D4

もはや無音!?静音性とスペックを両立させたモデル

おすすめ度:5

CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源650W
おすすめする理由
  • 静音性に優れている
  • カスタマイズでRTX 3060 Tiにしてもコスパがいい
こんな人にはおすすめしない
  • ハイエンドGPUを搭載したモデルが欲しい人

3位:マウスコンピューター

マウスコンピューター G-Tune EN-Z-3060Ti
マウスコンピューター G-Tune EN-Z-3060Ti

標準でHDDを搭載!ストレージに余裕があるモデル

おすすめ度:5

CPUCore i7-12700KF
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD512GB
HDD2TB
電源650W
おすすめする理由
  • 2TBのHDDが標準で付いている
  • 高性能なIntel CPUを採用している
こんな人にはおすすめしない
  • コスパ重視の人
マウスコンピューター G-Tune HP-Z プレミアムモデル
マウスコンピューター G-Tune HP-Z プレミアムモデル

4KもVRも超快適!マウスコンピューター屈指のハイエンドモデル

おすすめ度:4.5

CPUCore i9-12900KF
グラボRTX 3080 Ti
メモリ32GB
SSD1TB
HDD4TB
電源1000W
おすすめする理由
  • ハイスペック構成が採用されている
  • ストレージが非常に大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 144fpsで十分な人

安いBTOパソコンがほしい人やコスパ重視な人におすすめのメーカー

1位:ドスパラ

ドスパラ ガレリア RL5C-G50
ドスパラ ガレリア RL5C-G50

【本記事最安】とにかく安いゲーミングノートPC

おすすめ度:4

CPUCore i5-11400H
GPUGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/120Hz
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行244mm
  • 高さ20.0mm
重量約2kg
おすすめする理由
  • 価格が非常に安い
  • 低画質設定であれば快適にプレイできる
  • コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質・高fpsでプレイしたい人

2位:パソコン工房

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M066-A124-RJSXB
パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M066-A124-RJSXB

ド定番の構成!初めてのゲーミングPCならコレ!

おすすめ度:4

CPUCore i5-12400
グラボGTX 1660 SUPER
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源500W
おすすめする理由
  • 格安構成が採用されている
  • ミニタワータイプなのでコンパクト
  • 画質を選べばFF14などのMMOも快適に遊べる
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kでプレイしたい人

3位:フロンティア

セールで安いゲーミングPCが見つかり次第追加

デザイン重視の人におすすめなBTOパソコンメーカー

1位:ストーム

ストーム PG-HG12T
ストーム PG-HG12T

大人気PCケースH510iを採用!部屋に馴染みやすい白いケースが魅力

おすすめ度:4.5

CPUCore i7-12700K
グラボRTX 3060Ti
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • 超人気な白いPCケースを採用
  • 光らなくてもおしゃれ
  • 初心者もゲーマーも満足なスペック
こんな人にはおすすめしない
  • GPUをカスタマイズしたい人

2位:マイニングベース

マイニングベース Astromeda Scutum RTX 3060 Ti搭載モデル
マイニングベース Astromeda Scutum RTX 3060 Ti搭載モデル

THE・ゲーミングPCな見た目!色鮮やかなLEDライティングを採用

おすすめ度:4

CPUCore i7-12700K
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • パーツやケースにLEDライティングが施されている
  • 高性能
  • 決算セール対象で安い
こんな人にはおすすめしない
  • 15万円以下のBTOパソコンがほしい人

3位:パソコン工房

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDXs-R7X5-LR59X-VASXR
パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDXs-R7X5-LR59X-VASXR

シンプルなケースがおしゃれ!

