2022年11月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【性能低い?】RTX 3060レビュー|12GBの実力は?性能差と価格推移を出してみた

RTX 3000シリーズのなかでもコスパがよいことで人気がある「RTX 3060」。

上位モデルであるRTX 3060 Tiや、下位モデルのRTX 3050とどれほど差があるのかが気になるところです。

そこで本記事では、RTX 3060の性能をほかのグラボと徹底比較。各メーカーの価格推移もまとめています。

2022年11月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 189,979円(税込) 159,980円(税込) 699,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900K
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

RTX 3060のスペック比較表

RTX 3060」のスペックをほかのグラボと比較してみました。

専門用語が分からない場合は、下記記事で解説しているので合わせてチェックしてみてください。

【衝撃】失敗しないグラフィックボードの選び方|PC自作初心者が注意すべきポイントとは?

横スクロールできます

GeForce RTX 3000シリーズのスペック比較表
   GPU     スコア コスパ 価格(平均) 汎用シェーダー
(CUDAコア)数
RTコア数 コアクロック ブーストクロック メモリ容量 メモリクロック TDP 推奨電力
RTX 3050 2022年 6,224 92 43,129 円 2560 個 20 個 1552 MHz 1777 MHz 8 GB 14 GT/s 130 W 500 W
RTX 3060 2021年 8,766 84 56,271 円 3584 個 28 個 1320 MHz 1777 MHz 12 GB 15 GT/s 150 W 600 W
RTX 3060 Ti 2020年 11,700 80 84,786 円 4864 個 38 個 1410 MHz 1665 MHz 8 GB 14 GT/s 200 W 600 W
RTX 3070 2020年 13,651 68 129,473 円 5888 個 46 個 1500 MHz 1725 MHz 8 GB 14 GT/s 220 W 650 W
RTX 3070 Ti 2021年 14,857 102 94,983 円 6144 個 48 個 1580 MHz 1770 MHz 8 GB 19 GT/s 290 W 800 W
RTX 3080 2020年 17,631 66 187,803 円 8704 個 70 個 1440 MHz 1710 MHz 10 GB 19 GT/s 320 W 850 W
RTX 3080 Ti 2021年 19,628 80 172,792 円 10240 個 80 個 1365 MHz 1665 MHz 12 GB 19 GT/s 350 W 1000 W
RTX 3090 2020年 19,931 67 216,765 円 10496 個 82 個 1395 MHz 1695 MHz 24 GB 19.5 GT/s 350 W 1000 W
RTX 3090 Ti 2022年 21,929 68 243,601 円 10752 個 84 個 1560 MHz 1860 MHz 24 GB 21 GT/s 450 W 1200 W

▲価格はAmazonの平均値。クリックで並び替えできます

▲コスパはシェーダー数 x コアクロック / 価格。数値が高いほど良い

RTX 3060は今年の6月あたりから価格が落ち着いてきて、現在ではRTX 3000シリーズのなかで2番目にコスパがよいモデルとなっています。

ただし、RTX 3060 Tiとの性能差はそこそこあるので、価格を抑えたいのであればRTX 3060、スペックをやや重視するのであればRTX 3060 Tiをおすすめします。

ビデオメモリ容量が12GBと大きいのもRTX 3060の特徴。高画質設定でゲームを遊んだり、fpsを安定させたりしたい方にも適しています。

なお、詳細な比較は各ゲームプレイ時のfpsで確認できるので、気になる方は読み飛ばしてみて下さい。

RTX 3060の性能|各ゲームプレイ時のFPSをチェック

本見出しでは、RTX 3060を実際に使用した際の各ゲームプレイ時のfps値をまとめています。

気になるゲームがある場合は下記のリストから読み飛ばせるので、ぜひチェックしてみてください。

Apex Legends

RTX 3060でApex Legendsをプレイした際のfps

Apex Legendsプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 183 fps

RTX 3060 Ti
  • 230 fps

RTX 3070
  • 260 fps

RTX 3080
  • 280 fps

RTX 3090
  • 280 fps~

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

フルHD・低画質であればRTX 3060なら、144hzのゲーミングモニターで快適にプレイできます。

高画質に設定しても100fps以上で問題なくプレイできる性能です。

Fortnite(フォートナイト)

