2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【2022年10月】全BTOパソコンのおすすめメーカーを比較|ショップの評判も

本記事では、初心者向けに各BTOパソコンメーカーの特徴や違いを解説しています。

どこから買うのが安いのか、スペック重視ならどこがおすすめなのかなど、希望別にランキングを分けているのでぜひチェックしてみてください。

目次

【2022年10月最新】BTOパソコンのおすすめメーカーランキング

ここでは2022年10月最新の各BTOパソコンメーカーのおすすめを紹介していきます。

1位 ドスパラ(ガレリア)

ドスパラ秋の超ポイント還元祭
悪いところ
良いところ
  • ノートパソコンが少ない
  • セールの頻度は高くない(ポイントプレゼントキャンペーンは実施される)
  • 最短翌日の出荷
  • ホームページが見やすい
  • 目的別に検索可能
  • コスパが良い
  • ポイントをSteamウォレットに変換できる(ゲーム内課金などに充てられる)

ドスパラは日本で最も有名なBTOショップの一つです。主力ブランドの「ガレリア」は評判も良く、初心者の方も安心して買うことのできるショップといえます。

ドスパラのメリットは出荷スピードが早いこと。注文を受けてから最短で翌日には出荷されます。ショップによっては納期に1~2週間かかることもある中で、翌日出荷は驚異的なスピードといえるでしょう。

もう一つの特徴は、ホームページが非常にわかりやすいという点。CPUやグラフィックボード別にモデルが表示されており、必要なスペックに合わせて選びやすくなっています。

また各パーツ毎の性能がわからない初心者の方のために、目的別におすすめモデルを検索できるようになっているのもポイントです。

急いでパソコンが欲しい、ある程度初心者でも選びやすいBTOショップを探している方はガレリアを検討してみてください。

2位 パソコン工房(レベルインフィニティ)

パソコン工房 半期決算セール
悪いところ
良いところ
  • 同じ価格帯のPCが多いので迷うことも
  • ホームページがわかりにくい
  • コスパが良い
  • サポートが24時間365日対応

パソコン工房は国内でも実店舗数が多いBTOショップです。規模の大きさを活かして低価格でPCパーツを提供することに成功しており、初心者から上級者まで安心して購入できます。

また24時間365日のサポートもあるので、PCが夜中に不調になってもすぐに問い合わせられるのもメリットです。

一方、サポートの対応自体は少し時間がかかることがあるのでその点は注意。

さらに同価格帯のPCの種類が非常に多く、ホームページも見やすいとはいえないため最適なモデルを探すのに時間がかかるということもあります。

とはいえ豊富な種類とコスパは業界でもトップクラスなので、じっくり選びたいという人にはおすすめできるショップの一つといえるでしょう。

たぶーら

選ぶのが面倒な人は、本ページで紹介しているBTOパソコンをチェックしてみてください!

3位 マウスコンピューター(G-tune)

マウスコンピューター 秋の売りつくしセール
悪いところ
良いところ
  • 納期にやや日数がかかる(3~4日)
  • サポートが24時間365日対応
  • 使用目的に合ったパソコンを探せる

マウスコンピューターはマツコ・デラックスや乃木坂46のCMなどで露出が多く、知名度も高いメーカー。24時間対応のユーザーサポートとわかりやすいホームページが魅力です。

パソコンの調子が悪くなったり、サポートへ質問したくなったりするのは昼間だけとは限りません。

いつでも対応してくれるマウスコンピューターの24時間サポートは初心者にとって非常に強い味方となってくれます。

ホームページでは「パソコンで何をしたいか」という項目から必要なパソコンを選ぶことが可能。パーツの細かい違いがわからなくても目的に合ったパソコンを購入できます。

コスパも高く、初心者におすすめのBTOショップの一つです。

4位 フロンティア

フロンティア 夏の感謝祭
悪いところ
良いところ
  • 納期がやや遅い(1週間程度)
  • エントリーモデルが少ない
  • せールの頻度が高い
  • 購入前に相談ができる

