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【2022年】グラボのおすすめメーカーまとめ【違いや特徴・性能比較】

グラフィックボードのおすすめメーカーまとめ。信頼性のあるメーカーはどれ?

グラボを選ぶ際、同じ名前なのに先頭についている文字が違うものを見かけませんか?

例えば、RTX2070で言うと、『MSI GeForce RTX 2070』と『ZOTAC GAMING RTX 2070

同じRTX2070ですが、先頭にMSI・ZOTAC GAMINGと記載されてあります。

実はこの2つ、グラボのメーカーなんです。

当然、全く同じものを出している訳ではなく、それぞれのメーカーによって特色があります。

つかさ

そのメーカーごとの特色ってなんだろう?

という方のために、今回はメーカーによる違い・特色を解説したいと思います。

グラフィックボードって何よ?という方は、以下の記事で解説していますので合わせてどうぞ。

グラボの【性能比較表】を読みたい方はこちらから

2023年1月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 164,980円(税込) 139,980円(税込) 639,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900KF
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

【特徴比較】グラボメーカーの違い【目的別におすすめ】

数あるグラボメーカーの中でも、特に人気のあるメーカーは以下の6つ。

特に『ASUS』や『MSI』は、よく目にする方も多いのではないでしょうか。

【特徴・違い】ASUSのグラボについて

抜群に知名度の高いメーカーASUSエイスース

迷ったらASUS』と言う方がいるほど、高い信頼性を得られているメーカーです。

自作PCユーザに人気なのは『ROG STRIX GAMING』シリーズで、高い性能と3連ファンの優れた冷却性が好まれています。

高品質であると評判も良く、実際に安定した動作のグラボを販売していますが、その分他メーカーと比べると価格は普通~高めに設定されています。

たぶーら

とことん性能を重視するならASUS!

※OC(オーバークロック)とは、簡単に言えばグラボの性能を最大限引き出させる事です。通常よりも性能が上がりますが、その分発熱するので十分な冷却が必要となります。
※コアクロック数が高いとデータを処理する速度が速くなります。

【特徴・違い】MSIのグラボについて

MSI製グラボの特徴は、冷却ファンの静音性・冷却性能が非常に優れているという点です。

『TwinFrozr』という独自のシステムを採用しており、他メーカーよりも上記の点において高く評価されています。

また、MSIのグラボはデザインも特徴的

例えば、下記のような真っ赤なデザインのグラボを売ってたりします。

最近は中身が見えるPCケースもあるため、PCの見た目にもこだわりたいという方におすすめ。

たぶーら

静音性・冷却性・デザイン性の三拍子揃ったグラボが欲しいならMSI!

【特徴・違い】GIGABYTEのグラボについて

GIGABYTEギガバイト製のグラボは、他メーカーと比べ値段が安いことと、『WINDFORCE』という独自の冷却システムがある事が特徴。

3つのファンを使用した『WINDFORCE 3X』は高い放熱性がありますが、サイズがデカいので、PCケースも大きめのサイズでないと入らないという事も。

たぶーら

低価格かつ安定したグラボが欲しいなら!

【特徴・違い】ZOTACのグラボについて

Nvidia社が提供するGPU『GeForceシリーズ』を専門にしているグラボメーカーZOTACゾタック

ZOTACの特徴は、小型PC向けサイズのグラボを販売している点。

基本的に、ハイパフォーマンスになればなるほどグラボは大きくなる傾向にあるため、大きなPCケースを購入する必要があります。

しかしZOTACは、そのハイパフォーマンスモデルのグラボも小さいサイズで販売しているので、PCに部屋のスペースを取られたくないという方に人気です。

たぶーら

サイズを抑えた高性能グラボが欲しいならZOTAC!

【特徴・違い】ELSAのグラボについて

他のグラボメーカーがOCモデルや装飾(LED)にこだわる中、ELSAエルザは安定性能に目を向けています。

長期間使用することを想定しているため、衝撃・ほこりに強い設計なのが特徴。

また、ユーザがメンテナンス(掃除・グラボの取り外しなど)をする際怪我をしないよう、角が無いデザインになっています。

他メーカーの保証期間は1年である事が多いですが、ELSAはシリーズによっては最大3年保証とサポートの面でも優秀なところも、高い評価の理由となっています。

たぶーら

丈夫で故障しにくいグラボがほしいなら!

【特徴・違い】玄人志向のグラボについて

他メーカーよりもダントツで安くグラボを売っているメーカー。

キワモノシリーズには初期不良以外のサポートがありませんが、それ以外のシリーズには1年の保証がついています。

安いからといって壊れやすい・不良品が多いということもなく、安心できる日本のメーカーです。

良質な製品を安価で購入したい人向け。

たぶーら

低予算で自作PCを組むなら玄人志向!

グラボとGPUの違いを解説

つかさ

グラボとGPUって一緒じゃないの?

たぶーら

グラボはよく見かける金属板、GPUはグラボの中にあるチップのことを指すんだよ!

GPUを作っている会社は以下2社。

  • Nvidia
  • AMD

この2社が、核となるチップを開発し、それをもとに冒頭で挙げたMSIやZOTAC GAMINGなどのメーカーがグラボを作ります。

グラボ(GPU)がどういう役割なのかは、こちらの記事『【自作PC用】2021年おすすめのグラボまとめ【徹底比較】』で解説しています。

【2021年】グラボのおすすめメーカーまとめ

各メーカーによる違いのまとめは以下となります。

グラボメーカーの違いまとめ
  • ASUS:高性能。多くの人が愛用している
  • MSI:静音性・冷却性能が優れている
  • GIGABYTE:低価格で安定したグラボを販売
  • ZOTAC:ハイパフォーマンスグラボを小型に
  • ELSA:安定重視。シンプルなデザインで丈夫
  • 玄人志向:超低価格。低予算PCのお供

今回は『グラボのおすすめメーカーまとめ』という内容で記事を書きました。

同じGPUを使っていても、メーカーによってグラボの価格や性能が異なります。
自分に合ったメーカーのグラボを購入しましょう。

こちらの記事『【自作PC用】2021年おすすめのグラボまとめ【徹底比較】』にて目的別にグラボをおすすめしているのでぜひ合わせてお読みください。

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