RTX 3060でフォートナイトをプレイした際のfps

Fortniteプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 262 fps

RTX 3060 Ti
  • 285 fps

RTX 3070
  • 406 fps

RTX 3080
  • 447 fps

RTX 3090
  • 500 fps~

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

フォートナイトは設定や背景などの影響で、フレームレートの変動が大きくなるタイトルです。

フルHD・低画質ならRTX 3060でも200fps以上のフレームレートがだせるので、240hzのゲーミングモニターを導入も視野にはいります。

ただ、高画質だとシーンによっては100fps程度まで落ちるため、予算に余裕があるならRTX 3060 TiやRTX 3070を選びましょう。

VALORANT

RTX 3060でVALORANTをプレイした際のfps

VALORANTプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 290 fps

RTX 3060 Ti
  • 320 fps

RTX 3070
  • 360 fps

RTX 3080
  • 400 fps~

RTX 3090
  • 400 fps~

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

VALORANTは軽いゲームなので、画質設定の差はあまりありません。むしろ、低設定は負荷が軽すぎるのかグラボの性能が引き出せていない様子もあります。

RTX 3060ならスパイクラッシュをオンにしても、240fpsで安定したプレイが可能です。

フルHDなら、RTX 3060で十分快適にプレイできるので、240Hzのゲーミングモニターを導入するとよりゲームに没頭できます。

PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)

RTX 3060でPUBGをプレイした際のfps

PUBGプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 179 fps

RTX 3060 Ti
  • 200 fps

RTX 3070
  • 209 fps

RTX 3080
  • 220 fps~

RTX 3090
  • 230 fps~

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

フルHD・低画質なら、RTX 3060でも快適なプレイが可能です。

高画質になるとフレームレートに差がでてくるので、RTX 3060 Tiを選んだほうが安定します。

FINAL FANTASY 14(FF14)

RTX 3060でFF14をプレイした際のfps

FF14ベンチマークのfps

1920×1080(FHD) 高画質
RTX 3060
  • 163 fps

RTX 3060 Ti
  • 189 fps

RTX 3070
  • 196 fps

RTX 3080
  • 212 fps

RTX 3090
  • 223 fps

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

フルHDならRTX 3060で、144fps以上の高いフレームレートで快適なプレイが可能です。

WQHDでも100fps前後でプレイできる性能はありますが、4Kでは60fpsに届きません。

FF14をより高精細なグラフィックで楽しみたい場合は、RTX 3070以上を選びましょう。

Rust

RTX 3060でRustをプレイした際のfps

Rustプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 130 fps

RTX 3060 Ti
  • 153 fps

RTX 3070
  • 160 fps

RTX 3080
  • 164 fps

RTX 3090
  • 200 fps

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

Rustはフレームレートが上がりづらいタイトルですが、フルHD・低画質ならRTX 3060でも100fps以上のフレームレートがでています。

ただ、限界フレームレートの144fpsには届きません。144fpsを狙いたい場合はRTX 3060 Tiを選びましょう。

高画質になると高フレームレートで安定させるには、RTX 3080や第12世代Core iシリーズのような高性能なCPUも必要になってきます。

原神

RTX 3060で原神をプレイした際のfps

原神プレイ時のfps

1920×1080(FHD) 高画質
RTX 3060
  • 60 fps

RTX 3060 Ti
  • 60 fps

RTX 3070
  • 60 fps

RTX 3080
  • 60 fps

RTX 3090
  • 60 fps

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

原神は非常に軽いゲームです。フレームレートも60fpsに制限されているため、フルHDならGTX 1660 SUPERでも快適にプレイできます。

RTX 3060ならWQHDでのプレイも可能です。

ただ、高精細な4Kでより深く原神の世界に没入したい場合は、RTX 3070以上のグラボを選びましょう。

ELDEN RING

RTX 3060でELDEN RINGをプレイした際のfps

ELDEN RINGプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 高画質
RTX 3060
  • 60 fps