フロンティアはヤマダ電機グループのBTOショップ。エントリーグレードのモデルがやや少なく、ミドルからヘビーユーザー向けの製品が多いのが特徴です。

また、定期的に大幅なセールを実施しているのもポイント。最新のCPUやGPUを搭載したゲーミングPCが格安で手に入れられる場合があるため、安く購入したい人は一度公式ページをチェックしておくのがおすすめです。

初心者向けの購入サポートもあります。パソコンでやりたいことを伝えれば、熟練のスタッフが最適なパソコンを選んでくれるので、迷わずBTOパソコンを手に入れられるため便利です。

スペックが高めのパソコンが欲しいけど、パーツの知識があまりない人やセールで高性能パソコンを購入しようとしている人にはおすすめのショップ。

5位 サイコム

悪いところ
良いところ
  • 高性能な分やや高め
  • カスタマイズする場合はパーツの知識が必要
  • カスタマイズできる項目が多い
  • パーツの品質も高い
  • 唯一水冷GPUを採用している
  • 非常に静かなゲーミングPCが選べる

サイコムの最大の特徴は豊富なカスタマイズ項目です。カスタマイズできない部分はケースぐらいで、その他の部分はユーザーの細かなオーダーに応じて注文できます。

例えば電源は1000Wにしたいとか、冷却ファンを水冷にしたいなどの希望もサイコムなら可能です。

使用されているパーツもしっかりとメーカー名が記載されているので、内部のパーツにもこだわりのあるユーザーから高い評価を受けています。

高性能なパーツを使用している分、値段が高くなってしまうことは否めませんが、ハイスペックモデルを探しているなら間違いなくおすすめできるショップです。

6位 パソコンショップSEVEN

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高め
  • 初心者はパーツ選びが難しい
  • 翌日納品
  • 豊富なカスタマイズ項目

SEVENは実店舗がなく、オンラインのみの販売となっているBTOショップです。特徴は豊富なカスタマイズ項目で、ケースだけでも20種類以上の中から選べます。

ほとんどの項目をカスタマイズできるにもかかわらず、翌日には出荷されるという納期の早さも魅力です。

高品質なパーツでのカスタマイズを可能にするために価格は高めの設定ですが、セールを定期的に実施しているので購入を検討する人はホームページをこまめに覗くのがおすすめです。

十分な知識を持っている人は納得のいく構成でパソコンをオーダーできます。

7位 ストーム

悪いところ
良いところ
  • カスタマイズ項目が少ない
  • 納期にやや日数がかかる(4~5日)
  • コスパが良い
  • サポートが丁寧で初心者にも安心
  • ホームページが分かりやすい
  • NZXTのおしゃれなPCケースが選べる

ストームは1998年創業の老舗ショップです。非常にコスパが高く、同スペックのパソコンが他のショップでは考えられないぐらいの価格で販売されていることも。

価格が安いからといって無名メーカーのパーツを使っているということもなく、ASUSやMSIといった一流メーカーのものを採用しています。

サポートは丁寧で初心者の方でも安心ですが、平日のみ10~18時となっている点は注意が必要です。

欲しいパソコンのスペックが決まっていて、可能な限り安く購入したいという人にはおすすめのショップです。

8位 TSUKUMO(G-GEAR)

悪いところ
良いところ
  • ノートパソコンの選択肢は少ない
  • 納期が早い(3日程度)
  • 種類が豊富
  • コスパが良い

ツクモはフロンティア同様ヤマダ電機グループのBTOショップです。フロンティアと違って、ヤマダ電機の店舗で実機サンプルを展示していない点が異なります。

納期は3日程度と比較的早め。購入後すぐBTOパソコンを使いたい人も十分に検討可能な範囲といえます。

ミニサイズのゲーミングPCやハイエンドパーツを搭載したモデルなど種類も豊富。クリエイター向けのBTOパソコンも選べます。

自分に合った製品をしっかりと探せるメーカーです。

9位 DELL(エイリアンウェア)

悪いところ
良いところ
  • 納品まで時間がかかる(2週間以上)
  • ベーシックサポートはあまり期待できない
  • ケース以外はカスタマイズ可能
  • セール時期は非常にお得
  • 修理とサポートが充実