おすすめ度:4.5

CPURyzen 9 5900X
グラボRTX 3080
メモリ32GB
SSD1TB
HDD– – –
電源800W
おすすめする理由
  • AMDの高性能CPUを採用
  • レイトレをONにしてもサクサク動かせる性能
  • 大容量のメモリ
こんな人にはおすすめしない
  • 安いゲーミングPCを探している人

カスタマイズが豊富なBTOパソコンメーカー

1位:サイコム

サイコム G-Master Axilus NEO Z690/D4
サイコム G-Master Axilus NEO Z690/D4

映えるPCケース!おしゃれかつ高性能なBTOパソコン

おすすめ度:4.5

CPUCore i7-12700K
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • WQHDモニターでも快適に遊べる
  • NZXTの人気PCケースを採用している
こんな人にはおすすめしない
  • 20万円以下のBTOパソコンが欲しい人

2位:ストーム

ストーム PG-JQ
ストーム PG-JQ

圧倒的ミニサイズ!デスクの上にも置ける小さいBTOパソコン

おすすめ度:3.5

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源850W
おすすめする理由
  • コスパの良い構成
  • 非常にコンパクト
こんな人にはおすすめしない
  • 高性能なグラボを載せたい人

3位:セブン

セブン ZEFT Gaming G29Z9TE
セブン ZEFT Gaming G29Z9TE

【本記事最強】妥協一切ナシの化け物ゲーミングPC

おすすめ度:5

CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3090 Ti
メモリ64GB
SSD2TB
HDD2TB
電源1200W
おすすめする理由
  • 最新かつ最上位のGPUを搭載
  • PCケースのデザイン性が高い
  • カスタマイズ不要のスペック
こんな人にはおすすめしない
  • 性能よりも予算を重視する人

クリエイターにおすすめなBTOパソコンメーカー

1位:ドスパラ

ドスパラ raytrek R5-TA6 写真&動画編集向けモデル
ドスパラ raytrek R5-TA6 写真&動画編集向けモデル

ゲームも動画編集もコレ1台で!マルチな用途に対応した高性能モデル

おすすめ度:4

CPUCore i7-11800H
GPURTX 3060
メモリ16GB
SSD500GB
色域sRGBカバー率約99%
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行244mm
  • 高さ23.0mm
重量約2.1kg
おすすめする理由
  • 動画編集やイラスト制作向け
  • ゲームも快適にできる性能
  • デスクトップよりもスペースを取らない
こんな人にはおすすめしない
  • 解像度が高いモデルがほしい人

2位:パソコン工房

パソコン工房 ISeDXs-M0P5-AR75G-EZ2XB-CSPS CLIP STUDIO PAINT向けプロモデル
パソコン工房 ISeDXs-M0P5-AR75G-EZ2XB-CSPS CLIP STUDIO PAINT向けプロモデル

ペンタブ・モニター・クリスタが無料!衝撃のコスパ最強モデル

おすすめ度:4

CPURyzen 7 5700G
グラボ– – –
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源350W
おすすめする理由
  • 価格が安い
  • ペンタブ『Wacom Intuos』が付いてくる
  • クリスタPRO2年分のライセンスも付いてくる
  • iiyama製21.5型フルHD液晶モニターもセットで貰える
こんな人にはおすすめしない
  • ゲームもプレイしたい人

3位:マウスコンピューター

マウスコンピューター DAIV Z7 プレミアムモデル
マウスコンピューター DAIV Z7 プレミアムモデル

大容量のメモリ!動画編集もイラスト制作もサクサクできるモデル

おすすめ度:4

CPUCore i7-12700
グラボRTX 3060
メモリ32GB
SSD512GB
HDD2TB
電源700W
おすすめする理由
  • メモリが大容量
  • ゲームも快適にできるスペック
  • ファイルを大量に保存できるストレージ
こんな人にはおすすめしない
  • デザインを重視する人

BTOパソコンとは?

