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【危険度高】初心者がSANGOからSWELLへテーマ移行した話|専門家に依頼すべき理由とは?

たぶーら

どうも、SANGOを1年以上愛用していたたぶーら( @daramemolog1202)です。

敏腕開発者の了(@ddryo_loos)さんが手掛けている『SWELL

WordpressテーマSWELL

ブロックエディターに完全対応しており、その使い心地は現在あるWordpressテーマの中でもトップクラス。

著名なブロガーなど、多くの方がSWELLを使いはじめているため、それに倣いたいという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、実際にSANGOからSWELLへテーマ移行した僕が、初心者が自分で移行作業を行うリスク専門家に依頼してから移行するまでの流れを解説します。

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目次

SANGOからSWELLへテーマ移行したワケ

SANGOからSWELLへテーマ移行した理由は以下のとおり。

  • SANGOのアップデート頻度が低くなった(開発主担当が変わったようなので、改善されるかも?)
  • SWELLの方が使いやすい
  • 個性あるブログデザインをコーディングせずに作れる
  • ユーザフォームが充実している

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などなど、挙げればきりがないほど。

使っていて特に違うなと思ったのは、ブロックエディタの快適さです。

もともとブロックエディタは慣れたら快適なんですが、それに加えて了さんがカスタマイズをしているのがポイント。

クリックだけでボックスのデザインを変えられたり、ふきだしが秒で呼び出せたりするのが本当に便利です。

また、誰とも被らない自分好みのTOPページを、CSSの知識なしで作れるというのも大きなメリットだと感じています。

SWELLでできることはまだまだあるので、ぜひ公式ページをチェックしてみてください。

たぶーら

SANGOもいいテーマなんですが、現時点では個人的にSWELLに軍配が上がります……

\ あなたも絶対使いたくなる /

初心者がテーマ移行を行うリスクとは?

初心者がテーマ移行を行うリスクやデメリットは以下のとおり。

  • Google Analyticsなどの設定をし忘れる
  • 相性の悪いプラグインを有効化させたままにしてしまう
  • 独自CSSなどのカスタマイズが反映されなくなる
  • ウィジェットが消える
  • ヘッダーなどの設定が消える
  • 時間がかかる

上記のほかにも、何らかの原因でデザインが崩れたり、サイトが真っ白になってしまうような危険もあります。

そのため、テスト環境でテーマ移行の作業を進めるのが安全。

テスト環境が壊れたとしても、本番環境にはなんら影響を及ぼさないので、安心して作業できます。

ただし、初心者がテスト環境を作るとなると、時間がかかる上にそもそも作り方から調べなければなりません。

たぶーら

そこでおすすめしたいのが、プロにテスト環境の作成を『丸投げ』すること!

テスト環境の作成は専門家に頼もう|サイト引っ越し屋さんの場合

初心者がテーマ移行をする際は、失敗しないようテスト環境を作るのが最善。ただし、知識のある人でないと、作成するのに時間がかかってしまいます。

そこでおすすめなのが、テスト環境の作成を丸投げできる専門家に依頼すること。

今回は、実際に僕が依頼した『サイト引っ越し屋さん』とのやり取りを例に、テーマ移行の依頼~本番環境への反映までを解説します。

たぶーら

メールでのやり取りでしたが、問題なく作業を進めていただきました!実績のあるプロなのでご安心を!

サイト引っ越し屋さんの作業は(サイト引っ越し屋さん)、自分で行う作業は(自分)と表記します。

STEP
サイト引っ越し屋さんへ依頼(自分)

お問い合わせページから、テーマ移行を依頼します。

サイト引っ越し屋さんのお問い合わせフォーム

依頼する際は、相談内容やサイトの状況などをなるべく詳細に記載してください。

STEP
依頼引受のメールを受け取る(自分)

サイト引っ越し屋さんからメールが来るので、依頼内容が合っているか確認します。

たぶーら

質問したいことがあれば、この段階で質問をしておくと後から困ったことにならないのでおすすめ!

STEP
テスト環境の作成開始(サイト引っ越し屋さん)

料金を振込み後、サイト引っ越し屋さんの方で、テスト環境の作成が行われます。

時期にもよるとは思いますが、僕の場合は7日間で作成いただきました。

STEP
テスト環境でテーマ移行(サイト引っ越し屋さん・自分)

不要な独自カスタマイズやプラグインを自分で削除した後、サイト引っ越し屋さんの方でテーマ移行が行われます。

こちらの作業も、僕の場合7日間で移行していただきました。

たぶーら

バックアップはサイト引っ越し屋さんが取ってくれるので安心!

STEP
テーマ移行したテスト環境で記事のリライトを行う(自分)

テーマ独自のショートコードなどを記事内で使用している場合、全てSWELLのショートコードに書き換える必要があります。

SANGOやJINなどのテーマから移行を行う場合は、SWELL公式の移行用プラグインを使うと、大きくデザインが崩れないのでおすすめ。

ただし、あくまでもリライトを行うまでの繋ぎでしかない点に注意が必要。

SWELL用のボックスなどに書き換える作業は必須となるので気をつけてください。

この作業は、僕の場合60記事で、隙間時間を使って21日間かかりました。

たぶーら

移行用プラグインを使用すると重くなるようなので、必ずリライトをしてプラグインを停止、削除してください

STEP
最終確認後、テスト環境の設定を本番環境へ反映(サイト引っ越し屋さん)

Google Analyticsなどの分析ツールのコードや、Google Adsenseのコードを設定しているか確認した後、サイト引っ越し屋さんへ本番環境への反映をお願いします。

僕の場合、1日で反映していただきました。

以上が依頼~本番環境への反映の流れです。

自分でテスト環境を作るにしろ、どの道リライトは必ず行わなければならないので、できるだけ自分の負担を減らすためにもサイト引っ越し屋さんに依頼することをおすすめします。

\ 実際に依頼した人たちの声です! /

【レビュー】SANGOからSWELLへテーマ移行した感想|メリット・デメリット解説

デメリット
メリット
  • 記事中のアドセンス広告は自分で割り振りする必要がある
  • 多機能すぎて使いこなすのに時間がかかる
  • 独自性のあるサイトが作れる
  • コーディング不要でカスタマイズできる
  • 困ったらSlackで相談できる
  • 更新頻度が高く利便性向上に期待できる

一言で言えば、SWEELは『デザイン性に優れた使いやすいテーマ』です。

標準で搭載されている機能が非常に多く、かゆいところに手が届くので助かっています。

なお、見出し上によくあるGoogle Adsenseですが、SANGOとは違いSWELLでは記事ごとに毎回自分で場所を選ぶ必要があります。

都度呼び出す作業が面倒だという方には、デメリットとなります。

たぶーら

ただ、記事ごとに適切なAdsenseの配置場所は異なるので、これを機にAdsenseにも気を配ってみるのも良いですよ!

SANGOからSWELLへテーマ移行した話まとめ

今回は、SANGOからSWELLへテーマ移行した際のメリット・デメリットなどについて解説しました。

初心者が安全にテーマの移行作業をすすめるには、テスト環境を作るのが最適。

自分では作れない・面倒だという方でも、プロである『サイト引っ越し屋さん』に依頼すればスグに作業していただけます。

たぶーら

SWELLは、今後どんなテーマが出てきても使い続けたくなる中毒性がありますよ!

以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。

  • 便利な機能を多数搭載
  • CSSなどの知識不要
  • ブロックエディタを使うならコレ

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