Dellは言わずと知れたアメリカのパソコンメーカーです。BTOの先駆けともいえる存在で、在庫を持たないコストダウンを推し進めてきました。

早くからBTOの販売形式を始めていたこともあり、ケース以外のほとんどのパーツがカスタマイズ可能です。

電源ユニットや冷却クーラーはDell独自のパーツとなりますが、専用設計による統一感は他のパソコンと比べても頭一つ抜けています。

特にエイリアンウェアのブランドで有名なDellのゲーミングPCはそのデザインが特徴ともいえますので、気になっている人もいるのではないでしょうか。

一方で、納期には相当に時間がかかることを覚悟しなければなりません。

また、ベーシックプランは基本的なサービスのみなので、オプションのサポートを付けることを強くおすすめします。

10位 レノボ(Legion)

悪いところ
良いところ
  • デスクトップモデルが少ない
  • カスタマイズ項目が少ない
  • ノートパソコンの種類が多い
  • セールの割引が大きい

レノボはノートパソコンシリーズ「ThinkPad」で有名な大手のパソコンメーカーです。

ゲーミングPCの種類が豊富で、なかでもノート型のLegionシリーズは特に人気があります。

ノートパソコンが多い代わりにデスクトップの選択肢は少なめとなっており、性能を重視するユーザーにはあまり向かないメーカーといえるでしょう。

初心者が選びやすいよう、カスタマイズ項目はやや控えめ。

定期的に大幅な割引セールを実施しているので、欲しいスペックのパソコンが決まっている人はお得に購入できるチャンスとなります。

11位 マイニングべース(Astromeda)

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高い(セールあり)
  • かっこいいデザイン
  • コンセプト毎にモデルを設定
  • 表示価格が税込・送料込で分かりやすい

マイニングベースは創業2018年とBTOショップの中では新しい会社です。LEDライティングを用いたかっこいいデザインが特徴。

水冷モデルのAQUA、静音モデルSIRIUS、拡張性の高いGAIA、白を基調としたORIONと4つのシリーズを展開しています。

デザイン性の高い見た目とわかりやすいコンセプトによって、初心者でも目的のモデルを探しやすいランナップになっていることもポイントといえるでしょう。

こだわったデザインのため価格はやや高めとなりますが、セール開催時には安く手に入れられることも。他にはないおしゃれなデザインのパソコンが欲しい人にはおすすめのBTOパソコンショップです。

12位 Ark

悪いところ
良いところ
  • 納期がやや長い(1週間以上)
  • 豊富なカスタマイズ項目
  • 品質の高いパーツ

Arkは秋葉原を代表するパソコンショップの一つ。BTOでの販売も実施しているのが特徴です。

パソコンパーツメーカーとして有名なMSIの公認サポート店でもあり、直接持ち込んで修理ができる貴重なショップでもあります。

ユーザーから評価が高いのはそのカスタマイズの豊富さです。希望によってはクーラーを空冷から水冷に変えることもできます。

他のパーツ類もGIGABYTEなどの定番メーカーのものを採用。MSI公認ショップということもあり、マザーボードはMSI製のものが使われています。

パーツ単位で吟味したい上級者向けのショップといえるでしょう。

13位 PCショップASP

悪いところ
良いところ
  • 同性能のパソコンと比較すると割高
  • 拡張性が低い
  • 独自設計による超コンパクトパソコン
  • 3年間の無料保証

PCショップASPは、独自のデザインによりコンパクトなデスクトップパソコンに特化しているショップです。

一般的なパソコンは、冷却のために広大なスペースを必要とします。

一方PCショップASPでは、独自のケースと極限まで効率を上げた冷却性能により通常のパソコンでは考えられないほどコンパクトなデスクトップモデルを製作。

ハードな使い方をする場合はパソコンの不調が心配になることもありますが、3年間の無料保証が付いている点も安心して購入できるポイントといえるでしょう。

デメリットとしてはコンパクトな筐体を実現するためにコストがかかってしまっている点です。

同性能のパソコンと比較すると10~20万円以上の価格差が出てしまうので、デザインに惚れ込んだ人以外はなかなか手を出しにくいパソコンといえます。

またコンパクトにするために内部のスペースがほとんどないので、カスタマイズの項目はグラフィックボードとメモリだけとなっている点も泣き所です。さらに購入後にHDDを増設することができないこともデメリットといえるでしょう。