BTOパソコンの特徴
  • 必要なスペックに合ったカスタマイズができる
  • 受注生産のためコストが完成品に比べて安い

BTOパソコンとは、必要なパーツやスペックをユーザー自身が決めて注文する形式のパソコンのことです。

オーダーメイドのパソコンと言えばイメージしやすいかもしれません。

パソコンというものは本来「何をするか」によってスペックを決めるもの。

完成品の中にちょうどいいものがあればよいのですが、人によってはスペックが過剰もしくは不足という場合もあります。

そこで役立つのがBTOパソコン。CPU・グラフィックボード・ストレージといったパーツを必要に応じてカスタマイズできるので、目的に沿ったパソコンを無駄なく購入できます。

BTOパソコンメーカー各社の違いや特徴

ドスパラ(ガレリア)

悪いところ
良いところ
  • ノートパソコンが少ない
  • セールの頻度は高くない(ポイントプレゼントキャンペーンは実施される)
  • 最短翌日の出荷
  • ホームページが見やすい
  • 目的別に検索可能
  • コスパが良い
  • ポイントをSteamウォレットに変換できる(ゲーム内課金などに充てられる)

ドスパラは日本で最も有名なBTOショップの一つです。主力ブランドの「ガレリア」は評判も良く、初心者の方も安心して買うことのできるショップといえます。

ドスパラのメリットは出荷スピードが早いこと。注文を受けてから最短で翌日には出荷されます。ショップによっては納期に1~2週間かかることもある中で、翌日出荷は驚異的なスピードといえるでしょう。

もう一つの特徴は、ホームページが非常にわかりやすいという点。CPUやグラフィックボード別にモデルが表示されており、必要なスペックに合わせて選びやすくなっています。

また各パーツ毎の性能がわからない初心者の方のために、目的別におすすめモデルを検索できるようになっているのもポイントです。

急いでパソコンが欲しい、ある程度初心者でも選びやすいBTOショップを探している方はガレリアを検討してみてください。

マウスコンピューター(G-tune)

悪いところ
良いところ
  • 納期にやや日数がかかる(3~4日)
  • サポートが24時間365日対応
  • 使用目的に合ったパソコンを探せる

マウスコンピューターはマツコ・デラックスや乃木坂46のCMなどで露出が多く、知名度も高いメーカー。24時間対応のユーザーサポートとわかりやすいホームページが魅力です。

パソコンの調子が悪くなったり、サポートへ質問したくなったりするのは昼間だけとは限りません。

いつでも対応してくれるマウスコンピューターの24時間サポートは初心者にとって非常に強い味方となってくれます。

ホームページでは「パソコンで何をしたいか」という項目から必要なパソコンを選ぶことが可能。パーツの細かい違いがわからなくても目的に合ったパソコンを購入できます。

コスパも高く、初心者におすすめのBTOショップの一つです。

フロンティア

悪いところ
良いところ
  • 納期がやや遅い(1週間程度)
  • エントリーモデルが少ない
  • せールの頻度が高い
  • 購入前に相談ができる

フロンティアはヤマダ電機グループのBTOショップ。エントリーグレードのモデルがやや少なく、ミドルからヘビーユーザー向けの製品が多いのが特徴です。

また、定期的に大幅なセールを実施しているのもポイント。最新のCPUやGPUを搭載したゲーミングPCが格安で手に入れられる場合があるため、安く購入したい人は一度公式ページをチェックしておくのがおすすめです。

初心者向けの購入サポートもあります。パソコンでやりたいことを伝えれば、熟練のスタッフが最適なパソコンを選んでくれるので、迷わずBTOパソコンを手に入れられるため便利です。

スペックが高めのパソコンが欲しいけど、パーツの知識があまりない人やセールで高性能パソコンを購入しようとしている人にはおすすめのショップ。

パソコン工房(レベルインフィニティ)

悪いところ
良いところ
  • 同じ価格帯のPCが多いので迷うことも
  • ホームページがわかりにくい
  • コスパが良い
  • サポートが24時間365日対応

パソコン工房は国内でも実店舗数が多いBTOショップです。規模の大きさを活かして低価格でPCパーツを提供することに成功しており、初心者から上級者まで安心して購入できます。

また24時間365日のサポートもあるので、PCが夜中に不調になってもすぐに問い合わせられるのもメリットです。

一方、サポートの対応自体は少し時間がかかることがあるのでその点は注意。

さらに同価格帯のPCの種類が非常に多く、ホームページも見やすいとはいえないため最適なモデルを探すのに時間がかかるということもあります。

とはいえ豊富な種類とコスパは業界でもトップクラスなので、じっくり選びたいという人にはおすすめできるショップの一つといえるでしょう。

たぶーら

選ぶのが面倒な人は、本ページで紹介しているBTOパソコンをチェックしてみてください!

