2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【2022年】PC版RUSTの必要最低スペックとゲーミングPCおすすめモデル

オープンワールドゲームのなかでも「生き残ること」に主体を置いたゲーム『RUST』。

文明が崩壊した世界を舞台に、原始的な生活から駆け上がり、時には資源を奪い合うというサバイバル要素が人気の作品です。

しかし、RUSTは重たいゲームなので、低スペの場合ロードが長いといった

そこで今回は『RUST』を快適にプレイするためのPCスペックを解説します。

また、RUST向けのゲーミングPCおすすめモデルも合わせて紹介しますので、参考にしてみてください。

目次

RUSTの必要最低・推奨スペック

RUSTの必要最低・推奨スペック

この見出しでは、公式で紹介されているRUSTの必要最低スペックと推奨スペックを解説しています。

とはいえ、ほとんどのゲーミングPCは両スペックをクリアしているので、必要な情報だけ知りたい場合はRUSTを快適にプレイするためのスペックまで読み飛ばしてみてください。

必要最低スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7-3770 / AMD FX-9590
グラボGTX 670 2GB / AMD R9 280
メモリ容量10GB
ストレージ容量25GB(SSD推奨)
OSWindows 8.1 64bit

必要最低スペックはゲームを最低限動かせるレベルのスペックという意味合いなので、起動は出来ますが負荷によりカクつく恐れがあります。

推奨スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7-4790K / AMD Ryzen 5 1600
グラボGTX 980 / AMD R9
メモリ容量16GB
ストレージ容量25GB(SSD推奨)
OSWindows 11 64bit

Rustの推奨スペックは、フレームレートが60fpsほどしかでない恐れがあります。

ロードの遅さやフレームレートの低さなどによるノイズをできる限り排除するために、これから紹介するスペックやおすすめゲーミングPCを参考にして、存分に楽しめる環境を構築してみてください。

RUSTのおすすめスペック

CPUはCore i5シリーズ以上

RUSTを快適にプレイするためには、Core i5シリーズ以上をおすすめします。

必要最低・推奨スペックではCore i7となっていますが、第10世代以上のCore i5シリーズは必要最低・推奨スペックよりも性能が上がっています。

予算が豊富な場合は、2022年現在最新である第12世代CPUのCore i5-12400、Core i7-12700以上にするとほかのゲームにも幅広く対応できるのでおすすめです。

ちなみに、CPUの世代の判別方法は「Core i5-○○○○」の○の数字を確認します。千の位が世代を表しており、例えば-10400のように数字が10だと第10世代になります。

グラボはフレームレートを重視するならRTX 3060 Ti以上

グラボに関しては、RTX 3060 Ti以上がおすすめです。

価格が低め且つ幅広いゲームの推奨スペックを満たしているGTX 1660 / GTX 1660 superが評価が高いですが、あくまで「フルHDでグラフィックを標準設定で遊ぶには問題ない」というレベルになります。

おすすめするグラボだと価格は少々高めですが、高負荷と言われているゲームにも対応可能、グラフィック設定が最高品質でも高fpsが出せる、WQHD・4Kモニターでも十分遊べるという点で、総合的に考えるとコスパがいいです。

メモリ容量は16GB以上

多数のゲームが推奨メモリ容量を8GBとしているなか、RUSTは16GB以上と比較的高い部類に入ります。それだけ処理を重ねているということなので、負荷が高いゲームだということがわかります。

RUST単体で動かす場合は問題ありませんが、将来的に配信・チャットプレイをしながら楽しみたいという場合は足りなくなる可能性があります。

メモリは、ほかのPCパーツに比べてアップグレードに掛かる費用が比較的安価なので、今後の不安を解消する意味でも32GBにしておくと安心できます。

RUSTのゲーミングPCおすすめモデル|ゲーミングノートPC

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

RUSTを快適にプレイできるゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
GPUNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 2kgを切る軽さで持ち運びやすい
  • 240Hzと高リフレッシュレートに対応
  • 20万円以下で購入できる
こんな人にはおすすめしない
  • 特になし

インテルと共同設計した本ゲーミングノートPCは、第11世代CPU「Core i7-11800H」とハイミドルクラスGPU「RTX 3060」を搭載したノートPCになります。ディスプレイは15.6インチフルHD、リフレッシュレートは240Hzに対応しています。

本体重量は1.96kgと軽いほか、場所に左右されない省スペース性が魅力。高画質で平均80fps、低画質で100fpsと問題なくプレイすることが出来ます。

ベゼルが4.5mm、最薄部21.6mmと限りなく無駄を省き、耐久性も優れているという完成度の高さが魅力のゲーミングノートPCとなっています。

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

360Hzと高リフレッシュレートに対応したハイスペックモデル

おすすめ度:4.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPUNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/360Hz
本体サイズ幅397×奥行き284×高さ25.9mm
重量約2.9kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 高性能なCPU・GPUを搭載
  • SSDが大容量で複数のゲームをインストールできる
  • 大画面で迫力ある映像が楽しめる
こんな人にはおすすめしない
  • 軽量なモデルがほしい人

