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【2022年】G-tuneのゲーミングPCおすすめ|激安モデルやハイスペモデルを紹介

大手BTOメーカーであるマウスコンピューターのブランド「G-tune」。

親切なサポート対応に定評があり、初心者から上級者まで多くの人気を集めています。

本記事では、G-tuneのゲーミングPCおすすめモデルをデスクトップPC・ノートPCに分けてご紹介。

G-tuneならではの特徴なども解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

なお、2022年最新のゲーミングPCおすすめモデルをまとめた記事もあるので、気になる方はあわせてどうぞ。

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目次

G-tuneのゲーミングPCおすすめ|デスクトップPC

マウスコンピューター G-tune PL-B

マウスコンピューター G-tune PL-B

安くても快適!初心者向けの小型ゲーミングPC

おすすめ度:3

CPUCore i5-11400F
グラボGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源500W
おすすめする理由
  • 非常に安い
  • 低画質設定であれば100~144fps狙える
  • ミニサイズで場所を取らない
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質モニターでプレイしたい人
  • 240fps張り付きでプレイしたい人

初めてゲーミングPCに触れる方にも手が届きやすい価格のデスクトップPCです。

ミニタワーケースを採用しているのが特徴。重さは7.3kgとかなり軽量で、上部にハンドルも付いています。部屋の模様替えなどをする際に持ち運びやすく便利です。

構成はCore i5-11400FとGeForce GTX 1650。VARORANTやフォートナイトのような軽めのゲームなら、低画質設定で180fps前後を安定して維持できます。

予算を抑えてゲーミングPCを手に入れたい方や、省スペースなPCをお探しの方におすすめのモデルです。

PL-Bのおすすめカスタマイズ

1TBのHDDを追加(動画ファイルなどを保存したい方向け)

マウスコンピューター G-tune HM-B-3060Ti プレミアムモデル

マウスコンピューター G-tune HM-B-3060Ti プレミアムモデル

高コスパ!144fps張り付きを狙えるモデル

おすすめ度:4

CPUCore i7-11700F
グラボRTX 3060 Ti
メモリ32GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • ほとんどのゲームを快適にプレイできる性能
  • 大容量のメモリ(配信・動画編集向け)
  • コスパが良い
こんな人にはおすすめしない
  • 15万円以下のゲーミングPCがほしい人
  • 4K画質でプレイしたい人

初心者ゲーマーからベテランゲーマーまで、幅広いニーズに応えるミドルスペックのゲーミングPCです。

Core i7-11700F・GeForce RTX 3060 Tiという構成で、比較的高めのスペックが要求されるApex Legendsでもシーンによっては170fps以上を出すことも可能。

このモデルは、筐体前面にHDMI端子が搭載されているのもおすすめポイントのひとつです。背面に回らずに端子を差し替えられるので、デバイスの接続に便利。

安定した環境でゲームをプレイしたい方に、おすすめのモデルです。

HM-B-3060Tiのおすすめカスタマイズ

SSDを1TBに変更 or 1TBのHDDを追加(ゲームを複数インストールする人向け)

マウスコンピューター G-Tune XP-Z-LC

マウスコンピューター G-Tune XP-Z-LC

最強スペック!GPUも水冷化した動作安定モデル

おすすめ度:5

CPUCore i9-11900K
グラボRTX 3090(水冷)
メモリ64GB
SSD2TB
HDD4TB
電源1000W
おすすめする理由
  • 240fpsを狙える性能
  • メモリ不足の心配なし
  • 大容量のストレージを搭載
  • 4K画質もVRも快適
こんな人にはおすすめしない
  • 予算を抑えたい人

Core i9-11900K・GeForce RTX 3090を搭載し、プロゲーマーやクリエイターなどのプロフェッショナルからも高く支持されているハイスペックなフルタワーパソコンです。

水冷一体型のグラフィックボードにくわえ、CPUクーラーにも水冷式を採用。高負荷でも安定したゲームプレイが楽しめます。ゲームを録画しながら裏でレンダリングしたり、ソフトを複数立ち上げて3Dモデルを編集するなどのマルチタスクにも対応。

高負荷なゲームをスムーズにプレイしたい方や、動画編集などに使用したい方にお勧めのモデルです。

XP-Z-LCのおすすめカスタマイズ

なし(標準で十分なスペックのため)