RTX 3060 Ti
  • 60 fps

RTX 3070
  • 60 fps

RTX 3080
  • 60 fps

RTX 3090
  • 60 fps

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

RTX 3060以上のグラボなら、高画質でも60fpsに張り付きます。

WQHDでもプレイできる性能はありますが、60fpsを維持したい場合はRTX 3060 Tiを選びましょう。

モンスターハンター ライズ

RTX 3060でモンスターハンター ライズをプレイした際のfps

モンスターハンター ライズプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 203 fps

RTX 3060 Ti
  • 230 fps

RTX 3070
  • 260 fps

RTX 3080
  • 300 fps~

RTX 3090
  • 300 fps~

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

モンスターハンターライズはSwitchから移植されたタイトルなので、過去作のモンスターハンターワールドに比べて軽くなっています。

フルHD・高画質でも、RTX 3060なら144fpsでプレイできるため十分に快適です。

Apex LegendsのようなFPSゲームと比べるとフレームレートの影響は少ないので、無理に上位モデルを選ぶ必要はありません。

黒い砂漠

RTX 3060で黒い砂漠をプレイした際のfps

黒い砂漠プレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 204 fps

RTX 3060 Ti
  • 210 fps~

RTX 3070
  • 220 fps~

RTX 3080
  • 220 fps~

RTX 3090
  • 238 fps

1920×1080(FHD) リマスター画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

2022年現在の黒い砂漠はリマスター画質が標準的な設定になっており、より美麗なウルトラ画質はほとんどスクリーンショット用です。

PvPもありますが、MMORPGなので60fpsを維持できれば大きな問題にはなりません。RTX 3060なら快適にプレイできます。

ただ、100fpsを超えるとなめらかに映像美を楽しめるようになるので、黒い砂漠の世界により没入するならRTX 3060 Ti以上を選びましょう。

タルコフ

RTX 3060でタルコフをプレイした際のfps

タルコフプレイ時のfps

1920×1080(FHD) 低画質
RTX 3060
  • 110 fps

RTX 3060 Ti
  • 120 fps

RTX 3070
  • 134 fps

RTX 3080
  • 144 fps

RTX 3090
  • 144 fps

1920×1080(FHD) 高画質

シーンによってfpsが上下します。基本的に上位GPUのほうがフレームレートは出るので、あくまで参考程度にしてください。

フルHDの低設定ならRTX 3060でも100fps以上のフレームレートでプレイできます。高設定でも差は付きづらいです。

タルコフはグラボの最適化があまり進んでいないため、シーンによってはRTX 3070以上のハイクラスでもフレームレートが伸び悩みます。

DLSSには対応済みですが、CPU性能の影響もあるので、第12世代Core iシリーズと組み合わせるのがおすすめです。

RTX 3060の各メーカー毎の価格推移|最安値はどれ?

RTX 3060の各メーカーの価格推移をまとめました。

メーカー最安値はMSIで、2022年11月時点の価格は51800円でした。基本的に右肩下がりの傾向にあります。

ASUS

ASUSのRTX3060の価格推移表

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ASUS RTX 3060 TUF-RTX3060-O12G-V2-GAMINGのスペック
メーカー 価格(9月時点) 保証期間 コアクロック ブーストクロック TDP 推奨電力 補助電源 インターフェース サイズ(L x W x H)
ASUS 58,014 円 1年 非公表 1852 MHz(ゲーム)1882 MHz(OC) 170 W 650 W 8-pin x 1
  • HDMI 2.1 × 2
  • DisplayPort 1.4a × 3
301 mm x 143 mm x 54 mm

ASUS製の『RTX 3060 TUF-RTX 3060-O12G-V2-GAMIN』

302mmと他社のRTX 3060に比べて大型ですが、トリプルファンを搭載しているため高い冷却性能を持っています。

また、接続端子が多いのもメリットの1つ。HDMIが2つ、DisplayPortが3つと合計5つもあるので、マルチディスプレイ環境を構築しやすいです。

8月に入ってから値下がりしているので、冷却性の高いグラボが欲しい方におすすめします。

MSI

MSIのRTX3060の価格推移表

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MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OCのスペック
メーカー 価格(9月時点) 保証期間 コアクロック ブーストクロック TDP 推奨電力 補助電源 インターフェース サイズ(L x W x H)
MSI 51,800 円 1年 1710 MHz 1807 MHz 170 W 550 W 8-pin x 1
  • DisplayPort x 3 (v1.4a)
  • HDMI 2.1 x 1
235 mm x 124 mm x 42 mm

MSI製の『GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC』

他社のRTX 3060と比較してもブーストクロックが1807Mhz、サイズは235mmとバランスのとれた性能のグラボです。

順調に値下がりを続けており、9月には最安値になっています。今が買い時と言ってもいいモデルです。

玄人志向

玄人志向のRTX3060の価格推移表

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玄人志向 RTX 3060 GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX3060-E12GB/OC/DFのスペック
メーカー 価格(9月時点) 保証期間 コアクロック ブーストクロック TDP 推奨電力 補助電源 インターフェース サイズ(L x W x H)
玄人志向 55,500 円 3年 非公表 1777 MHz 170 W 非公表 8-pin x 1
  • DisplayPort x 3
  • HDMI x 1
245 mm x 112 mm x 41.5 mm

玄人志向とGALAXYのコラボモデル『RTX 3060 GALAKURO GAMINGシリーズ GG-RTX 3060-E12GB/OC/DF』

玄人志向はPCパーツを販売を安価に販売しているメーカーで、本モデルも最安値を更新中です。

グラボの標準保証が3年と、他社より長いのも魅力になっています。

タイミングによっては他社のRTX 3060より安くなっていることもあるので、チェックしてみてください。

ZOTAC

ZOTACのRTX3060の価格推移表

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ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Twin Edge OCのスペック
メーカー 価格(9月時点) 保証期間 コアクロック ブーストクロック TDP 推奨電力 補助電源 インターフェース サイズ(L x W x H)
ZOTAC 58,000 円 1年 非公表 1807 MHz 170 W 600 W 8-pin × 1
  • DisplayPort 1.4a x 3
  • HDMI 2.1 x 1
224.1mm x 116.3mm x 39.2mm

