2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【Ver.2.7】PC版原神の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC|ノートパソコンでもできるのか解説

次世代オープンワールドRPG「原神」。PS4/PS5/Switch/iOS/Androidでもリリースされていますが、美麗なグラフィックや白熱した戦闘を楽しみたいと考えている人はPCでのプレイがおすすめです。

本記事では、PC版原神の推奨スペックや快適に遊ぶためのおすすめゲーミングPCを紹介します。

原神PC版で遊ぼうと考えている方や、原神で遊んでいて不満がある方の参考になれば幸いです。

目次

原神PC版の必要最低スペック

スクロールできます
パーツスペック
CPUIntel Core i5(第4世代以上)
グラフィックボードGeForce GT 1030
メモリ8GB
SSD/HDD容量30GB以上
OSWindows 7/8/10 64-bit

原神PC版の推奨スペック

スクロールできます
パーツスペック
CPUIntel Core i7(第4世代以上)
グラフィックボードGeForce GTX 1060 6GB以上
メモリ16GB
SSD/HDD容量30GB以上
OSWindows 7/8/10 64-bit

原神PC版のおすすめスペック

原神のおすすめPCスペック

CPU

推奨スペックを見ると、「Core i7(第4世代以上)」と書いてあるのみで具体的に何を選べばいいかわかりません。第4世代以上とは、Core i○-の後ろの4桁ないし5桁の数字の先頭が4以上であるIntel CPUのことを表します。

たとえば、「Core i7‑4790K」は第4世代のCPU、「Core i9-12900K」は第12世代のCPUになります。

Core i7シリーズと書いてありますが、最新世代・第11世代のCore i5シリーズでも性能は十分対応可能です。

そのため、性能と価格のバランスがよいと評価が高い「Core i5-12400」をおすすめします。ノートパソコンであれば、「Core i5-11400H」がおすすめとなります。

より安定した動作でゲームをプレイしたい、ゲーム配信をしたい場合はCore i7-12700以上のCPUを搭載したモデルを選びましょう。

GPU

推奨スペックでは「GeForce GTX 1060 6GB以上」とありますが、2022年現在こちらのGPUの新品は市場にほぼ出回っておりません。流通量が少ないため、もし見つけたとしても価格が高騰している可能性が高いです。

なので、GeForce GTX 1060の後継であるGTX 1660 SUPERがコスパがよく評価が高くておすすめです。

また、大半のゲームの推奨スペックを満たすのもおすすめのポイント。ノートパソコンであれば、GTX 1650以上がおすすめになります。

推奨メモリ容量は8GB~16GB以上

メモリ容量が少ないと、ゲームがカクついたり落ちたりしてしまいます。推奨は8GBですが、昨今の標準的なメモリ容量は16GBなので、よほどのことがない限り16GB以上搭載したモデルがおすすめ。

なお、メモリはほかのパーツに比べてカスタマイズにかかる費用が比較的抑えめ。そのため、動画編集などをサクサク行いたい場合は、多少予算からはみ出したとしても、32GBにしておくことがおすすめです。

ストレージ容量は500GB以上

ストレージ容量は最低でも500GB以上が必要。ゲーミングPCとして販売されているモデルには標準搭載されているので、ほとんど問題になることはありません。

ちなみに、ゲームを保存する場所はHDDではなくSDDのほうがいいです。

システムに割り当てたりゲームの保存先をSDDにすると、PCが高速で起動する・ゲームのロードの読み込みも速くなるなど、恩恵が多数あります。

予算がある方は、カスタマイズで1TBにするのがおすすめです。最近では容量の多いゲームが多数リリースされています。原神だけでなく、ほかのゲームに興味が出た場合安心できます。

原神PC版のフレームレート上限について|120fpsに必要なPCスペックは?

