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【もう固まらない】イラストを描くのにおすすめなパソコン|クリスタやPhotoshopを使うなら必見

パソコンはイラストを描くためにほぼ必須と言ってもよいアイテムです。

家電量販店などで低スペックなパソコンを買ってしまうと、素材の読み込みが遅かったり、保存する度に固まったりして作業時間が伸びてしまうため注意が必要。

本記事では、イラスト・同人漫画制作などで活躍するモデルを紹介しています。初心者でも分かるよう選び方についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

イラストを描くために必要なパソコンの選び方

デスクトップパソコンかノートパソコンかを選ぼう

パソコンは、大きく分けて据え置き型のデスクトップパソコンと持ち運びが可能なノートパソコンの2種類あります。

どちらが自分に合っているか、それぞれのメリット・デメリットを確認して選んでみてください。

デスクトップパソコンのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • ノートと比べて性能が高い
  • メンテナンスしやすい
  • 拡張性に優れている
  • 好きな周辺機器を選べる
  • ある程度の設置スペースが必要
  • 周辺機器も必要

デスクトップパソコンのメリットは、掃除などのメンテナンスがしやすい、熱がこもりにくいため故障リスクが低いといったことが挙げられます。

同程度のスペックであれば、ノートパソコンよりもデスクトップパソコンのほうが安いことも多いです。

また、自分好みのモニターやキーボードを使えるといった点も魅力。

もちろん、ノートパソコンでも好きなデバイスは使えますが、備え付けというメリットを消してしまうほか、コスパも結果として悪くなるので注意が必要です。

デスクトップパソコンはどんな人に向いている?
  • 家でしか作業をしない人
  • 長期間使いたい人
  • 好きな周辺機器を使いたい人
たぶーら

外で作業せず、性能を重視するのであれば基本的にはデスクトップパソコンがおすすめですよ!

ノートパソコンのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 持ち運べる
  • 停電になっても電源が切れない
  • 周辺機器がほぼ必要ない
  • 配線がごちゃつかない
  • 省スペース
  • ファンの音がうるさい場合がある
  • 排熱性はデスクトップよりも劣る
  • 本体の故障リスクが高い

ノートパソコンのメリットとしてよく挙げられるのは、「場所を取らない」「持ち運びやすい」といった声。

もちろんその通りなのですが、意外と知られていない(忘れがちな)のは「停電の影響を受けない」こと。

UPSという非常電源を備えていなければ停電後即シャットダウンのデスクトップパソコンに対し、内部にバッテリーを有しているノートパソコンは5~10時間程度起動したままの状態でいられます。

作業データが飛ぶといったリスクが避けられるため、もしものことを考えるのであればノートパソコンは非常におすすめ。

また、必要な周辺機器がマウスのみなのもポイント。デスクトップパソコンよりも必要な配線が少ないので、デスク周りがごちゃっとしにくいです。

ノートパソコンはどんな人に向いている?
  • 停電リスクを低減したい人
  • できる限り作業スペースを広く取りたい人
  • 周辺機器にかかる費用を抑えたい人
  • FPSなど3Dゲームをあまりプレイしない人
たぶーら

完成したデータを現地の打ち合わせで見せたい時も、そのまま本体を持ち運べば良いだけなので便利ですよ!

スペックを確認しよう

ただ適当に新しいパソコンを購入しても、用途に合うスペックでなければ動作は重いままです。

この見出しでは、これぐらいのスペックなら快適に作業ができるという目安を解説しています。

なお、今自分が使っているパソコンのスペックを確認したい場合は、以下の手順でチェックしてみてください。

CPUは最低でもCore i5シリーズ

CPUはパソコン全体の性能を決める。レイヤー数が多くなったり、文字入れを快適にしたいなら高性能なモデルを選ぼう

CPUはパソコンの性能を決めるもっとも重要なパーツです。

メモリが大容量だったりGPUの性能が高かったりしても、CPUの性能が低ければ快適に作業を進めることは出来ません。

安いモデルが欲しい場合は「Core i5シリーズ」を選んでおけばOK。

i5の後ろの数字は11もしくは12がおすすめです。例えば「Core i5-11400」や「Core i5-12400」などがあります。

より高性能なモデルがほしい場合は、「Core i7シリーズ」を選びましょう。i5同様、後ろの数字が11・12のモデルが搭載されているか要チェックです。

たぶーら

ゲームを高fpsでプレイしたい方、レイヤー数が非常に多くなる方以外はCore i5-11400で十分ですよ!

