2023年1月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【2023年1月】G-tuneのゲーミングPCおすすめ|デスクトップ・ノートに分けてご紹介

大手BTOメーカーであるマウスコンピューターのブランド「G-tune(ジーチューン)」。

親切なサポートに定評があり、初心者から上級者まで多くの人気を集めています。

そこで今回は、G-tuneのゲーミングPCおすすめモデルをデスクトップパソコン・ノートパソコンに分けてご紹介。

この記事を読むことで、ゲーム初心者からプロゲーマー用まで、幅広いモデルが揃うG-tuneの魅力がわかります。

なお、2023年最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめモデルを紹介した記事もあるので、あわせてどうぞ。

2023年1月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 164,980円(税込) 139,980円(税込) 639,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900KF
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

G-tune(ジーチューン)とは?

G-tuneとは、株式会社マウスコンピューターが運営するブランドのこと。読み方はジーチューンです。

日本eスポーツ連合(JeSU)の正会員であり、多くのプロゲーマーやストリーマーから高い支持を得ています。一般ゲーマーからはサポートの手厚さから、ドスパラに次いで人気のあるブランドです。

ゲーミングPCとしては珍しいハンドルを搭載したミニタワーケースを採用しているほか、ミドルタワー・フルタワーなどさまざまなモデルを販売しているのが特徴。

G-tuneのフルタワーパソコンのサイズは約幅215×奥行き490×高さ481mmと大きめですが、その分性能もピカイチ。

ゲーミングPCの発送はおよそ4日~1週間程度かかりますが、「翌営業日出荷サービス」に対応しているモデルであれば、13時までの注文確定で翌営業日に出荷されます。

2023年1月G-tuneのゲーミングPCおすすめ|デスクトップPC

マウスコンピューター G-tune HM-B-3060Ti プレミアムモデル

マウスコンピューター G-tune HM-B-3060Ti プレミアムモデル

高コスパ!144fps張り付きを狙えるモデル

おすすめ度:4

CPUCore i7-11700F
グラボRTX 3060 Ti
メモリ32GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • ほとんどのゲームを快適にプレイできる性能
  • 大容量のメモリ(配信・動画編集向け)
  • コスパが良い
こんな人にはおすすめしない
  • 15万円以下のゲーミングPCがほしい人
  • 4K画質でプレイしたい人

初心者ゲーマーからベテランゲーマーまで、幅広いニーズに応えるミドルスペックのG-tuneのゲーミングPCです。

Core i7-11700F・GeForce RTX 3060 Tiが搭載されており、比較的高めのスペックが要求されるApex Legendsでもシーンによっては170fps以上を出すことも可能。

このモデルは、パソコンケース前面にHDMI端子が搭載されているのもおすすめポイントのひとつです。背面に回らずに端子を差し替えられるので、デバイスの接続に便利。

安定した環境でゲームをプレイしたい方におすすめのモデルです。

HM-B-3060Tiのおすすめカスタマイズ

SSDを1TBに変更 or 1TBのHDDを追加(ゲームを複数インストールする人向け)

マウスコンピューター G-tune HM-A-3060Ti

人気のコスパ重視構成!初めてのゲーミングモデルならこれ!

おすすめ度:3

CPURyzen 5 4500
グラボRTX 3060 Ti
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • 最新のCPUを搭載
  • 初心者からヘビーゲーマーまで幅広い人におすすめな性能
こんな人にはおすすめしない
  • 4K画質でゲームを遊びたい人

2022年6月に発売されたAMDの新しいCPU「Ryzen 5 4500」を搭載したG-tuneのコスパ良好モデル。

GPUは「RTX 3060 Ti」を搭載。本構成であれば、人気FPSゲームはもちろんMMORPGなども快適にプレイすることが可能です。性能重視かつ予算は控えめな方におすすめのゲーミングPCといえます。

SSDは標準で512GB搭載していますが、より大きい容量が必要であればカスタマイズで増やすこともできます。プレイ動画を丸々保存したい方にもおすすめなG-tuneのモデルです。

マウスコンピューター G-Tune XM-A

マウスコンピューター G-Tune XM-A

メモリもストレージも十分!高性能Ryzen CPUを搭載したモデル

おすすめ度:3.5

CPURyzen 7 5700X
グラボRTX 3070
メモリ32GB
SSD1TB
HDD
電源700W
おすすめする理由
  • 余裕のあるストレージ
  • メモリも大容量
  • 200fpsも狙える性能
こんな人にはおすすめしない
  • 安いゲーミングPCを探している人