最新世代CPU「Core i7-12700H」とハイクラスGPU「RTX 3070 Ti Laptop」搭載、メモリ16GBという構成になっています。

ディスプレイは17.3インチ、リフレッシュレート360Hzと大画面でなめらかな描写が魅力です。

PCle4.0 M.2 SSD規格のストレージを1TB標準装備しており、従来よりも高速且つ大容量。バッテリー駆動時間は7時間で十分許容範囲内。

ゲーミングノートPCで得られる体験を向上させたモデルとなっています。

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

ノートPCでも配信可能なスペック重視モデル

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
グラフィックチップNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/360Hz
本体サイズ幅395×奥行き282.1×高さ23.4mm
重量約2.9kg
OSWindows
おすすめする理由
  • おしゃれなLEDライティングが施されている
  • メモリ大容量で動画編集・配信も快適
  • 高画質設定でもカクつくことがほぼない
こんな人にはおすすめしない
  • 低価格モデルがほしい人

最新世代CPU「Core i9-12900H」とハイクラスGPU「RTX 3080 Ti Laptop」搭載、メモリ32GBというモンスタースペック構成のRUSTにおすすめなゲーミングPC。

ディスプレイはフルHDかつ17.3インチ、リフレッシュレート360Hz/応答速度3msとなめらかな描写と高速レスポンスを発揮し、特にFPSゲームで有利に働きます。

性能が高いPCの宿命と言える熱問題ですが、6本のヒートパイプが効率的に冷却を可能にし、改良された特殊な液体金属グリスが通常のグリスよりも約15°低下させることに成功。

高性能と長期的な安定性が特徴の一切の妥協がないゲーミングノートPCとなっています。

RUSTのゲーミングPCおすすめモデル|デスクトップパソコン

144fps・配信向け|ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

コスパを重視するならこのゲーミングPC

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia RTX 3060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 最高画質でも滑らかな映像で楽しめる
  • 静音性に優れている
こんな人にはおすすめしない
  • 4K画質を楽しみたい人

インテル最新世代CPU「Core i5-12400」とアッパーミドルクラスGPU「RTX 3060 Ti」搭載、メモリ容量は16GBと高フレームレートを意識したゲーミングPCになります。

フルHD最高品質設定で120fps前後出すことが可能なスペックとなっており、快適に遊ぶには問題ないモデルとなっています。

配信・チャットプレイなどを考慮するとメモリ16GBだと安定性に欠けるので、32GBにカスタマイズするのがおすすめです。

240fps・サーバー用|ドスパラ GALLERIA(ガレリア) UA9C-R38

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) UA9C-R38

4Kも狙えるハイスペックゲーミングPC

5

CPUメーカーインテル
CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3080
メモリ容量32GB(16GB×2)
SSD容量1TB NVMe
HDD容量2TB
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • 高フレームレート・高画質で遊べるスペック
  • 配信中もほぼカクつかない
  • 動画編集にもおすすめ
こんな人にはおすすめしない
  • 予算30万円以下の人

インテル最新世代CPU「Core i9-12900K」とハイクラスGPU「RTX 3080」搭載、メモリ容量は32GBとスペックに一切妥協がないゲーミングPCになります。

最高品質で144fps以上出せるのは当たり前で、4K画質でも80fpsほど狙えます。

ここまでの性能を持つと、最新ゲームを最高設定で遊ぶことが可能で、今後数年間においても困ることはありません。

また、筐体もアルミ外装で高級感漂う仕上がりとなっており、所有欲を満たすゲーミングPCとなっています。

最低限|ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ギリギリのスペックを狙うならこのゲーミングPC

おすすめ度:3.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • RUSTを最低限快適に遊べるスペック
  • ほかのタイトルも画質を落とせば遊べる
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質でもカクつかないモデルがほしい人

インテル最新世代CPU「Core i5-12400」、ミドルクラスGPU「GTX 1660 Super」搭載、メモリ容量は16GBとRUSTを最低限遊ぶことに適したゲーミングPCとなっています。

シーンによって上下しますが、フルHDで平均60fps以上は出すことが可能なスペックです。

本ゲーミングPCだと、RUST以外にもさまざまなゲームの推奨スペック以上を満たすので、なるべく安くPCゲームを遊んでみたいという人にとっておすすめなモデルになります。

RUSTのスペックでよくある質問

Steam版RUSTってどんなゲーム?

RUSTの基本的な部分は変わりませんが、PC版(Steam)とコンソール版(PS4/Xbox)には違いがあります。

PC版には公式サーバー以外にも有志が立てたサーバーがあり、管理者によってルールが設定されているという特徴があります。

なかには、プレイヤー同士の戦闘を禁止にしたりと、RUSTに慣れるための初心者用サーバーもあります。

これからRUSTを遊びたいと考えている人はPC版から始めるのがおすすめです。

グラボ無しで遊べる?

RUSTはグラボ無しでは遊べません

設定を全て最低値にしたとしても、起動は出来ますがカクカクしてまともなゲームプレイとは言えません。

グラボがしっかりと搭載されたゲーミングPCで、RUSTが提供するゲーム体験を楽しみましょう。ゲーミングPCを選ぶ際は、今回の記事にある「RUSTのおすすめスペック」を参考にグラボを選んでいただけると幸いです。

RUSTのロードが長い場合の対象方法

RUSTのロードが長い場合、HDDではなくSSDにインストールし直しましょう。

HDDは読み込み速度が遅く、ロード時間が長くなってしまいます。格段に読み込み速度が速いSSDなら、RUSTのロード時間を短縮できます。

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