コンパクトで高性能なパソコンが欲しいという人におすすめのショップです。

14位 VSPEC

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高い
  • 納期がやや遅い(10日以上)
  • カスタマイズが豊富
  • コンセプトに応じたモデルがある

VSPECは実店舗はないものの2000年の創業から確実にファンを増やし、オンラインでの販売に特化したショップです。

BTOだけではなく、パソコンを自作したい人向けの【パソコン組み立てキット】というものが用意されており、初めてパソコンを作る人でも手を出しやすいモデルとなっています。

またカスタマイズ性も高く、他のショップにあるような構成の中からメモリやストレージだけを選べるということはありません。

コンセプト毎に多様なモデルを用意しているのも特徴で、マイニング向け、動画編集などができるクリエイター向けなど用途に合わせて選ぶことができるのもポイントです。

納期はやや遅めなので、急いでいる人は別のショップを検討した方がよいでしょう。

また初心者が一からパーツを選んでいくのは難しい部分があるので、中級者以上におすすめのショップです。

15位 アプライドネット

悪いところ
良いところ
  • 高スペックパソコンが少ない
  • 一世代前のパーツが多い
  • ノートパソコンのラインナップがない
  • 高いコスパ
  • サポートが充実している
  • ラインナップがわかりやすい

アプライドネットは設立から50年近く運営されている老舗中の老舗。西日本と九州を中心に26店舗を構える大きなショップの一つです。

コスパが高いことが特徴の一つで、性能比でいえば他のショップよりもかなり安く購入することができます。

購入後のサポートも充実しており、3年間は無償で修理を受けることが可能。対象商品の購入でMcAfeeのセキュリティソフトが特典として付属することも他のショップにはない独自のメリットです。

予算や目的に応じてパソコンを選べるラインナップとなっているので、初心者も迷うことなく目的のパソコンを購入できます。

注意すべき点としては低価格を実現するために高スペックのパソコンラインナップが少ないということが挙げられます。

またCPUなどのカスタマイズには対応しておらず、ストレージのみ選択可能というモデルも。

実用には問題はないものの一世代前のパーツを使用しているので、上級者には物足りない構成となってしまう点も否めません。

予算や目的がはっきりしている初心者にはおすすめのショップといえるでしょう。

16位 PC1’s

悪いところ
良いところ
  • 価格がやや高め
  • 納期がやや遅い(1週間~)
  • 本当のフルカスタマイズが可能

PC1’sは古くからBTOパソコンを販売してきている老舗ショップの一つです。

BTOでは数少ないフルカスタマイズに対応しており、ケースのデザインから電源にいたるまで、ありとあらゆるパーツをオーダーできます。

基本的には上級者に向けたショップとなっているので、価格もそれなりに高価になってくるのは致し方ないといえます。

またフルカスタマイズで構成するので、納期に関しては1週間以上はみておいたほうがよいでしょう。

オンラインで購入する際はホームページがスマートフォン表示に対応していないということもあり、わかりやすい設計とはなっていません。

パソコンからホームページを確認して注文するのがおすすめです。

17位 BTOパソコンショップDO-MU

悪いところ
良いところ
  • カスタマイズ項目が少ない
  • 中古パソコンなどもあり安く買うことができる
  • 不要パソコンの買取も実施している

DOーMUは北海道に実店舗を構えるパソコン販売を中心としたショップです。

札幌に店舗があるため北海道以外の人には馴染みが薄いかもしれませんが、スポーツ用品や家具などパソコン以外の商品も販売しており、地元では豊富な品揃えで定評があります。