マウスコンピューター G-Tune HM-B

マウスコンピューター G-Tune HM-B

低予算ゲーマー向け!性能は妥協しないゲーミングPC

おすすめ度:3.5

CPUCore i5-11400F
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD512GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • 安くても高性能
  • ゲーム配信もできる
こんな人にはおすすめしない
  • 10万円以下のゲーミングPCがほしい人

価格を抑えつつ、ある程度高いパフォーマンスは確保したいという方におすすめなのがG-Tune HM-Bです。

Core i5-11400F・GeForce RTX 3060という安定感のある構成は、ゲームプレイから動画編集、配信まで幅広く活用できます。

フォートナイトの低画質設定であれば250fps程度、最高画質設定でもシーンによっては200fps出せる性能があります。どちらの設定でも快適なプレイが可能です。

フルHD環境でゲームを楽しむなら、非常にコスパの良いゲーミングPCといえるでしょう。

HM-Bのおすすめカスタマイズ

SSDを1TBに変更 or 1TBのHDDを追加(ゲームを複数インストールする人向け)

マウスコンピューター G-Tune HN-A

マウスコンピューター G-Tune HN-A

メモリもストレージも十分!高性能Ryzen CPUを搭載したモデル

おすすめ度:3.5

CPURyzen 5 5600X
グラボRTX 3070
メモリ32GB
SSD1TB
HDD2TB
電源700W
おすすめする理由
  • 余裕のあるストレージ
  • メモリも大容量
  • 200fpsも狙える性能
こんな人にはおすすめしない
  • 安いゲーミングPCを探している人

高性能CPUとして知られるRyzen 5 5600XとGeForce RTX 3070を搭載した、ハイスペックなゲーミングPCです。フォートナイトの低画質設定であれば300fps以上、シーンにもよりますが最高画質設定でも150fps以上を安定して維持できる性能です。

SSD1TB、HDD2TBとストレージも大容量で、動画編集などで大量の素材を保存したい方にも向いています。

高負荷のゲームをクリアな画質で配信したい方や、大量のMODを導入した高負荷な環境でも快適にゲームプレイしたい方におすすめのハイエンドモデルです。

HN-Aのおすすめカスタマイズ

なし(標準スペックで十分なため)

G-tuneのゲーミングPCおすすめ|ノートPC

マウスコンピューター G-Tune H5 プレミアムモデル
マウスコンピューター G-Tune H5 プレミアムモデル

驚異の240Hz!ハイスペゲーミングノートPC

おすすめ度:5

CPUCore i7-11800H
GPURTX 3070
メモリ32GB
SSD1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ
  • 幅360.2mm
  • 奥行243.5mm
  • 高さ26.6mm
重量約2.23kg
おすすめする理由
  • デスクトップに負けない高性能さ
  • メモリ・ストレージが大容量
  • 240Hz対応でゲーミングモニター不要
  • 15.6インチなのでややコンパクト
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

Core i7-11800H・GeForce RTX 3070 Laptop GPUを搭載したミドルハイクラスのノートPCです。

Apex Legendsの低画質設定であれば190fps前後、フォートナイトのような軽めのゲームならシーンによっては300fpsを出せることも。

このモデルの特徴は、ノートPCとしては珍しいメカニカルキーボードを搭載しているという点です。ストレスのない正確なキータッチは、ゲーム操作だけでなく動画編集やイラスト制作にも向いています。

ノートPCでも快適にゲームプレイをしたい方や、創作活動に使用したい方におすすめのモデルです。

H5のおすすめカスタマイズ

なし(標準スペックで十分なため)

マウスコンピューター G-Tune P5
マウスコンピューター G-Tune P5

初めてのゲーミングPCに!安いモデルがほしいならコレ

おすすめ度:3

CPUCore i5-11400H
GPUGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズと画質15.6インチ/フルHD
本体サイズ
  • 幅359.5mm
  • 奥行238mm
  • 高さ22.8mm
重量約2.1kg
おすすめする理由
  • 価格が安い
  • 上位モデルと比べて携帯性に優れている
こんな人にはおすすめしない
  • 高フレームレートで遊びたい人