メモリは16GB以上

メモリは動作速度に関わるパーツ

CPUに並ぶ重要度の高いパーツが「メモリ」。

イラストや同人誌を制作する場合、ブラウザで資料を探したり別のアプリを開きながら作業したりする機会があると思います。

その際、メモリ容量が小さいと動作が重くなったりソフトが落ちたりするため、必ず容量に余裕があるモデルを選びましょう。

一般的に16GBあれば重くなることはほぼ無いとされていますが、仕事としてイラストを描く場合やVtuberのモデルを描きたい場合は32GBあると安心。

稀に64GB搭載モデルを選ぶ方もいますが、プロとして働いていない限り必要のない容量です。

たぶーら

メモリは16GBで十分!32GBあると嬉しい!

GPU(グラボ)は3D素材を使う・ゲームをするなら必須

GPUは3D素材を扱ったりゲームをするならあったほうがいい

GPUは、映像関連の処理を主に行うPCパーツ。イラスト制作や同人漫画制作で3D素材を扱う場合は、GPUが搭載されていたほうが好ましいです。

安さを求めるなら初心者向けスペックの「GTX 1650」でも十分ですが、ゲームもプレイしたいという場合は「RTX 3060」以上のGPUが搭載されたモデルを選びましょう。

たぶーら

3Dモデルを作成する際などにも役立つので、必須では無いがあったほうが良いという認識でOKですよ!

ストレージは500GB以上

ストレージはSSDとHDDに分けられる。基本的に500GBのSSDが搭載されたモデルがおすすめ

画像ファイルや制作したイラストなどを保存するために必要なパーツが「ストレージ」。読み込み速度が高速なSSD、安価で大容量なHDDの2種類あります。

ほとんどのパソコンは、500GB程度のSSDを標準で搭載。趣味で絵を描く程度であれば十分な容量です。

ゲームなどの容量が大きいファイルをインストールする、高画質な写真を保存する場合は、カスタマイズで1TB以上のHDDを追加するか外部ストレージを購入しましょう。

外部ストレージはデータのバックアップとしても役立つので非常におすすめです。

カスタマイズとは?

搭載しているPCパーツをアップグレード・ダウングレードできる仕組みです。
購入画面で容量を増やすか、より性能の良いCPUにするかなどを選べます。

たぶーら

個人的におすすめなのは、1TBのSSDにカスタマイズすること。足りなくなったら外部ストレージを買えばOK!

イラストを描くのにおすすめなパソコン|ノート

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

安くても快適!作業もゲームもしたい人向けのコンパクトモデル

おすすめ度:5

CPUCore i5-11400H
GPUGTX 1650
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズ/解像度15.6インチ/フルHD
本体サイズ
  • 幅360mm
  • 奥行244mm
  • 高さ20.0mm
重量約2.0kg
おすすめする理由
  • イラスト・同人誌制作がサクサクできる性能
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • デザインがシンプル
  • 翌日出荷に対応
こんな人にはおすすめしない
  • WQHD以上のモニターを好む人
  • ゲームを高フレームレートで遊びたい人

有名企業ドスパラよりゲーミングPCとして販売されている「RL5C-G50」。

イラスト制作・同人誌制作問わずサクサク作業できる性能でありながら、価格が非常に安いのが魅力です。

初心者向けスペックではありますが、GPUも搭載しているのでApex Legendsやフォートナイトなどのゲームもプレイできます。

500GBの高速なM.2 SSDを備えているので、完成データを複数保存することが可能。足りなくなった場合は、外部ストレージで容量を増やせます。

本体はコンパクトで、狭いデスクにも置きやすく便利。作業・ゲームどちらの用途にも適したおすすめのモデルです。

パソコン工房 クリエイターノートパソコン ISeNXs-17FH121-i7_-UXZXB

パソコン工房 クリエイターノートパソコン ISeNXs-17FH121-i7_-UXZXB

重たい作業もサクサク!高性能で安いノーパソがほしいならコレ

おすすめ度:4.5

CPUCore i7-1165G7
GPU– – –
メモリ32GB
SSD1TB
画面サイズ/解像度17.3インチ/フルHD
本体サイズ
  • 幅394mm
  • 奥行252.5mm
  • 高さ22.6mm
重量約2.12kg
おすすめする理由
  • 17.3インチと大画面
  • 標準で大容量のメモリを備えている
  • ストレージも十分
こんな人にはおすすめしない
  • 3Dゲームもプレイしたい人