高性能CPUとして知られるRyzen 7 5700XとGeForce RTX 3070を搭載した、ハイスペックなG-tuneのゲーミングPCです。

フォートナイトの低画質設定であれば300fps以上、シーンにもよりますが最高画質設定でも150fps以上を安定して維持できるモデルです。

SSD1TBと搭載しているストレージも大容量で、動画編集などで大量の素材を保存したい方にも向いています。

高負荷のゲームをクリアな画質で配信できるモデルを探している方や、大量のMODを導入した高負荷な環境でも快適にプレイできるモデルがほしい方におすすめのハイエンドモデルです。

HN-Aのおすすめカスタマイズ

2TBのHDDを追加

マウスコンピューター G-Tune XP-Z

RTX 4090搭載!最新世代のハイエンドゲーミングPC

おすすめ度:5

CPUCore i7-13700KF
グラボRTX 4090
メモリ64GB
SSD2TB
HDD4TB
電源1000W
おすすめする理由
  • 240fpsを狙える性能
  • メモリ不足の心配なし
  • 大容量のストレージを搭載
  • 4K画質もVRも快適
こんな人にはおすすめしない
  • 予算を抑えたい人
  • PCを置く場所を確保できない人

Intelの第13世代CPU「Core i7-13700KF」と、最新のハイエンドGPU「RTX 4090」を搭載したG-tuneのゲーミングPC。

フルタワー型なのでサイズは大きいものの、厚さ1.2mmの鋼材を採用しているので高い剛性を持った堅牢なモデルです。

最新世代のハイエンド構成のゲーミングPCに大容量のメモリとストレージを標準搭載しているのもポイント。

ゲームを快適にプレイできるのは当たり前の性能で、ソフトを複数立ち上げて3Dモデルを編集するなどのマルチタスク作業にも対応しています。

重いゲームを高精細なWQHDや4Kでプレイしたり、動画編集などのクリエイティブな作業をする方におすすめです。

XP-Zのおすすめカスタマイズ

BTOオプションで側面をガラスパネルに変更(PC内部を見たい場合)

マウスコンピューター G-tune PL-B【初心者におすすめ】

マウスコンピューター G-tune PL-B

安くても快適!初心者向けの小型ゲーミングPC

おすすめ度:3

CPUCore i5-12400F
グラボGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源500W
おすすめする理由
  • 非常に安い
  • 低画質設定であれば100~144fps狙える
  • ミニサイズで場所を取らない
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質モニターでプレイしたい人
  • 240fps張り付きでプレイしたい人

初めてゲーミングPCに触れる方にも手が届きやすい価格のG-tuneのデスクトップPCです。

ミニタワーケースを採用しているのが特徴。重さは7.3kgとかなり軽量なモデルで、上部にハンドルも搭載されています。部屋の模様替えなどをする際に持ち運びやすく便利です。

構成はCore i5-12400FとGeForce GTX 1650。VARORANTやフォートナイトのような軽めのゲームなら、低画質設定で180fps前後を安定して維持できます。

予算を抑えてG-tuneのモデルを手に入れたい方や、省スペースなモデルをお探しの方におすすめのパソコンです。

PL-Bのおすすめカスタマイズ

1TBのHDDを追加(動画ファイルなどを保存したい方向け)

マウスコンピューター G-Tune HM-B

マウスコンピューター G-Tune HM-B

低予算ゲーマー向け!性能は妥協しないゲーミングPC

おすすめ度:3.5

CPUCore i5-12400F
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • 安くても高性能
  • ゲーム配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 10万円以下のゲーミングPCがほしい人

価格を抑えつつ、ある程度高いパフォーマンスは確保したいという方におすすめなG-tuneのパソコンがG-Tune HM-Bです。

Core i5-12400F・GeForce RTX 3060という安定感のある構成は、ゲームプレイから動画編集、配信まで幅広く活用できます。

フォートナイトの低画質設定であれば250fps程度、最高画質設定でもシーンによっては200fps出せる性能があります。どちらの設定でも快適なプレイが可能なモデルです。

フルHD環境でゲームを楽しむなら、非常にコスパの良いゲーミングPCといえます。

HM-Bのおすすめカスタマイズ

SSDを1TBに変更 or 1TBのHDDを追加(ゲームを複数インストールする人向け)

2023年1月G-tuneのゲーミングノートPCおすすめ

マウスコンピューター G-Tune P5

マウスコンピューター G-Tune P5

初めてのゲーミングPCに!安いモデルがほしいならコレ

おすすめ度:3

CPUCore i5-11400H
GPUGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズと画質15.6インチ/フルHD
本体サイズ
  • 幅359.5mm
  • 奥行238mm
  • 高さ22.8mm
重量約2.1kg
おすすめする理由
  • 価格が安い
  • 上位モデルと比べて携帯性に優れている
こんな人にはおすすめしない
  • 高フレームレートで遊びたい人