サイコム

悪いところ
良いところ
  • 高性能な分やや高め
  • カスタマイズする場合はパーツの知識が必要
  • カスタマイズできる項目が多い
  • パーツの品質も高い
  • 唯一水冷GPUを採用している
  • 非常に静かなゲーミングPCが選べる

サイコムの最大の特徴は豊富なカスタマイズ項目です。カスタマイズできない部分はケースぐらいで、その他の部分はユーザーの細かなオーダーに応じて注文できます。

例えば電源は1000Wにしたいとか、冷却ファンを水冷にしたいなどの希望もサイコムなら可能です。

使用されているパーツもしっかりとメーカー名が記載されているので、内部のパーツにもこだわりのあるユーザーから高い評価を受けています。

高性能なパーツを使用している分、値段が高くなってしまうことは否めませんが、ハイスペックモデルを探しているなら間違いなくおすすめできるショップです。

ストーム

悪いところ
良いところ
  • カスタマイズ項目が少ない
  • 納期にやや日数がかかる(4~5日)
  • コスパが良い
  • サポートが丁寧で初心者にも安心
  • ホームページが分かりやすい
  • NZXTのおしゃれなPCケースが選べる

ストームは1998年創業の老舗ショップです。非常にコスパが高く、同スペックのパソコンが他のショップでは考えられないぐらいの価格で販売されていることも。

価格が安いからといって無名メーカーのパーツを使っているということもなく、ASUSやMSIといった一流メーカーのものを採用しています。

サポートは丁寧で初心者の方でも安心ですが、平日のみ10~18時となっている点は注意が必要です。

欲しいパソコンのスペックが決まっていて、可能な限り安く購入したいという人にはおすすめのショップです。

TSUKUMO(G-GEAR)

悪いところ
良いところ
  • ノートパソコンの選択肢は少ない
  • 納期が早い(3日程度)
  • 種類が豊富
  • コスパが良い

ツクモはフロンティア同様ヤマダ電機グループのBTOショップです。フロンティアと違って、ヤマダ電機の店舗で実機サンプルを展示していない点が異なります。

納期は3日程度と比較的早め。購入後すぐBTOパソコンを使いたい人も十分に検討可能な範囲といえます。

ミニサイズのゲーミングPCやハイエンドパーツを搭載したモデルなど種類も豊富。クリエイター向けのBTOパソコンも選べます。

自分に合った製品をしっかりと探せるメーカーです。

SEVEN

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高め
  • 初心者はパーツ選びが難しい
  • 翌日納品
  • 豊富なカスタマイズ項目

SEVENは実店舗がなく、オンラインのみの販売となっているBTOショップです。特徴は豊富なカスタマイズ項目で、ケースだけでも20種類以上の中から選べます。

ほとんどの項目をカスタマイズできるにもかかわらず、翌日には出荷されるという納期の早さも魅力です。

高品質なパーツでのカスタマイズを可能にするために価格は高めの設定ですが、セールを定期的に実施しているので購入を検討する人はホームページをこまめに覗くのがおすすめです。

十分な知識を持っている人は納得のいく構成でパソコンをオーダーできます。

レノボ(Legion)

悪いところ
良いところ
  • デスクトップモデルが少ない
  • カスタマイズ項目が少ない
  • ノートパソコンの種類が多い
  • セールの割引が大きい

レノボはノートパソコンシリーズ「ThinkPad」で有名な大手のパソコンメーカーです。

ゲーミングPCの種類が豊富で、なかでもノート型のLegionシリーズは特に人気があります。

ノートパソコンが多い代わりにデスクトップの選択肢は少なめとなっており、性能を重視するユーザーにはあまり向かないメーカーといえるでしょう。

初心者が選びやすいよう、カスタマイズ項目はやや控えめ。

定期的に大幅な割引セールを実施しているので、欲しいスペックのパソコンが決まっている人はお得に購入できるチャンスとなります。

DELL(エイリアンウェア)

