2022年11月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【240Hz】VALORANTの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

さいたまスーパーアリーナで日本大会が行われたり、世界大会で日本代表が世界3位を獲得したりと、今波に乗っているVALORANT。

これからVALORANTをプレイしてみたい!という方も多いです。

そこでこの記事では、VALORANTの必要スペックと推奨スペック、そしておすすめのPCとよくある質問についてまとめました。

2022年11月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 189,979円(税込) 159,980円(税込) 699,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900K
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

VALORANTの必要最低スペックと推奨スペック

VALORANTの必要動作環境と推奨スペック

必要動作環境

VALORANTの必要動作環境は以下の表のとおりです。

CPUIntel Core 2 Duo E8400
AMD Athlon 200GE
GPUIntel HD 4000
Radeon R5 200
メモリ容量4GB

Core 2 Duoは12年以上前のCPUなので、動かすだけならばスペックを要求しないゲームというのがわかります。

推奨スペック

VALORANTの推奨スペックは以下の表のとおりです。

CPUIntel Core i3-4150
AMD Ryzen 3 1200
GPUGeForce GT 730
Radeon R7 240
メモリ容量4GB

ちなみにこのスペックは、VALORANT公式が発表している60fps出る目安のスペックとなっています。

そのため、最低限プレイできればよい、フレンドなどとカジュアルに楽しみたいという人であればこのスペックでも十分に遊ぶことはできます。

ただ、本気でゲームをプレイしたいという方には少しスペック不足です。

そのため、カクつかないレベルで快適に遊びたいゲームに勝ちたいと考えている方は、次の見出しで解説しているスペックを参考にしてみてください。

VALORANTをプレイするのに必要な性能は?

この見出しでは、VALORANTをプレイするために必要な性能をまとめています。

144fps出せるスペック・240fps出せるスペックに分けて解説しているので、気になるほうを下記読み飛ばしリストから選んでみてください。

144fpsを維持するスペック

VALORANTで144fpsを維持するために必要なスペックは以下のとおり。

  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GTX 1660 SUPER
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB

本気でゲームをプレイしたい方は、これくらいのスペックがあれば144fpsを維持し快適にプレイすることが可能です。

低画質であれば、ほとんどのシーンで200fpsを超える映像でゲームを楽しめます。

240fpsを維持するスペック

240fpsを維持するために必要なスペックは以下のとおりです。

  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:RTX 3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 500GB

CPUやストレージメモリ容量は変わらず、グラフィック性能だけ向上させるというイメージです。

また、動画編集や配信などのクリエイティブな作業を行いたい場合は、32GBのメモリと1TBのストレージがあると安心。

VALORANTは比較的軽いゲームのため、もし300fpsなどもっと高いfpsを出したい場合はCPUをCore i7にし、グラボをRTX 3070などにアップグレードすると快適にプレイできます。

VALORANTはノートパソコンだと重い?

VALORANTは比較的軽いゲームなので、ノートパソコンでも十分快適にプレイできます。

2世代前のミドルスペックCPU「Core i5-10300H」、初心者向けGPU「GTX 1650」、メモリ8GBという非常に低スペックなモデルでも100fpsを維持できるのが下記動画で分かります。

VALORANTにおすすめのゲーミングPC|ノートパソコン

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラでもっとも格安なゲーミングノートPC

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-11400H
GPUNvidia GTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズとHz15.6インチ/120Hz
本体サイズ幅360×奥行き244×高さ20.0mm
重量約2.0kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 予算が10万円程度の人にぴったり
  • VALORANTを快適に遊べるスペック
  • 薄型軽量で持ち運びも可能
こんな人にはおすすめしない
  • 144fps以上を狙いたい人

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

240Hz対応のコスパ最強ゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • ゲーミングモニター不要
  • 240fpsを狙える性能
  • 外でも使いやすいデザイン
  • 2kg以下で携帯性バツグン
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