2022年現在、原神PC版のフレームレート上限は60fpsに制限されています。ただ、今後のアップデートによって、120fpsまでのフレームレートが実装される可能性があります。

60fpsでも楽しめますが、やはりグラフィックと戦闘を楽しむためには120fps上限でのプレイが望ましいです。

そのための必要スペックですが、デスクトップPCだとCPUはCore i5-12400でGPUはRTX 3060 Ti、ノートPCだとCPUがCore i7-11700HでGPUはRTX 3070以上となります。

原神PC版におすすめなゲーミングPC|ノートパソコン

フルHD60fps|ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

非常にコスパが高いゲーミングノートPC!これからゲームを始める人にぴったり

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-11400H
グラフィックチップNvidia GTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/120Hz
本体サイズ幅360×奥行244×高さ20.0mm
重量約2.0kg
OSWindows

おすすめする理由
  • 予算を抑えながらもフルHD60fpsを維持できる性能
  • 薄型狭額ベゼルでゲームへの没入感を高める
  • 最薄部20mm・約2.0kgと外出先への持ち運びや取り回しも楽
こんな人にはおすすめしない
  • 大画面でゲームをしたい人
  • 外でゲームをしない人

インテル第11世代CPU「Core i5-11400H」とミドルスペックGPU「GTX 1650」を搭載した原神向けのゲーミングノートPC。

メモリ16GB、ストレージ容量は512GB SSDを搭載していながらも、価格が抑えられているのが魅力です。フルHDかつ画質設定を抑えれば、十分60fpsを狙える性能になっています。

ディスプレイは非光沢液晶で反射しにくく、目が疲れにくい仕様。120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。

最薄部20.0mm・本体重量約2.0kgとほかのゲーミングPCに比べると軽いのが特徴です。

有線LANと同等の速度と言われる最新規格のWi-fi6にも対応しております。これからゲームを始めたい人にとってぴったりなゲーミングノートPCとなります。

4K60fps|ASUS ROG Zephyrus M16 GU603ZW-I9R3070TIE

ASUS ROG Zephyrus M16 GU603ZW-I9R3070TIE

これさえあれば困ることはなし!動画編集も配信もこなせる万能型ノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
グラフィックチップNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量2TB
画面サイズと対応Hz16インチ/165Hz
本体サイズ幅355×奥行243.5×高さ19.9~22.3mm
重量約2.05kg
OSWindows

おすすめする理由
  • 4K60fpsも狙える高い性能を誇る(別途4Kモニターが必要)
  • FPSゲームにピッタリ
  • クリエイター作業も行える
  • シンプルで高級感漂うデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • そこまで性能を求めていない人

インテル最新世代「Core i9-12900H」、ハイクラスGPU「RTX 3070 Ti」、メモリ32GB、ストレージ容量は2TB SSD搭載のモンスターとも言えるスペックを搭載した原神向けのゲーミングノートPCです。

フルHDよりも高精細なWQXGA対応16インチディスプレイを搭載し、165Hzリフレッシュレート・応答速度3msの高速液晶にも対応。

4K画質でもサクサクプレイできる性能があります。ただし、別途4Kモニターが必要になるため注意しましょう。

最薄部は19.9mm・本体重量約2.05kgと高スペックながら超軽量のボディが特徴。バッテリー駆動時間は約10.9時間と外出先でも安心できます。

ゲームを楽しむだけではなく、クリエイター的作業もこなせる万能なゲーミングノートPCです。

ドスパラ ガレリア ZL7C-R37TH

さまざまなゲームを楽しむことができる!高負荷にも耐えられるゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPUNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz16インチ/165Hz
本体サイズ幅358×奥行247×高さ20.0mm
重量約2.15kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 大半のゲームを高画質でプレイ可能な性能
  • ゲームと同時に配信も行える
  • 翌日出荷対応
こんな人にはおすすめしない
  • 高負荷ゲームをしない人
  • 配信を行わない人

インテル最新世代「Core i7-12700H」、ハイクラスGPU「RTX 3070 Ti」、メモリ32GB、ストレージ容量は1TB SSD搭載のハイパフォーマンスを誇るゲーミングノートPCです。

ディスプレイは16インチ大画面搭載、最大165Hzの高リフレッシュレートにも対応。狭額ベゼルにより、画面比率も通常より広い16:10がゲームの没入感をより高めます。

最薄部は20.0mm・本体重量約2.15kgとかばんにも入れやすく、使いやすい取り回しがよいポイント。有線LANポートがない点だけ注意が必要です。

ただ、最新規格のWi-fi6に対応しており、高速通信・低遅延でオンラインプレイが可能です。

液体金属のグリスを採用したことにより効率的な熱伝導率を可能にし、耐久性の高いアルミボディとダイヤモンドカットしたエッジは高級感を醸し出すデザインとなっています。

原神PC版におすすめなゲーミングPC|デスクトップ

フルHD60fps|ドスパラ ガレリア RM5R-R36

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) RM5R-R36

フルHD60fpsで遊べる!初めてのゲーミングPCにおすすめ

4

CPUメーカーAMD
CPURyzen 5 4500
グラボRTX 3060
メモリ容量16GB(8GB×2)
SSD容量500GB NVMe
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
サイズ幅220×奥行き440×高さ425mm
保証1年
おすすめする理由
  • フルHD60fps狙える性能
  • 多数のゲームの推奨スペックを超える性能
  • 初めてのゲーミングPC購入でも安心のサポート体制
こんな人にはおすすめしない
  • 高負荷のゲームをプレイしたい人
  • 配信や動画編集もしたい人