Corei5-11400HとGeForce GTX 1650というバランスの良い構成が魅力のG-tuneのノートパソコンです。

比較的低価格帯のモデルですが、VALORANTなどの軽いゲームなら低画質設定で200fps前後、最高画質でもシーンによっては140fps前後出せる性能があります。

必要な機能がコンパクトにまとまっているため、ゲームだけでなくレポート作成や仕事にも活躍できるでしょう。

できるだけ価格を抑えたいが、ある程度のパフォーマンスを出せるノートパソコンがほしいという方におすすめのモデルです。

H5のおすすめカスタマイズ

SSD/HDDどちらかを1TBに変更(追加)

マウスコンピューター G-Tune E5-165J

マウスコンピューター G-Tune E5-165J

超軽量&コンパクト日本eスポーツ連合公認のゲーミングノートPC

おすすめ度:4

CPUCore i7-12700H
GPURTX 3060
メモリ32GB
SSD1TB
画面サイズと画質15.6インチ/WQHD
本体サイズ
  • 幅355.5mm
  • 奥行236.7mm
  • 高さ20.6mm
重量約1.73kg
おすすめする理由
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 配信もサクサクできる性能
  • WQHD対応で高画質
こんな人にはおすすめしない
  • 低価格モデルがほしい人

Core i7-11800H・GeForce RTX 3060を搭載したG-Tune E5-165Jは、日本eスポーツ連合(JeSU)公認のG-tuneのゲーミングノートPCです。

Apex Legendsで150fps前後を維持、フォートナイトなど比較的軽めのゲームであれば中〜高画質設定でも問題なくプレイできます。

SSD 1TBとストレージも充分、メモリも32GBと余裕のストレージ環境を搭載した本モデル。

大容量ストレージのノートパソコンをお探しの方や、快適なプレイ環境を追求する方にもぴったりなモデルだといえるでしょう。

E5-165Jのおすすめカスタマイズ

なし(標準スペックで十分なため)

マウスコンピューター G-Tune H5

驚異の240Hz!ハイスペゲーミングノートPC

おすすめ度:5

CPUCore i9-12900H
GPURTX 3070 Ti
メモリ32GB
SSD512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行243.5mm
  • 高さ28mm
重量約2.27kg
おすすめする理由
  • デスクトップに負けない高性能さ
  • メモリ32GBの大容量
  • 240Hz対応でゲーミングモニター不要
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が30万円以下の人

「Core i9-12900H」と「RTX 3070 Ti Laptop」を搭載したG-tuneのゲーミングノートPCです。

ディスプレスはリフレッシュレートが240Hzと高速なだけではなく、フルHDよりも高精細なWQHDを採用。ハイスペックなCPUとGPUの組み合わせを活かして、なめらかな映像でゲームを楽しめます。

標準構成でメモリが32GB搭載されているのもポイント。SSDは512GBとやや少ないので、1TBへのカスタマイズがおすすめです。

また、ノートPCはデスクトップと比較すると熱がこもりやすいですが、CPUグリスに熱伝導性が高いリキッドメタルを採用しているので、熱暴走の心配も減っています。

ノートパソコンでも快適にゲームプレイができるモデルを求めている方や、クリエイティブな活動に使用したい方におすすめのモデルです。

H5のおすすめカスタマイズ

SSDを1TBに変更orセカンドストレージを追加(標準では性能に対してやや物足りないため)

G-tuneのゲーミングPCの特徴や評価

G-tuneのゲーミングPCの特徴を解説していきます。

気になる項目がある場合は、下記リンクから見出しまで読み飛ばせます。

サイズやスペックごとに豊富なラインナップが展開されている

G-tuneはゲーム初心者向けのエントリーモデルから、プロゲーマーやクリエイター向けの超ハイスペックパソコンまで、幅広い性能のゲーミングPCが揃っています。

コンパクトで持ち運びにも便利なハンドル搭載ミニタワーパソコンやノートパソコン、拡張性の高いフルタワーパソコンなど設置環境に合わせた豊富なサイズ展開も魅力です。

また、日本eスポーツ連合(JeSU)公認モデルを販売しているのも特徴。

人気タイトルでどれだけfpsが出せるかなどを検証したモデルなので、自分がプレイすると決めているゲームがある場合はJeSU公認モデルについて解説されているページをチェックしてみてください。