悪いところ
良いところ
  • 納品まで時間がかかる(2週間以上)
  • ベーシックサポートはあまり期待できない
  • ケース以外はカスタマイズ可能
  • セール時期は非常にお得
  • 修理とサポートが充実

Dellは言わずと知れたアメリカのパソコンメーカーです。BTOの先駆けともいえる存在で、在庫を持たないコストダウンを推し進めてきました。

早くからBTOの販売形式を始めていたこともあり、ケース以外のほとんどのパーツがカスタマイズ可能です。

電源ユニットや冷却クーラーはDell独自のパーツとなりますが、専用設計による統一感は他のパソコンと比べても頭一つ抜けています。

特にエイリアンウェアのブランドで有名なDellのゲーミングPCはそのデザインが特徴ともいえますので、気になっている人もいるのではないでしょうか。

一方で、納期には相当に時間がかかることを覚悟しなければなりません。

また、ベーシックプランは基本的なサービスのみなので、オプションのサポートを付けることを強くおすすめします。

マイニングべース(Astromeda)

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高い(セールあり)
  • かっこいいデザイン
  • コンセプト毎にモデルを設定
  • 表示価格が税込・送料込で分かりやすい

マイニングベースは創業2018年とBTOショップの中では新しい会社です。LEDライティングを用いたかっこいいデザインが特徴。

水冷モデルのAQUA、静音モデルSIRIUS、拡張性の高いGAIA、白を基調としたORIONと4つのシリーズを展開しています。

デザイン性の高い見た目とわかりやすいコンセプトによって、初心者でも目的のモデルを探しやすいランナップになっていることもポイントといえるでしょう。

こだわったデザインのため価格はやや高めとなりますが、セール開催時には安く手に入れられることも。他にはないおしゃれなデザインのパソコンが欲しい人にはおすすめのBTOパソコンショップです。

Ark

悪いところ
良いところ
  • 納期がやや長い(1週間以上)
  • 豊富なカスタマイズ項目
  • 品質の高いパーツ

Arkは秋葉原を代表するパソコンショップの一つ。BTOでの販売も実施しているのが特徴です。

パソコンパーツメーカーとして有名なMSIの公認サポート店でもあり、直接持ち込んで修理ができる貴重なショップでもあります。

ユーザーから評価が高いのはそのカスタマイズの豊富さです。希望によってはクーラーを空冷から水冷に変えることもできます。

他のパーツ類もGIGABYTEなどの定番メーカーのものを採用。MSI公認ショップということもあり、マザーボードはMSI製のものが使われています。

パーツ単位で吟味したい上級者向けのショップといえるでしょう。

PCショップASP

悪いところ
良いところ
  • 同性能のパソコンと比較すると割高
  • 拡張性が低い
  • 独自設計による超コンパクトパソコン
  • 3年間の無料保証

PCショップASPは、独自のデザインによりコンパクトなデスクトップパソコンに特化しているショップです。

一般的なパソコンは、冷却のために広大なスペースを必要とします。

一方PCショップASPでは、独自のケースと極限まで効率を上げた冷却性能により通常のパソコンでは考えられないほどコンパクトなデスクトップモデルを製作。

ハードな使い方をする場合はパソコンの不調が心配になることもありますが、3年間の無料保証が付いている点も安心して購入できるポイントといえるでしょう。

デメリットとしてはコンパクトな筐体を実現するためにコストがかかってしまっている点です。

同性能のパソコンと比較すると10~20万円以上の価格差が出てしまうので、デザインに惚れ込んだ人以外はなかなか手を出しにくいパソコンといえます。

またコンパクトにするために内部のスペースがほとんどないので、カスタマイズの項目はグラフィックボードとメモリだけとなっている点も泣き所です。さらに購入後にHDDを増設することができないこともデメリットといえるでしょう。