17.3インチの大画面ディスプレイを搭載したイラスト・同人誌制作向けノートパソコン。

メモリが標準で32GBと大容量なのが魅力です。

クリスタで作業しながらタブを大量に開き資料探しをするといったシーンでも重くなりにくく、快適に作業を進められます。

SSDも1TBと余裕があるため、大量の資料や過去絵を保存したい人におすすめです。

GPUは非搭載ですが、CPUに代わりの機能が搭載されているので、Among Usや刀剣乱舞などのブラウザゲー程度であれば問題なく遊ぶことが可能

予算に余裕がある方や、3Dゲームをプレイしない方におすすめのモデルです。

ASUS Vivobook Pro 16X OLED M7600QC-L2045W

ASUS Vivobook Pro 16X OLED M7600QC-L2045W

超高画質な4Kディスプレイ!有機EL採用の本格プロモデル

おすすめ度:3.5

CPURyzen 9 5900HX
GPURTX 3050
メモリ16GB
SSD512GB
画面サイズ/解像度16インチ/4K
本体サイズ
  • 幅360.5mm
  • 奥行259mm
  • 高さ18.9~19.5mm
重量約1.94kg
おすすめする理由
  • 4K有機ELディスプレイ搭載
  • 高性能なCPU・GPUを搭載
  • 軽量コンパクト
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

4K有機ELディスプレイを採用した超高精細なイラスト向けノートパソコン。

鮮やかな色表現が可能なため、都度イラストの色調確認を別モニターでしなくても良いのが魅力です。

また、ブルーレイを軽減する効果が期待できるため、長時間作業する方にぴったり。

PhotoshopやAfter EffectsなどのAdobe製品に対応したタッチパッドを搭載しているのも魅力。ブラシサイズの変更やカラーバランスの調整といった操作を直感的に行えます。

バッテリー駆動時間が約15.7時間と非常に長いため、停電が長引いても半日程度であれば使い続けることが可能。

イラスト制作に特化したモデルがほしい方はぜひチェックしてみてください。

イラストを描くのにおすすめなパソコン|デスクトップ

ドスパラ Magnate MH 第12世代Core搭載モデル

ドスパラ Magnate MH 第12世代Core搭載モデル

お手頃価格!安いデスクトップパソコンがほしいならコレ

おすすめ度:4

CPUCore i5-12400
グラボGTX 1650
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源550W
おすすめする理由
  • 非常に安い
  • 3Dゲームもプレイ可能
  • 翌日出荷に対応
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質なモニターに接続したい人

本記事で紹介しているモデルのなかで、もっとも安いイラスト制作向けデスクトップパソコン。

メモリ・ストレージはもちろん、GPUも十分な性能のモノを標準搭載しています。

最新世代のCPU「Core i5-12400」を備えているのが特徴。よほど大量のレイヤー数にならない限り、サクサク作業が行える性能。

できる限り予算を抑えたい方におすすめのモデルです。

Magnate MHのおすすめカスタマイズ
  • SSDを1TBに変更
  • 1TB以上のHDDを追加

ドスパラ raytrek MX

ドスパラ raytrek MX

ワンランク上の性能!高性能CPUを搭載したデスクトップパソコン

おすすめ度:4

CPUCore i7-12700
グラボGTX 1650
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源450W
おすすめする理由
  • 高性能なCPUを搭載
  • 静音性に優れている
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • コンパクトなパソコンがほしい人