サポートが手厚い

マウスコンピューター(G-Tune)は、さまざまな用途に合わせたBTO(受注生産)パソコンを販売しているメーカーです。

一部モデルを除きほとんどが国内生産かつ手作業での組み立てが行われており、高い耐久性があります。

パソコンの設置やインターネットの接続設定サポート、不要パソコンの下取りサービスなど、個々のニーズに合わせたサポートが充実しているのも特徴です。

また、購入後のアフターサポートも充実。24時間365日電話によるサポートを実施しており、72時間以内の修理を目標に掲げています。

カスタマイズで唯一UPSが選べるメーカー

急な停電はデータの消失だけでなくパソコンにダメージを与え、故障の原因にもなります。

停電やブレーカーが落ちた際に安全にパソコンをシャットダウンするには、UPS(無停電電源装置)という装置を搭載させる必要があります。

電源の容量などによって、搭載すべき適切なUPSは変わります。

そのため、UPSの選定に時間がかかってしまうことも。マウスコンピューター(G-Tune)ではマシンに合わせたUPSをカスタマイズに組み込むことが可能です。

UPSをカスタマイズメニューに加えているのは、現時点ではマウスコンピューター(G-Tune)のみなので、万が一に備えたい場合はカスタマイズ画面でUPSを搭載するようにしましょう。

G-tuneのゲーミングPCの選び方

本見出しでは、G-tuneのモデルをどう選べば良いかについて解説しています。

気になる情報がある場合、下記リストから読み飛ばせます。

搭載されているPCパーツを確認しよう

CPUとGPUで性能や価格が決まる

パソコンの性能に差がつくポイントとして、搭載されているCPUとGPUの性能が挙げられます。CPUはパソコン内で大量の演算や処理を行う、いわば頭脳のような役割を果たす部分です。

GPUも処理や計算を行う部分ですが、グラフィック(映像や画像)に特化して処理を行っています。

大まかに言うとゲームプレイにおいてはゲームそのものの演算や処理はCPUが担当し、グラフィックの描画はGPUが担当していると考えましょう。

つまり、より性能が高いCPUやGPUを搭載すれば高フレームレートで滑らかな映像を表示したり、美麗なグラフィックを描画できるということになります。

とはいえ、高性能なパーツは価格もそれなりに高くなるため、予算と妥協できないポイントの兼ね合いが大切になってきます。

メモリは16GB以上あると安心

ゲームの推奨スペックなどでよく目にするメモリは、よく「机」に例えられます。

狭い机では複数の作業ができないように、容量の小さいメモリでは複数のアプリを起動したり作業したりできません。

一方広い机であれば、たくさんモノを置けるので並行して複数の作業を行いやすいです。同様に、容量が大きいメモリを搭載していれば複数のアプリを起動しても重くならずに作業を進められます。

ゲームを起動しながらブラウザで攻略情報を調べる、録画した動画をレンダリングするなどスムーズに作業を並行するには、メモリにも余裕を持っておきたいもの。

そのため、16GB以上のメモリを搭載しているモデルを選ぶのがおすすめです。

SSDやHDDは用途によって必要な容量が変わる

SSDとHDDはどちらもデータを保存する記憶媒体ですが「最大容量・速度・価格」という点で大きく差があります。

基本的に同じ容量であれば、SSDよりもHDDのほうが安価です。ただし、データの読み書きについてはSSDのほうが圧倒的に速いという特徴があります。

速度を重視したいデータはSSDに、それ以外の大きなデータはHDDに格納するほうが効率が良いです。

一般的にはOSをSSDに格納することが多いですが、それ以外にはゲームクライアントを格納しておくことで素早く起動できます。

ストレージはカスタマイズで増やしたり、外付けで対応することも可能。

一般的に、SSDは500GB搭載されていれば十分ですが、容量の大きいゲームを複数インストールする・高画質な動画を保存するといった用途の場合は1TB以上搭載されていると安心です。

プレイしたいゲームの推奨環境もチェック

プレイしたいゲームとパソコンに搭載されているパーツのスペックが釣り合っているか確認したい場合は、そのゲームの推奨動作環境をチェックしてみましょう。

パソコンでプレイするゲームには、CPUやグラフィックボード、メモリなど必要な環境がリストされています。

プレイしたいゲームの推奨動作環境を、スペックの目安にするのもひとつの方法です。

ただし、新しいゲームが発売されるたびに、要求されるパソコンのスペックは高くなっていく傾向もあります。推奨動作環境ギリギリよりは、スペックに余裕のあるモデルを選びましょう。