コンパクトで高性能なパソコンが欲しいという人におすすめのショップです。

VSPEC

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高い
  • 納期がやや遅い(10日以上)
  • カスタマイズが豊富
  • コンセプトに応じたモデルがある

VSPECは実店舗はないものの2000年の創業から確実にファンを増やし、オンラインでの販売に特化したショップです。

BTOだけではなく、パソコンを自作したい人向けの【パソコン組み立てキット】というものが用意されており、初めてパソコンを作る人でも手を出しやすいモデルとなっています。

またカスタマイズ性も高く、他のショップにあるような構成の中からメモリやストレージだけを選べるということはありません。

コンセプト毎に多様なモデルを用意しているのも特徴で、マイニング向け、動画編集などができるクリエイター向けなど用途に合わせて選ぶことができるのもポイントです。

納期はやや遅めなので、急いでいる人は別のショップを検討した方がよいでしょう。

また初心者が一からパーツを選んでいくのは難しい部分があるので、中級者以上におすすめのショップです。

アプライドネット

悪いところ
良いところ
  • 高スペックパソコンが少ない
  • 一世代前のパーツが多い
  • ノートパソコンのラインナップがない
  • 高いコスパ
  • サポートが充実している
  • ラインナップがわかりやすい

アプライドネットは設立から50年近く運営されている老舗中の老舗。西日本と九州を中心に26店舗を構える大きなショップの一つです。

コスパが高いことが特徴の一つで、性能比でいえば他のショップよりもかなり安く購入することができます。

購入後のサポートも充実しており、3年間は無償で修理を受けることが可能。対象商品の購入でMcAfeeのセキュリティソフトが特典として付属することも他のショップにはない独自のメリットです。

予算や目的に応じてパソコンを選べるラインナップとなっているので、初心者も迷うことなく目的のパソコンを購入できます。

注意すべき点としては低価格を実現するために高スペックのパソコンラインナップが少ないということが挙げられます。

またCPUなどのカスタマイズには対応しておらず、ストレージのみ選択可能というモデルも。

実用には問題はないものの一世代前のパーツを使用しているので、上級者には物足りない構成となってしまう点も否めません。

予算や目的がはっきりしている初心者にはおすすめのショップといえるでしょう。

PC1’s

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高め
  • 納期がやや遅い(1週間~)
  • 本当のフルカスタマイズが可能

PC1’sは古くからBTOパソコンを販売してきている老舗ショップの一つです。

BTOでは数少ないフルカスタマイズに対応しており、ケースのデザインから電源にいたるまで、ありとあらゆるパーツをオーダーできます。

基本的には上級者に向けたショップとなっているので、価格もそれなりに高価になってくるのは致し方ないといえます。

またフルカスタマイズで構成するので、納期に関しては1週間以上はみておいたほうがよいでしょう。

オンラインで購入する際はホームページがスマートフォン表示に対応していないということもあり、わかりやすい設計とはなっていません。

パソコンからホームページを確認して注文するのがおすすめです。

BTOパソコンショップDO-MU

悪いところ
良いところ
  • カスタマイズ項目が少ない
  • 中古パソコンなどもあり安く買うことができる
  • 不要パソコンの買取も実施している

DOーMUは北海道に実店舗を構えるパソコン販売を中心としたショップです。

札幌に店舗があるため北海道以外の人には馴染みが薄いかもしれませんが、スポーツ用品や家具などパソコン以外の商品も販売しており、地元では豊富な品揃えで定評があります。

DO-MUの最大のメリットはコスパの高さです。一世代前のパーツを利用することでコストを抑え、実用性を高めたパソコンを販売しています。

一世代前だからといって性能が低いということはないので、目的を満たすスペックのパソコンがあれば掘り出し物といえるでしょう。

手元に不要となったパソコンがあれば買い取ってもらえるサービスも実施しているので、買い替えと同時に処分したい人には一石二鳥となります。

一方でサポート面は不安が残る部分もあり、購入後1年保証と店舗持ち込みの30分無料診断があるぐらいです。
カスタマイズ項目も多いとはいえず、パーツにこだわりのある人は他の店舗を検討した方がよいでしょう。