ハイスペックゲーミングPCにも採用されるCPU「Core i7-12700」を搭載したイラスト制作向けパソコン。

クリスタでの作業はもちろん、ゲームなどのマルチな用途にぴったりです。

そのままでも十分ですが、メモリを32GBに増やすと、Live 2Dを使用する際などで重くなりにくくなるためおすすめ。

静音性に優れているので、もくりやDiscordなどでの作業通話中に動作音が入り込みにくいといったメリットも。

快適さを重視する方はチェックしてみてください。

raytrek MXのおすすめカスタマイズ
  • SSDを1TBに変更
  • 1TB以上のHDDを追加
  • メモリを32GBに変更

パソコン工房 クリエイターパソコン ISeDXs-M066-A124-RBSXB

パソコン工房 クリエイターパソコン ISeDXs-M066-A124-RBSXB

クリエイティブもゲームもコレ1台で!ハイスペックモデル

おすすめ度:5

CPUCore i5-12400
グラボRTX 3060
メモリ16GB
SSD500GB
HDD– – –
電源700W
おすすめする理由
  • 3D素材を扱う作業も快適
  • 高フレームレートでゲームが楽しめる
こんな人にはおすすめしない
  • イラスト・同人誌制作しかしない人

イラスト向けパソコンとしては非常にスペックが高いモデル。

グラフィックス性能に優れたGPU「RTX 3060」を搭載しているのが特徴です。プレイするタイトルや設定にもよりますが、144fps以上の高フレームレートな映像でゲームを楽しめます。

もちろん、普段のクリエイティブ作業や3Dモデリングなども快適に行える性能。WQHDなどの高画質モニターへの接続にも向いています。

ハイスペックなデスクトップパソコンがほしい方におすすめです。

ISeDXs-M066-A124-RBSXBのおすすめカスタマイズ
  • SSDを1TBに変更
  • 1TB以上のHDDを追加
  • メモリを32GBに変更

イラストを描くために必要なものと便利なアイテム

液タブ or 板タブ

DTK1660K1D
液タブが向いている人
板タブが向いている人
  • アナログっぽい描き方を好む人
  • 安さを重視する人
  • 姿勢の良さを重視する人

「液タブ」は液晶画面が本体に搭載されているため、そのまま紙に描くように作業できるのが特徴。

目線が下を向くのでやや姿勢が悪くなるといったデメリットがあるものの、その描きやすさから初心者・プロ問わず人気があります。

一方、モニターを見ながらイラストを描く「板タブ」は、液タブよりも安い価格で買えるのが特徴。

描く際にイラストが手で隠れないといったメリットもありますが、目を手元ではなく正面(モニター)に向けなければならないため慣れが必要です。

液タブのおすすめは、ワコムの「Wacom Cintiq 16」。大きすぎず小さすぎずのちょうど良いサイズで、充電不要のバッテリーレスペンが付属しています。

クリスタのライセンス(3ヶ月分)とイラスト講座サイト「パルミー」の1ヶ月無料体験セットも付属しているので、これから絵を始めたい方にぴったりです。

なお、姿勢が気になる場合は別途購入できる専用スタンドを活用しましょう。

モニター

イラストレーターにおすすめなEX2710S
イラスト・同人向けおすすめのモニター一覧
  • 安いモニターがほしい場合:GW2480
  • 大画面で作業したい場合:EX2710S
  • イラスト向けの本格モデルがほしい場合:PD2705U

板タブを使ったり、ノートパソコンよりも大きな画面で絵を表示したりする場合に必要となる「モニター」

サイズは24インチが一般的ですが、イラストと資料を横並びで見たい場合は27インチモデルもおすすめです。

趣味でイラストを描く・同人誌を描くなら解像度はフルHDでも十分。より高精細な4Kモニターも最近では人気がありますが、パソコン側のスペックが必要となるため注意しましょう。

おすすめはBenQの「EX2710S」。27インチと大画面なので作業しやすく、色域もsRGB 99%カバーと高い再現性があるため鮮やかなイラスト・映像を表示できます。

超高音質なスピーカーが備えられているのもポイント。作業用BGMとしてアニメや映画を流したい方に適しています。

たぶーら

イラスト・映画鑑賞・ゲーム全てにマッチしたモニターですよ!

左手デバイス

ショートカットキーやマクロを登録できる「左手デバイス」

Undo・Redoといった基本操作やペンの切り替え、イラスト保存などの操作をボタン1つで行えるため非常に便利です。

指が届く範囲のキー数を備えたキーパッドタイプが一般的ですが、テンキーを左手デバイスとして扱う方もいます。

安く済ませたい、登録したい操作がそこまで多くない場合はエレコムのテンキー「TK-TBP020BK」がおすすめ。

多数の操作を割り当てたい、デスクのスペースに余裕がある場合は「Razer Tartarus V2」が適しています。

イラストを描くのにおすすめなパソコンでよくある質問

液タブとiPadだとどっちがいい?