Corei5-11400HとGeForce GTX 1650というバランスの良い構成が魅力のノートPCです。

比較的低価格帯のマシンですが、VALORANTなどの軽いゲームなら低画質設定で200fps前後、最高画質でもシーンによっては140fps前後出せる性能があります。

必要な機能がコンパクトにまとまっているため、ゲームだけでなくレポート作成や仕事にも活躍できるでしょう。

できるだけ価格を抑えたいが、ある程度のパフォーマンスを出せるノートパソコンがほしいという方におすすめのモデルです。

H5のおすすめカスタマイズ

SSD/HDDどちらかを1TBに変更(追加)

マウスコンピューター G-Tune E5-165J
マウスコンピューター G-Tune E5-165J

超軽量&コンパクト日本eスポーツ連合公認のゲーミングノートPC

おすすめ度:4

CPUCore i7-11800H
GPURTX 3060
メモリ32GB
SSD1TB
画面サイズと画質15.6インチ/WQHD
本体サイズ
  • 幅355.5mm
  • 奥行236.7mm
  • 高さ20.6mm
重量約1.73kg
おすすめする理由
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 配信もサクサクできる性能
  • WQHD対応で高画質
こんな人にはおすすめしない

Core i7-11800H・GeForce RTX 3060を搭載したG-Tune E5-165Jは、日本eスポーツ連合(JeSU)公認のゲーミングノートPCです。

Apex Legendsで150fps前後を維持、フォートナイトなど比較的軽めのゲームであれば中〜高画質設定でも問題なくプレイできます。

SSD 1TBとストレージも充分、メモリも32GBと余裕のストレージ環境です。

大容量ストレージのノートパソコンをお探しの方や、快適なプレイ環境を追求する方にもぴったりなモデルだといえるでしょう。

E5-165Jのおすすめカスタマイズ

なし(標準スペックで十分なため)

G-tuneのゲーミングPCの選び方

搭載されているPCパーツを確認しよう

CPUとGPUで性能や価格が決まる

パソコンの性能に差がつくポイントとして、CPUとGPUの性能が挙げられます。CPUはパソコン内で大量の演算や処理を行う、いわば頭脳のような役割を果たす部分です。

GPUも処理や計算を行う部分ですが、グラフィック(映像や画像)に特化して処理を行っています。

大まかに言うとゲームプレイにおいてはゲームそのものの演算や処理はCPUが担当し、グラフィックの描画はGPUが担当していると考えれば良いでしょう。

つまり、より性能が高いCPUやGPUを搭載すれば高フレームレートで滑らかな映像を表示したり、美麗なグラフィックを描画できるということになります。

とはいえ、高性能なパーツは価格もそれなりに高くなるため、予算と妥協できないポイントの兼ね合いが大切になってきます。

メモリは16GB以上あると安心

ゲームの推奨スペックなどでよく目にするメモリは、よく「机」に例えられます。

狭い机では複数の作業ができないように、容量の小さいメモリでは複数のアプリを起動したり作業したりできません。

一方広い机であれば、たくさんモノを置けるので並行して複数の作業を行いやすいです。同様に、容量が大きいメモリであれば複数のアプリを起動しても重くならずに作業を進められます。

ゲームを起動しながらブラウザで攻略情報を調べる、録画した動画をレンダリングするなどスムーズに作業を並行するには、メモリにも余裕を持っておきたいもの。

そのため、メモリは16GB以上のものを選ぶのがおすすめです。

SSDやHDDは用途によって必要な容量が変わる

SSDとHDDはどちらもデータを保存する記憶媒体ですが「最大容量・速度・価格」という点で大きく差があります。

基本的に同じ容量であれば、SSDよりもHDDのほうが安価です。ただし、データの読み書きについてはSSDのほうが圧倒的に速いという特徴があります。

速度を重視したいデータはSSDに、それ以外の大きなデータはHDDに格納するほうが効率が良いです。一般的にはOSをSSDに格納することが多いですが、それ以外にはゲームクライアントを格納しておくことで素早く起動できます。

