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【節約法も】ゲーミングPCの電気代はどれくらい?|つけっぱなしにしている人必見

使用するゲーミングPCがハイスペックになるにつれ、かかる電気代も比例して高くなります。

なかには、月々いくら電気代を払わなければならないか気になる人もいるのではないでしょうか。

本記事では、目安として各スペックの月にかかる電気代と、電気代の算出方法を解説。

節約方法も紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

なお、2022年最新のゲーミングPCおすすめモデルを紹介している記事もあるので、あわせてどうぞ。

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目次

【目安】ゲーミングPCの電気代

600W|ミドルスペックの場合

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

RTX 3060などを搭載したミドルスペックのPCは600Wクラスの電源が中心です。

1時間当たりの消費電力はkWh(キロワットアワー)と表記されるので、600wでは0.6kwhとなります。

1kWhの電気代を27円すると、一日10時間ゲームをした場合の電気代は

0.6kwh×27円×10時間=162円

です。

毎日ゲームをしたとすると一ヶ月の電気代は162円×31日で5022円となります。

ただし、常時600w全開で稼働するわけではないので、実際の電気代はこの半分程度になることが多いといえるでしょう。

800W|ハイスペックの場合

ストーム PG-HE12

RTX 3070~RTX 3080を搭載したハイスペックPCの場合は800Wクラスの電源が主流です。

先ほどの計算式を800Wにして計算すると

0.8kWh×27円×10時間=216円

となります。

毎日ゲームをしたとすると一ヶ月の電気代は216円×31日= 6696円です。

1200W|最強スペックの場合

G-Tune XP-Z (プレミアムモデル)

RTX 3090などを搭載した最強スペックのPCとなると1200Wの大容量の電源が必要です。

CPUとGPUの消費電力は性能に比例し、クーラーとストレージの数も増えるとさらに必要とする電力が増えます。

そのため600Wクラスでは電源が足りずに落ちてしまう可能性があるのです。

この場合の電気代は

1.2kWh×27円×10時間=324円

となります。

上記により一ヶ月の電気代は324円×31日で10,044円です。

普通のPCの場合

普通のPCはグラフィックボードを積んでいないので、そこまで大きな電源は必要ありません。

電源が100Wとすると

0.1kWh×27円×10時間=27円

となります。

一ヶ月の電気代は27円×31日で837円です。

ゲーミングPCの電気代を計算してみよう

パーツごとの最大消費電力を計算式に当てはめよう

パーツパーツ名消費電力
モニターBenQ ZOWIE XL2731K45W
CPUCore i5-1240065W
GPURTX 3060 Ti200W
マザーボードB660 チップセット マイクロATXマザーボード6W
メモリ16GB6W
SSD500GB  NVMe15W
電源650W– – –
合計– – –337W

ドスパラの人気ゲーミングPC「RM5C-R36T」を例に計算してみましょう。モニターはBenQの「XL2731K」を使用したと仮定します。

まずモニターの消費電力目安は45Wです。次にパソコン側の消費電力ですが、一番消費電力が大きいのはGPUのRTx 3060Tiで200Wです。

CPUも65Wと大きく電力を消費し、性能に比例して消費電力が大きくなります

その他のパーツを全て合計すると全体では337Wとなるので、1日10時間稼働させたとすると一ヶ月の電気代は

0.337kWh×27円×10時間×31日=2821円

です。

なお、この金額はあくまでも最大消費電力での概算。常にCPUやGPUを100%の状態で稼働させた場合なので、実際はもっと安くなります

ゲーミングPCの電気代を節約する方法

使わないときは電源をOFFにする

PCは使用していないときでも電力を消費します。

アイドル時の1時間当たりの消費電力は45〜70W程度といわれています。

1時間当たり1円ちょっとの電気代で微々たるものとはいえますが、少しでも節約したい場合は電源をOFFにしておきましょう。

面倒な場合はスリープモードにする

いちいちシャットダウンするのが面倒くさいという場合はスリープに入れておきましょう。

スリープ中は消費電力がさらに少なくなり、3~4Wとほとんど無視できるレベルになります。

丸一日スリープさせていても2円にもなりませんので、すぐにパソコンを立ち上げたい人はスリープを活用してみてください。

電力変換効率が良い「80PLUS 認証」の電源が採用されているかチェック

電力変換効率とは、コンセントから電源に供給される電力のうち、PCで実際に使える電力の割合のことです。

例を出すと、1000Wの電源があったとして電源変換効率が80%であれば、PCで使えるのは800Wということを指します。

電源ユニットは冷却ファンを動かしたり、ロスが発生するので、供給された電力を100%使うことはできません。

80PLUSとは変換効率が80%以上の電源に与えられる認証で、STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUMの6段階があります。

TITANIUMに近づくほど変換効率がよくなり、80PLUSのTITANIUMでは電源の負荷率が100%の状態でも90%の変換効率を維持できます。

負荷率とは電源ユニットが供給できるW数に対してのパソコンパーツの消費W数の割合を指します。

800Wの電源に対して、パソコンのパーツの消費W数が400Wであれば負荷率は「50%」ということです。

ただし、負荷率は高すぎても低すぎても電源変換効率が落ち、50%付近で最も効率がよくなります。

80PLUSのTITANIUMでは1000Wの電源に対して500Wの負荷がかかった状態では

1000W×94%(変換効率)=940W

の電源をPCで使えるということになります。

TITANIUMに近いものを選ぶに越したことはありませんが、パソコンの消費Wに合わせて選べば問題となることはありません。

ゲーミングPCの電気代まとめ

今回はゲーミングPCの電気代について解説しました。

ミドルスペックハイスペック最強スペックでかなり金額が変わってくるので、月々の支払いを気にする場合は要チェックです。

こまめな節約が電気代を抑えることに繋がるので、本記事で紹介した方法を活用してみてください。

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