ZOTAC製の『GAMING GeForce RTX 3060 Twin Edge OC』

MSI製のRTX 3060とほとんど同じ仕様ですが、8月の最安値から値上がっています。

224mmと比較的コンパクトなので、ケースのサイズやエアフローを考慮する場合は選択肢に入るくらいです。

性能面では、現在の価格で選ぶ理由はありません。

GIGABYTE

GIGABYTEのRTX3060の価格推移表

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GIGABYTE RTX 3060 GV-N3060GAMING OC-12GD R2.0のスペック
メーカー 価格(9月時点) 保証期間 コアクロック ブーストクロック TDP 推奨電力 補助電源 インターフェース サイズ(L x W x H)
GIGABYTE 58,000 円 2年 + 2年 1777 Mhz 1837 MHz 170 W 550 W 8-pin × 1
  • DisplayPort 1.4a x 2
  • HDMI 2.1 x 2
282mm x 117mm x 41mm

GIGABYTE製の『RTX 3060 GV-N3060GAMING OC-12GD R2.0』

ASUSのRTX 3060と似た性能で、HDMIを2つ搭載し、トリプルファンを採用しているため冷却性能も高いです。

GIGABYTEの公式サイトで製品登録すると標準保証に加えて、2年間の延長保証を受けられるメリットもあります。

RTX 3060のなかでは価格が高めなので、トリプルファンの冷却性が欲しい場合に選ぶモデルです。

RTX 3060を搭載したゲーミングPC

ドスパラ ガレリア RM5C-R36

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) RM5R-R36

設定次第でほとんどのゲームが快適!140mmのファンを搭載した冷却性能の高いモデル

4

CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060
メモリ容量16GB(8GB×2)
SSD容量500GB NVMe
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
サイズ幅220×奥行き440×高さ425mm
保証1年
おすすめする理由
  • 設定次第で高いfpsでプレイできる
  • 扱いやすい斜め45度のコンソールパネル
  • 140mmの冷却ファン標準搭載
こんな人にはおすすめしない
  • 4K解像度でゲームをプレイしたい人

ドスパラのゲーミングPCブランド「ガレリア」のRTX 3060を搭載したモデルです。

第12世代「Core i5-12400」と組み合わせたことで、フレームレートの伸びがよくなっているのがポイント。

Apex Legendsではシーンにもよりますが、フルHD・低設定なら180fps前後のフレームレートをだしてくれます。

SSDの容量が500GBとやや控えめなので、カスタマイズで1TBに増やすか、セカンドストレージを追加するとより快適です。

設定を調整すればほとんどのゲームを快適にプレイできるので、合わせてゲーミングモニターの導入をおすすめします。

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M06M-A124-RBSXB-U

パソコン工房 レベルインフィニティ ILeDEs-M06M-A124-RBSXB-U

コンパクトで高性能!拡張性とコスパが高い優秀なゲーミングPC

5

CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060
メモリ容量16GB(8GB×2)
SSD容量1TB NVMe
HDD容量– – –
電源700W
OSWindows
サイズ約幅190×奥行き410×高さ356mm
保証1年
おすすめする理由
  • 1TBのSSDを標準搭載
  • 電源が大容量
  • ゲーミングPCのなかではコンパクト
こんな人にはおすすめしない
  • PCデスクの左側にスペースがない人

LEVELインフィニティのCore i5-12400とRTX 3060を搭載したゲーミングPCです。

幅が約190mmとゲーミングPCとしてはコンパクトなので、デスクの上に置きやすいのがポイント。

ゲーミングPCは冷却のために外気を取り込むため、ホコリを吸い込みやすいですが、高い位置に置けば掃除の手間が減ります。

ただ、電源ボタンやUSB端子などはケースの右側面に付いているので、設置する際はモニターの左側を確保しましょう。

電源容量が700Wもあるので、後から自分でRTX 3060より上のグラボに交換する時も、問題が起こりづらいです。

SSDも標準で1TB搭載しているなど、RTX 3060を採用したゲーミングPCのなかでも、コスパの高いモデルなのでチェックしてみてください。

RTX 3060を使った実際のプレイ動画

RTX 3060の口コミ・評判

RTX 3060の口コミ・評判をまとめました。

性能に物足りなさを感じる方もいるようですが、ビデオメモリが12GBと上位モデルより大容量な点に注目している方もいます。

総合的な性能ではRTX 3060 Tiのほうが上ですが、ゲームをカジュアルにプレイするならRTX 3060でも十分です。

RTX 3060レビューまとめ

本記事ではRTX 3060についてレビューしました。

RTX 3060 Tiとはそこそこ性能に差があるものの、フルHDなら設定次第でほとんどのゲームを快適にプレイできるコスパの良さがRTX 3060の魅力です。

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