ストレージはカスタマイズで増やしたり、外付けで対応することも可能。

一般的に、SSDは500GBあれば十分ですが、容量の大きいゲームを複数インストールする・高画質な動画を保存するといった用途の場合は1TB以上あると安心です。

プレイしたいゲームの推奨環境もチェック

プレイしたいゲームとパソコンのスペックが釣り合っているか確認したい場合は、そのゲームの推奨動作環境をチェックしてみましょう。

パソコンでプレイするゲームには、CPUやグラフィックボード、メモリなど必要な環境がリストされています。

プレイしたいゲームの推奨動作環境を、スペックの目安にするのもひとつの方法です。

ただし新しいゲームが発売されるたびに、要求されるマシンスペックは高くなっていく傾向もあります。推奨動作環境ギリギリよりは、スペックに余裕のあるモデルを選びましょう。

セールで安いモデルを探すのもアリ

ゲーミングPCは初心者向けのエントリーモデルでも、10万円を超えるものが少なくありません。なかなか手が届かないと考える高校生や大学生の方も多いのではないでしょうか。

多くのメーカーでは年に数回セールを行っており、通常価格よりもかなり安価にゲーミングPCを購入できます。分割払いなどと組み合わせれば、月々の負担を減らすことも可能です。

セールは定期的に行われるものが多いですが、突発的に始まることもあります。

欲しいモデルがある場合は、メーカーのECサイトをまめにチェックしておくことをおすすめします。

G-tuneの特徴

サイズやスペックごとに豊富なラインナップが展開されている

G-tuneはゲーム初心者向けのエントリーモデルから、プロゲーマーやクリエイター向けの超ハイスペックPCまで、幅広いスペックのゲーミングPCが揃っています。

コンパクトで持ち運びにも便利なハンドル付きミニタワーやノートPC、拡張性の高いフルタワーなど設置環境に合わせた豊富なサイズ展開も魅力です。

サポートが手厚い

マウスコンピューター(G-Tune)は、さまざまな用途に合わせたBTO(受注生産)パソコンを販売しているメーカーです。国内生産かつ手作業での組み立てによる、高い耐久性を売りにしています。

パソコンの設置やインターネットの接続設定サポート、不要パソコンの下取りサービスなど、個々のニーズに合わせたサポートが充実しているのも特徴です。

また、購入後のアフターサポートも充実。24時間365日電話によるサポートを実施しており、72時間以内の修理を目標に掲げています。

カスタマイズで唯一UPSが選べるメーカー

急な停電はデータの消失だけでなくパソコンにダメージを与え、故障の原因にもなります。

停電やブレーカーが落ちた際に安全にパソコンをシャットダウンするには、UPS(無停電電源装置)という装置の導入が必要です。

電源の容量などによって、搭載すべき適切なUPSは変わります。

そのため、UPSの選定に時間がかかってしまうことも。マウスコンピューター(G-Tune)ではマシンに合わせたUPSをカスタマイズに組み込むことが可能です。

UPSをカスタマイズメニューに加えているのは、現時点ではマウスコンピューター(G-Tune)のみなので、万が一に備えたい場合はカスタマイズ画面をチェックしておきましょう。

G-tuneのゲーミングPCでよくある質問

マウスコンピューターの評判がひどいって本当?

以前は評判がやや悪かったようですが、下記ツイートのとおり現在はむしろ高評価な意見が多いです。

先述のとおりサポート体制が万全なので炎上もありません。

強いて欠点を述べるなら、ドスパラと比べて納期がやや遅め(2~7日間以上)だという点。もし早めに手に入れたい場合は、ドスパラのゲーミングPCおすすめモデルをまとめた記事をチェックしてみてください。

修理は無料でできる?

保証の対象と判断された場合、期間内であれば無料で修理できます。

24時間365日電話サポートが受けられるので、困ったらすぐ相談できます。

支払い方法は?

下記支払方法に対応しています。

  • 銀行振込
  • 代金引換
  • コンビニ決済
  • クレジットカード
  • ショッピングローン(分割払い)
  • ショッピングローン(ジャックス)

G-tuneのゲーミングPC総評

今回はG-tuneのゲーミングPCを紹介しました。

安さを重視する場合は『PL-B』、性能を重視する場合は『XP-Z-LC』がおすすめです。

動画編集やイラスト制作を快適に行いたい場合はメモリを32GBに、プレイシーンを大量に保存したい場合はHDDをカスタマイズで追加しましょう。

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