予算を抑えたい人におすすめのショップです。

ZEUS

悪いところ
良いところ
  • OSなしなど初心者を含め一般の人向けではない
  • 一般ユーザーはVSPECで十分
  • 業務向けのBTOパソコンを販売している

ZEUSはVSPECの系列店で、業務用のパソコンパーツ販売に強みをもつショップです。

構成の見積もり画面では演算用GPUなど普通には使わないパーツが用意されていることからも一般向けの設計ではありません。

基本モデルといいながらもOSなしがデフォルトになっているなど、初心者はおろか一般のPCユーザーもとっつきにくいラインナップが多くなっています。

カスタマイズ項目はシンプルコースとプロも納得するほどのフルカスタムコースが用意されており、業務使用のスペックにも対応できるようになっています。

パーツも高価なものが多いので、通常の使用の範囲では個人が利用することはあまりないでしょう。

仕事用のプロ仕様を求める人におすすめのショップです。

富士通

悪いところ
良いところ
  • 割高である
  • 不要なソフトがインストールされている場合がある
  • 世界最軽量ノートなどを販売している
  • 信頼性が高い

富士通は、世界中でビジネスを展開する超大手企業。スーパーコンピューターの富岳や世界最軽量ノートパソコンを発売するなど、話題に挙がることも多い企業です。

富士通のパソコンは家電量販店でも発売されているので、BTOのイメージが少ないかもしれませんが、そのカスタマイズ性の高さには定評があります。

純国産パーツで構成される筐体は信頼性も高く、3年の保証もついているため安心です。

サポート面では有料とはなるものの自宅までスタッフが来て、セットアップやメンテナンスを手伝ってくれるサービスも実施しています。

ただし、同性能のパソコンと比較すると価格が高めというデメリットも。また普段は使わないソフトがインストールされているため、容量を圧迫することもあります。不要なソフトはアンインストールしましょう。

納期が長いので、急いでいる人は他のショップを検討した方がよさそうです。

BTOパソコンの選び方

PCパーツで選ぶ

CPU・GPUで価格と性能が決まる

CPU
  • 最重要PCパーツ
  • コスパを求めるならCore i5/Ryzen 5シリーズ
  • 性能を求めるならCore i7/Ryzen 7シリーズ以上
GPU
  • 映像関連の処理を行う
  • コスパを求めるならGTX 16シリーズ
  • 性能を求めるならRTX 3060 Ti以上

パソコンの値段は【CPU】と【GPU】で決まるといっても過言ではありません。この2つのパーツがパソコンの性能を決めるもっとも重要なパーツです。

安くても高性能なモデルを探している場合は、Core i5-12400とRTX 3060 Tiの組み合わせがおすすめ。

どんなゲームもバリバリ動かして配信もサクサクできるモデルがほしい場合は、Core i9-12900とRTX 3090の組み合わせがぴったりです。

メモリは16GB以上を目安に

メモリとはパソコンで作業をする際に一時的にデータを保管しておくパーツです。

メモリが少ないとブラウザのタブやアプリを複数開いたときに動作が重くなってしまったり、フリーズしたりする原因になりかねません。

余裕を持って作業したいということであれば16GB以上を目安にするとよいでしょう。

16GBあればメモリ不足になるということはありませんが、動画編集をしたり、ゲームをしながら配信もしたりしたいという人は32GB以上がおすすめです。

マザーボードのスロットによっては後からメモリ増設することも可能なので、使い方に合わせて適切なメモリを選びましょう。

ストレージは目的次第で増やそう

SSD
  • HDDと比べると読み込み書き込みが爆速
  • パソコンやアプリの起動も速くなる
  • HDDと比べるとやや高価
  • 最低でも500GB。できれば1TB以上がおすすめ
HDD
  • 大容量でも安い
  • 読み込み速度は普通
  • 必要であれば1TB以上追加しよう(動画ファイルなどを保存する場合)