セールで安いモデルを探すのもアリ

マウスコンピューター セールの参考画像

ゲーミングPCは初心者向けのエントリーモデルでも、10万円を超えるものが少なくありません。なかなか手が届かないと考える高校生や大学生の方も多いのではないでしょうか。

多くのメーカーでは年に数回セールを行っており、通常価格よりもかなり安価にゲーミングPCを購入できます。分割払いなどと組み合わせれば、月々の負担を減らすことも可能です。

セールは定期的に行われるものが多いですが、突発的に始まることもあります。

欲しいモデルがある場合は、メーカーのECサイトをまめにチェックしておくことをおすすめします。

全ゲーミングPCメーカーのセール情報は以下の記事でまとめています。

G-tuneのゲーミングPCでよくある質問

G-tuneのゲーミングPCでよくある質問をまとめました。

気になる項目がある場合、下記のリストから読み飛ばせます。

G-tuneの機種シリーズは?

G-tuneの機種シリーズは、2023年現在ではケースのタイプごとに3~4種類のシリーズがあります。

ケースサイズシリーズ名
ハンドル付きミニタワーPL、EL、HLシリーズ
ミニタワーPM、EM、HM、XMシリーズ
ミドルタワーPN、EN、HN、XNシリーズ
フルタワーPP、EP、HP、XPシリーズ

基本的にはケースサイズが大きくなるにつれてスペックが高いです。

G-tuneで最高性能を求める場合は、フルタワーのXPシリーズ。スタンダードなスペックを選ぶなら、ミニタワーのHMシリーズや、ミドルタワーのENシリーズがおすすめです。

G-tune EP-Aの評判は?

G-tune EP-Aの評判は、開封時に箱や本体の大きさに苦労したという声がありますが、基本的にハイスペックで非常に満足度が高いとされています。

G-tune HM-Bのメモリ容量は?

G-tune HM-Bに標準搭載されているメモリの容量は16GBと32GBです。モデルによって違いますが、どちらも64GBまでカスタマイズが可能になっています。

また、第12世代Coreシリーズを搭載しているモデルでも、採用しているのはDDR4のメモリです。

G-tuneのリフレッシュレートは?

G-tuneのゲーミングノートPCのリフレッシュレートは、144Hz~240Hz対応のモデルまでさまざまです。ハイエンドなモデルほど滑らかでブレの少ないゲーム映像を描写できます。

ゲーミングPCは何年で買い替え?

G-tuneに限らず、ゲーミングPCはおよそ3~5年で買い替えになります。使用状況などによって寿命は変わりますが、最新スペックのゲーミングPCを使っていたいのであれば上記の年数になります。

ゲーミングPCの寿命について詳しく知りたい場合は、下記の記事も参考にしてみてください。

G-tuneの消費電力はどのくらい?

G-tuneのようなゲーミングPCの消費電力は構成によって異なり、特にGPUの性能の高さが影響します。

例えば、RTX 3060のようなミドルスペックのGPUを搭載したゲーミングPCを、600Wの電源ユニットで動かしたとします。

1時間あたりの消費電力はkWh(キロワットアワー)となりますので、600wでは0.6kWh。1kWhの電気代を27円と仮定し、1日5時間ゲームをプレイしたとします。

1日の電気代は『0.6kWh×27円×5時間=81円』です。

ただし、あくまで目安となります。

ほとんどのゲーミングPCは、電源容量の半分程度で収まるように設計されているため、電源ユニットが最大の電力を消費することはまずありません。

ゲーミングPCの消費電力については下記の記事により詳細な情報があるので、参考にしてみてください。

G-tuneはいつ出荷される?

G-tuneは午後15時までに注文が確定した場合、翌営業日から3~4日後に出荷されます。ただし、工場が休みになる日曜日を挟むと出荷日が1日伸びます。

2018年9月以降はWEBサイトからの注文であれば、土曜日や祝日にも出荷されるようになりましたが、年末年始などは臨時休業が入るので注意しましょう。

また、翌営業日出荷サービスを利用できるモデルもあります。有料のサービスなので、ゲーミングPCが壊れたなど、急いでいる場合の利用がおすすめです。

G-tuneのゲーミングPC総評

今回はG-tuneのゲーミングPCを紹介しました。

安さを重視するモデルがほしい場合は『PL-B』、性能を重視するモデルを探している場合は『XP-Z』がおすすめです。

動画編集やイラスト制作を快適に行いたい場合はメモリを32GBに、プレイシーンを大量に保存したい場合はHDDをカスタマイズで追加しましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次