DO-MUの最大のメリットはコスパの高さです。一世代前のパーツを利用することでコストを抑え、実用性を高めたパソコンを販売しています。

一世代前だからといって性能が低いということはないので、目的を満たすスペックのパソコンがあれば掘り出し物といえるでしょう。

手元に不要となったパソコンがあれば買い取ってもらえるサービスも実施しているので、買い替えと同時に処分したい人には一石二鳥となります。

一方でサポート面は不安が残る部分もあり、購入後1年保証と店舗持ち込みの30分無料診断があるぐらいです。
カスタマイズ項目も多いとはいえず、パーツにこだわりのある人は他の店舗を検討した方がよいでしょう。

予算を抑えたい人におすすめのショップです。

18位 ZEUS

悪いところ
良いところ
  • OSなしなど初心者を含め一般の人向けではない
  • 一般ユーザーはVSPECで十分
  • 業務向けのBTOパソコンを販売している

ZEUSはVSPECの系列店で、業務用のパソコンパーツ販売に強みをもつショップです。

構成の見積もり画面では演算用GPUなど普通には使わないパーツが用意されていることからも一般向けの設計ではありません。

基本モデルといいながらもOSなしがデフォルトになっているなど、初心者はおろか一般のPCユーザーもとっつきにくいラインナップが多くなっています。

カスタマイズ項目はシンプルコースとプロも納得するほどのフルカスタムコースが用意されており、業務使用のスペックにも対応できるようになっています。

パーツも高価なものが多いので、通常の使用の範囲では個人が利用することはあまりないでしょう。

仕事用のプロ仕様を求める人におすすめのショップです。

19位 富士通

悪いところ
良いところ
  • 割高である
  • 不要なソフトがインストールされている場合がある
  • 世界最軽量ノートなどを販売している
  • 信頼性が高い

富士通は、世界中でビジネスを展開する超大手企業。スーパーコンピューターの富岳や世界最軽量ノートパソコンを発売するなど、話題に挙がることも多い企業です。

富士通のパソコンは家電量販店でも発売されているので、BTOのイメージが少ないかもしれませんが、そのカスタマイズ性の高さには定評があります。

純国産パーツで構成される筐体は信頼性も高く、3年の保証もついているため安心です。

サポート面では有料とはなるものの自宅までスタッフが来て、セットアップやメンテナンスを手伝ってくれるサービスも実施しています。

ただし、同性能のパソコンと比較すると価格が高めというデメリットも。また普段は使わないソフトがインストールされているため、容量を圧迫することもあります。不要なソフトはアンインストールしましょう。

納期が長いので、急いでいる人は他のショップを検討した方がよさそうです。

BTOパソコンメーカーを特徴や違い別におすすめ

この見出しでは、BTOパソコンメーカーを希望別に紹介していきます。

気になる項目がある場合、下記のリストから読み飛ばせるので、クリックしてみてください。

コスパのいい初心者向けBTOパソコンメーカー

コスパのいい初心者向けBTOパソコンメーカーは『ドスパラ』がおすすめ

コスパのいい初心者向けBTOパソコンメーカーを探しているなら、業界トップクラスの人気がある『ドスパラ』がおすすめです。

基本的にほかのメーカーよりも価格が安く、サポートも充実

公式サイトも見やすいので、初心者でもしっかりと吟味しながらBTOパソコンを選べます。

ドスパラがほかのメーカーよりどれぐらい安いかは、下記の記事で解説しています。

高性能な水冷モデルを売っているBTOパソコンメーカー

水冷モデルを求めてるならBTOメーカー・サイコムがおすすめ

水冷BTOパソコンを売っているメーカーが気になるなら、デュアル水冷システムを採用したゲーミングPC『G-Master Hydroシリーズ』を販売している「サイコム」がおすすめです。

デュアル水冷システムとは、サイコム独自が開発したCPUとGPUを簡易水冷クーラーで冷やすシステムのこと。長時間の配信やゲームプレイも比較的安定した動作でプレイすることが可能です。