家でしか絵を描かない場合は大画面の液タブ、外でも絵を描きたい場合は携帯できるiPadがおすすめです。

画質はiPadのほうが良い傾向にありますが、バッテリーが持たないため長時間の作業には向きません。

製品にもよりますが、液タブの場合は基本的に画面が大きいので、縮小をせずに長いストロークで描けるといったメリットがあります。

どちらも特性が異なるので、用途にあわせて選びましょう。

たぶーら

iPadを購入する場合、パソコンは買わなくてもOKですよ!

安いパソコンは買わないほうがいい?

作業を快適に行いたい場合は買わないほうがいいです。

安いモデルはメモリ容量が少なかったり、ネットサーフィン向けの低スペックCPUを搭載していたりする傾向があります。

そのため、「予算は抑えられたが実際に動かしてみたらカクつくのでもう買い替えたい」という後悔をしがち。

どうしても安く買いたい場合は、公式メーカーのセールに合わせるのがおすすめです。

ゲーミングPCはイラスト作業に向いてる?

ゲーミングPCは基本スペックが高いうえ、GPUも搭載されているためイラスト作業に非常におすすめです。

高性能になればなるほど、レイヤー数が増えたり文字入れしたりする際にカクつかなくなるため、快適に作業をしたいならゲーミングPCを購入しましょう。

Intel(Core iシリーズ)とAMD(Ryzenシリーズ)の違いってなに?

以前はRyzenシリーズと一部ソフトウェアの相性が悪く、不具合が生じるということあったため、Intel CPUのほうが安定性に優れているという風潮がありました。

ただ、今ではこの相性問題はほとんど解決されており、基本的にどちらのCPUでも動作するようになっています。

マルチな作業に適しているか、1つの作業に適しているかなど細かい違いはあるものの、現状はとりあえず「Core i5 or Ryzen 5」以上のCPUを搭載しているモデルを選んでおけば問題ありません。

どちらか迷っている場合は、全面的な性能に優れた第12世代Intel CPU「Core i5-12400」や「Core i7-12700」が搭載されたモデルを推します。

WindowsとMacどっちがいいの?

クリエイティブな作業のみならMac、ゲームもしたいならWindowsがおすすめです。

最近はMac対応のゲームも若干増えてきましたが、未だほとんどのタイトルはWindowsのみ対応の場合が多いです。

MacでWindows対応ゲームをプレイするには、仮想OSを入れるというひと手間をかけなければならないほか、高フレームレートでのプレイができないことも。

パソコンを購入する際は、用途をまず考えてから製品を選びましょう。

パソコンを家電量販店で買ってはいけない理由って?

売られている製品がやや低めのスペックである傾向にあるほか、オプションを付けられてしまう可能性があるからです。

基本的に、パソコンは通販で買ったほうが手間がかからないためおすすめ。現地で買うとしても、ドスパラなどの専門店で買うようにしましょう。

【コピペできるテンプレ付き】困ったらサポートへ問い合わせるのもアリ

手っ取り早く用途だけ伝えて、おすすめされたモデルを買いたいという方もいるのではないでしょうか。

ドスパラなどの大手パソコンメーカーは、メールなどでの問い合わせに対応しています。

詳細な使用シーンを伝えることで自分にぴったりなモデルを選定してくれるため、手間なく購入することが可能です。

問い合わせ用のテンプレを作ったので、気になる方は例文を参照しつつ活用してみてください。

なお、ドスパラは下記リンクから、「通販ご利用に関するお問い合わせ → ドスパラ通販 → 購入相談に関するお問い合わせ」を選択で表示されます。

おすすめのパソコンメーカー

イラストを描くのにおすすめなパソコン総評

今回はイラストを描くのにおすすめなパソコンを紹介しました。

いくつか紹介したなかでも、ノートなら「RL5C-G50」が、デスクトップなら「Magnate MH」がおすすめです。

より自分に合ったモデルがほしい場合は、テンプレ文をコピペして直接メーカーに問い合わせてみてください。

たぶーら

できる限り予算限界に近いモデルを買うのが吉!

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