AMD製CPU「Ryzen5 4500」、ハイミドルGPU「RTX 3060 12GB」、メモリ16GB、ストレージ容量は500GB SSD搭載のハイパフォーマンスを誇る原神向けゲーミングPCです。

原神をWQHDでプレイでき、フルHDでは60fpsが狙える性能があります。

低速回転でも大風量可能な大型ファンによって静音性と冷却性能が高く、考えられたケース設計で排熱効率を高めています。

アフターサポートも充実しており24時間365日対応で、初めてのBTOパソコンの購入でも安心の体制が整っています。

4K60fps|ドスパラ ガレリア XA7C-R37

ドスパラ ガレリア XA7C-R37

4K60fpsで遊べる!/span>高負荷ゲームでも快適プレイ

おすすめ度:4.5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700
グラフィックチップNvidia RTX 3070
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 4K60fps維持も可能な性能
  • ほとんどのゲームで高画質で快適なプレイが可能
  • 今後のアップデートも安心
こんな人にはおすすめしない
  • 軽い負荷のゲームを遊ぶならスペック過剰

インテル最新世代CPU「Core i7-12700」、ハイクラスGPU「RTX 3070」、メモリ16GB、ストレージ容量は1TB SSD搭載のハイパフォーマンスを誇るゲーミングPCです。4K60fpsも維持できる性能を持っています。

周辺接続機器をつなぐコンソールパネルがケース前面上についており、アクセスしやすいのが嬉しいポイント。

また、ケース正面の枠にはRGB-LEDライトが搭載されており、好みや気分によって色が変えられます。

240fps・サーバー用|ドスパラ GALLERIA(ガレリア) UA9C-R38

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) UA9C-R38

最高峰のスペックを求めるならコレ!クリエイター作業もこなせるゲーミングPC

5

CPUメーカーインテル
CPUCore i9-12900K
グラボRTX 3080
メモリ容量32GB(16GB×2)
SSD容量1TB NVMe
HDD容量2TB
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • 将来的にも現役スペックで戦える性能
  • 今後のアップデートも安心
  • SSD/HDDが大容量で動画編集にぴったり
こんな人にはおすすめしない
  • 配信や動画編集をしない人
  • 必要最低限のスペックを求める人

インテル最新世代CPU「Core i9-12900K」、ハイクラスGPU「RTX 3080」、メモリ32GB、ストレージ容量は1TB SSD/2TB HDD搭載の全方面に死角がないゲーミングPCです。

4Kでのプレイはもちろんのこと、配信や動画編集も快適にこなせる性能があります。

高額ではありますがこの先何年も対応可能なので、予算が許す人はいっそのこと半端なスペックのPCを購入するよりかは本ゲーミングPCを購入する選択肢も悪くはありません。

原神PC版の注意点

グラボなしのPCだとスペック不足

グラボなしのPCでのプレイはおすすめしません。

ゲームは起動できますが、動作がカクついてまともにゲームを楽しむことができません。近年ではグラフィック精度が高いCPUが登場していますが、ゲームを高画質で遊ぶとなると容量が足りません。

それを補うのがグラボの役割であり、性能によって安定性が変わります。

ノートパソコンが熱いと壊れる可能性も

ノートPCは薄いボディの中にパーツが詰まっているので、デスクトップPCと違い排熱効率が悪いです。

近年では、パーツの小型化により排熱効率が従来よりも上がっていますが、デスクトップPCには及びません。

PCパーツは精密機械なので熱に弱く、高負荷が継続的にかかり続けると冷却が間に合わず、パーツの寿命が失われ故障にもつながる可能性があります。

また、故障せずとも動作が重くなることがあります。これは熱が発生し処理が追いつかず固まってしまうことにより起こります。なのでゲームの推奨スペックなどをしっかり確認し、余裕をもった構成にしておくことが大切です。

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