静音性にもこだわりがあり、これからVtuberとして活動していきたいという人にもおすすめ。

静音モデルを売っているBTOパソコンメーカー

静音モデルを求めてるならBTOメーカー・サイコムがおすすめ

静音モデルを売っているBTOパソコンメーカーでもっともおすすめできるのは、圧倒的な静音性を誇る『Silent-Master NEOシリーズ』を販売しているサイコムです。

同シリーズは、アイドル時であれば23db(小さな寝息程度)というほぼ無音の状態を作り出すことが可能。

高負荷がかかった際でも非常に静かで、VC中や配信中にファンの音を入り込ませたくない場合にぴったりです。

防音仕様にも関わらず、熱がこもらないような設計を採用しているのもポイント。

ここまで徹底した静音設計モデルは他にないので、静かなゲーミングPCがほしいならサイコムで決まりです。

カスタマイズ性に優れたBTOパソコンメーカー

カスタマイズ性を重視するなら、『パソコンショップSEVEN』がおすすめ。

セブンは、CPUやGPUなどの基本パーツはもちろん、市販の人気PCケースやCPUクーラーなどほぼ全てのパーツをカスタマイズ可能

選択肢も豊富なので、実質自作PCに近い形でBTOパソコンを注文できます。

相性などに問題がある場合、注意文が記載されて選択できないようになるため、初心者でも安心してカスタマイズできます。

小型・ミニタワーサイズモデルを売っているBTOパソコンメーカー

ミニタワーサイズのBTOパソコンがほしいなら、『パソコン工房』がおすすめです。

クリエイター向けモデルを売っているBTOパソコンメーカー

BTOパソコンとは?

BTOパソコンの特徴
  • 必要なスペックに合ったカスタマイズができる
  • 受注生産のためコストが完成品に比べて安い

BTOパソコンとは、必要なパーツやスペックをユーザー自身が決めて注文する形式のパソコンのことです。

オーダーメイドのパソコンと言えばイメージしやすいかもしれません。

パソコンというものは本来「何をするか」によってスペックを決めるもの。

完成品の中にちょうどいいものがあればよいのですが、人によってはスペックが過剰もしくは不足という場合もあります。

そこで役立つのがBTOパソコン。CPU・グラフィックボード・ストレージといったパーツを必要に応じてカスタマイズできるので、目的に沿ったパソコンを無駄なく購入できます。

BTOパソコンの選び方

PCパーツで選ぶ

CPU・GPUで価格と性能が決まる

CPU
  • 最重要PCパーツ
  • コスパを求めるならCore i5/Ryzen 5シリーズ
  • 性能を求めるならCore i7/Ryzen 7シリーズ以上
GPU
  • 映像関連の処理を行う
  • コスパを求めるならGTX 16シリーズ
  • 性能を求めるならRTX 3060 Ti以上

パソコンの値段は【CPU】と【GPU】で決まるといっても過言ではありません。この2つのパーツがパソコンの性能を決めるもっとも重要なパーツです。

安くても高性能なモデルを探している場合は、Core i5-12400とRTX 3060 Tiの組み合わせがおすすめ。

どんなゲームもバリバリ動かして配信もサクサクできるモデルがほしい場合は、Core i9-12900とRTX 3090の組み合わせがぴったりです。

メモリは16GB以上を目安に

メモリとはパソコンで作業をする際に一時的にデータを保管しておくパーツです。

メモリが少ないとブラウザのタブやアプリを複数開いたときに動作が重くなってしまったり、フリーズしたりする原因になりかねません。

余裕を持って作業したいということであれば16GB以上を目安にするとよいでしょう。

16GBあればメモリ不足になるということはありませんが、動画編集をしたり、ゲームをしながら配信もしたりしたいという人は32GB以上がおすすめです。

マザーボードのスロットによっては後からメモリ増設することも可能なので、使い方に合わせて適切なメモリを選びましょう。

ストレージは目的次第で増やそう

SSD
  • HDDと比べると読み込み書き込みが爆速
  • パソコンやアプリの起動も速くなる
  • HDDと比べるとやや高価
  • 最低でも500GB。できれば1TB以上がおすすめ
HDD
  • 大容量でも安い
  • 読み込み速度は普通
  • 必要であれば1TB以上追加しよう(動画ファイルなどを保存する場合)