VALORANTにおすすめのゲーミングPC|デスクトップ

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

価格控えめでも十分快適!初めてのゲーミングPCにぴったりなモデル

おすすめ度:3.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • 安くても144fps張り付きを狙える
  • デスクトップPCとしてはコンパクト
こんな人にはおすすめしない
  • 240fps張り付きでプレイしたい人

ドスパラ ガレリア RM5C-R36

ドスパラ ガレリア RM5C-R36

バランスよし!価格を抑えつつ性能も重視したい人におすすめなモデル

おすすめ度:5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows

ドスパラ ガレリア UA9C-R37T

ドスパラ ガレリア UA9C-R37T

Core i9搭載!高画質でのプレイも可能なハイスペモデル

おすすめ度:4

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900K
グラフィックチップNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量2TB
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • 人気構成を採用した高コスパモデル
  • VALORANTを240fps以上でプレイ可能
こんな人にはおすすめしない
  • Apexなどでも240fps張り付きを狙っている人
おすすめする理由
  • 高画質設定でも超快適
  • ゲーム配信・動画編集もサクサクできる
  • 大容量のストレージ
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が20万円以下の人

VALORANTの必要・推奨スペックでよくある質問

VALORANTの必要・推奨スペックでよくある質問をまとめました。

気になる項目があれば、下記リストから読み飛ばしてみてください。

スペックが足りてるのにVALORANTがカクつく理由って何?

必要スペックや推奨スペックを満たしているのにカクつく原因は主に3つ。

  • 回線が悪いケース
  • ウイルス対策ソフトが干渉しているケース
  • アプデ直後でプレイヤーが殺到しサーバーが混雑している

主にこの3つが、推奨スペックや必要スペックを満たしているのにカクつく原因です。

回線が悪い原因はいくつかありますが、いつもは問題ないのに回線が悪い場合は主にインターネットが混雑しているのが原因です。

この場合は時間帯を変えたり、別で新しいインターネットを用意するなどの対策でカクつきをなくすことができます。

また、VALORANTはvanguardというほかのFPSゲームと異なるアンチチートソフトを利用しています。

このアンチチートソフトは、ほかのアンチチートソフトとはまた違う特殊な動作をするため、ウイルス対策ソフトが干渉し、カクついたりうまく動作しなくなることが多いです。

ウイルスソフトが干渉している場合は、ウイルス対策ソフトの監視対象からVALORANTやVanguardを除外設定をして見ると解消されます。

VALORANTはグラボなしでも遊べる?

VALORANTは非常に軽いゲームで低スペックPCでも遊べますが、それと同時に競技性が高く0.01秒を争うゲームです。

そのため、グラボなしのPCだとfpsや反応速度でグラボのあるPCと大きく差が出てしまいます。そのため本気でプレイするのであればグラボは必要です。

VALORANTのPC容量は?

VALORANTをインストールするのに必要なPC容量は約26GBです。 増えたり減ったりするので正確ではありませんが、余裕を持って50GB分開けておけば問題ありません。

VALORANTは低スペックPCでも遊べる?

VALORANTは非常に軽いゲームのため、60fpsで画質設定を下げてプレイするのであれば低スペックPCでも快適に遊ぶことができます。

メモリは何GBぐらい必要?

メモリは最低8GBあれば本気でプレイする場合でも問題ないです。 余裕があれば16GB、配信をしながらプレイする場合は32GBあると安心です。

VALORANTの必要・推奨スペックまとめ

VALORANTは非常に軽いゲームで、特にCPU性能はあまり要求しませんが、0.01秒を争うほど競技性も高く、上を目指すならハイスペックなPCや240Hzモニターなどが必要です。

これからVALORANTを始めてみたい人は「RM5C-G60S」や「RL5C-G50」、VALORANTを本気でプレイする場合は「UA9C-R37T」と244Hzモニターを購入するのがおすすめです。

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