ストレージとはファイルや写真などを保存しておくためのパーツで、SSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類があります。

SSDはHDDと比べると高価ですが、読み込みや書き込みが圧倒的に早くパソコンの立ち上げも爆速(OSを入れれば)。

HDDは読み込み速度はSSDには及びませんが、大容量でも安価で大量のデータを保管するのに向いています。

SSDとHDDの組み合わせも有効で、ロードが長いゲームや起動に時間のかかるソフトはSSDにインストールし、動画やファイルはHDDに保存するという使い分けも可能です。

容量は通常のオフィス作業などが中心で動画などはあまり保存しないという人であれば256GBあれば十分でしょう。

一方、ゲームを大量にダウンロードしたり、動画編集をする人はトータルで最低でも2TB以上をおすすめします。

デスクトップであれば後から増設することもできるので、最初は容量をさほど気にしなくても大丈夫です。

ノートパソコンで容量が足りなくなってしまった場合はクラウドに保存するか外付けハードディスクを利用しましょう。

PCケースのサイズにも注目しよう

フルタワー・ミドルタワー
  • ケースは大きめ
  • デザインが豊富
  • 拡張性が高くカスタマイズにも対応しやすい
  • 高スペック
ミニタワー・スリム
  • 場所を取らずコンパクト
  • ハイエンドパーツが入らない場合も
  • ミドルスペックのモデルが多い

BTOパソコンは、PCケースのサイズも豊富。大きく分けて【フルタワー】【ミドルタワー】【ミニタワー】【スリムタワー】の4種類あります。

のちのちパーツを交換したい、性能を上げたいということであればフルタワー、ミドルタワーがよいでしょう。

あまりいじるつもりはなく、性能もそこそこということであればミニタワーやスリムタワーなどのコンパクトなケースでも問題ありません。

大きめのグラフィックボードなどはミニタワー、スリムタワーでは搭載できないこともあるので、拡張性を考えるのであれば大きめのケースがおすすめです。

またサイドパネルがガラス張りになっているモデルは内部の構造を眺めることができます。

LEDによって光るメモリや冷却ファンも多数発売されているので、派手なケースにしたいという人はガラスケースも検討してみてください。

BTOパソコンのメリット・デメリット

デメリット
メリット
  • 出荷が遅い場合がある
  • コスパが悪いモデルもある
  • 用途や予算にあわせてパーツをカスタマイズできる
  • 自作よりも安い場合がある
  • 組み立てで失敗するリスクがない
  • 手間がかからない
  • プロに購入前相談できる
  • 保証が付いてくる

BTOパソコン最大のメリットは何といっても求めるスペックに合わせて過不足なく購入できることです。

用途や目的に応じてそれぞれのパーツを組み合わせられるので、CPUの性能は高いのにメモリが少ないなどというチグハグな構成になることもありません。

ケースやファンも選べるショップであれば好みのデザインのケースを選んだり、LEDファンを搭載したりとよりユーザーの好みを反映できます。

またのちのち性能不足となった場合でもパーツだけを交換できるので拡張性が高いこともメリットの一つです。

デメリットとしてはある程度の知識がないと自分に合ったスペックを選ぶことができないという点でしょう。

もちろんショップに相談したりすることで解消できるので、決定的なデメリットということではありません。

オンラインショップでは実機を見ることができないので、サイズなどはしっかりと計っておくことをおすすめします。

またカスタマイズ項目が多い分、納期に時間がかかるショップもあるので急ぎでパソコンが必要な人は納期が早めなドスパラやSEVEN、ツクモなどのショップを検討しましょう。

BTOパソコンのおすすめメーカー総評

今回はBTOパソコンのおすすめメーカーをご紹介しました。

最もおすすめなのは、大手でサポート体制が万全、品質も良好な『ドスパラ』です。

ハイエンドゲーミングPCが欲しい場合は『サイコム』、とにかく安いモデルを探しているなら『フロンティア』も要チェック。

用途や予算にあわせて自分にぴったりなBTOパソコンを選んでみてください。

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