ストレージとはファイルや写真などを保存しておくためのパーツで、SSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の2種類があります。

SSDはHDDと比べると高価ですが、読み込みや書き込みが圧倒的に早くパソコンの立ち上げも爆速(OSを入れれば)。

HDDは読み込み速度はSSDには及びませんが、大容量でも安価で大量のデータを保管するのに向いています。

SSDとHDDの組み合わせも有効で、ロードが長いゲームや起動に時間のかかるソフトはSSDにインストールし、動画やファイルはHDDに保存するという使い分けも可能です。

容量は通常のオフィス作業などが中心で動画などはあまり保存しないという人であれば256GBあれば十分でしょう。

一方、ゲームを大量にダウンロードしたり、動画編集をする人はトータルで最低でも2TB以上をおすすめします。

デスクトップであれば後から増設することもできるので、最初は容量をさほど気にしなくても大丈夫です。

ノートパソコンで容量が足りなくなってしまった場合はクラウドに保存するか外付けハードディスクを利用しましょう。

PCケースのサイズにも注目しよう

フルタワー・ミドルタワー
  • ケースは大きめ
  • デザインが豊富
  • 拡張性が高くカスタマイズにも対応しやすい
  • 高スペック
ミニタワー・スリム
  • 場所を取らずコンパクト
  • ハイエンドパーツが入らない場合も
  • ミドルスペックのモデルが多い

BTOパソコンは、PCケースのサイズも豊富。大きく分けて【フルタワー】【ミドルタワー】【ミニタワー】【スリムタワー】の4種類あります。

のちのちパーツを交換したい、性能を上げたいということであればフルタワー、ミドルタワーがよいでしょう。

あまりいじるつもりはなく、性能もそこそこということであればミニタワーやスリムタワーなどのコンパクトなケースでも問題ありません。

大きめのグラフィックボードなどはミニタワー、スリムタワーでは搭載できないこともあるので、拡張性を考えるのであれば大きめのケースがおすすめです。

またサイドパネルがガラス張りになっているモデルは内部の構造を眺めることができます。

LEDによって光るメモリや冷却ファンも多数発売されているので、派手なケースにしたいという人はガラスケースも検討してみてください。

BTOパソコンのメリット・デメリット

デメリット
メリット
  • 出荷が遅い場合がある
  • コスパが悪いモデルもある
  • 用途や予算にあわせてパーツをカスタマイズできる
  • 自作よりも安い場合がある
  • 組み立てで失敗するリスクがない
  • 手間がかからない
  • プロに購入前相談できる
  • 保証が付いてくる

BTOパソコン最大のメリットは何といっても求めるスペックに合わせて過不足なく購入できることです。

用途や目的に応じてそれぞれのパーツを組み合わせられるので、CPUの性能は高いのにメモリが少ないなどというチグハグな構成になることもありません。

ケースやファンも選べるショップであれば好みのデザインのケースを選んだり、LEDファンを搭載したりとよりユーザーの好みを反映できます。

またのちのち性能不足となった場合でもパーツだけを交換できるので拡張性が高いこともメリットの一つです。

デメリットとしてはある程度の知識がないと自分に合ったスペックを選ぶことができないという点でしょう。

もちろんショップに相談したりすることで解消できるので、決定的なデメリットということではありません。

オンラインショップでは実機を見ることができないので、サイズなどはしっかりと計っておくことをおすすめします。

またカスタマイズ項目が多い分、納期に時間がかかるショップもあるので急ぎでパソコンが必要な人は納期が早めなドスパラやSEVEN、ツクモなどのショップを検討しましょう。

BTOパソコンのおすすめメーカー総評

今回はBTOパソコンのおすすめメーカーをご紹介しました。

最もおすすめなのは、大手でサポート体制が万全、品質も良好な『ドスパラ』です。

ハイエンドゲーミングPCが欲しい場合は『サイコム』、とにかく安いモデルを探しているなら『フロンティア』も要チェック。

用途や予算にあわせて自分にぴったりなBTOパソコンを選んでみてください。

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