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ゲーミングPCとクリエイターPCの違いとは?使い道やおすすめモデルも紹介

パソコンは用途に合わせてさまざまなモデルが展開されています。

ゲームに特化したモデルはゲーミングPC、お絵描きや動画制作に特化したモデルはクリエイターPCと呼ばれています。

せっかくパソコンを購入するなら、お絵描きもゲームも楽しめるようなものが欲しいと考えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ゲーミングPCとクリエイターPCの違いについて知っておきたいポイントをまとめました。

目次

ゲーミングPCとクリエイターPCの違いとは?

CPUのスペック

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-CPUのスペック

CPUはゲーミングPCとクリエイターPCどちらにおいても、非常に重要なパーツ。

ゲーミングPCならCore i5以上のスペックがあれば、現行タイトルの低画質設定なら問題なくプレイ可能です。

一方、クリエイターPCにはゲーミングPCよりも高いスペックのCPUが求められます。

Photoshopやクリスタを使うのであれば、Core i7もしくはRyzen 7以上のCPUを搭載したPCを選びたいところ。

特にRyzenはマルチタスクに強いため、クリエイターモデルでは人気が高いです。

GPUのスペック

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-GPUのスペック

要求されるスペックはゲーミングPCほど高くないものの、レイヤーや3Dモデルを多数使ったお絵描きや画像編集をするなら、GPUを搭載したPCのほうが負荷の高い作業にも対応できます。

ゲームもお絵描きも両方したいということであれば、プレイしたいゲームに合わせたGPUを選びましょう。

ゲーミングPC向けのGPUには「GeForce」や「Radeon」シリーズが一般的ですが、3DCGやCADを使うのであれば、プロ仕様の「Quadro」を選ぶのもおすすめです。

メモリやストレージの容量

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-メモリやストレージの容量

ゲーミングPCのメモリは8~16GBが一般的ですが、お絵描きや画像編集などの作業には、より多くのメモリ容量を要求されることもあります。

ある程度余裕を持って作業するのであれば、32GB以上搭載しているモデルがおすすめです。

BTOパソコンの多くはメモリ容量をカスタマイズできるので、ゲーミングPCのメモリを増量することで充分対応可能です。

また、ストレージにも注目しておきましょう。最近のゲームは50GB以上あることがザラなので、ゲーミングPCを買うなら500GB以上搭載されたモデルを選ぶのがおすすめ。

クリエイターPCの場合は、高画質な写真や動画を大量に保存するため、SSDに加えて1~2TB以上のHDDが搭載されたモデルを選びましょう。

ディスプレイの解像度や色域

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-ディスプレイの解像度や色域

ゲーミングノートPCを使いたいのであれば、なめらかな描画や明るさを重視したモデルを選ぶのが基本です。

FPSゲームをプレイする場合は、フルHDかつ高リフレッシュレートのモデルを選ぶのがおすすめ。滑らかな映像で、有利にゲームを進められます。

MMORPGをプレイするのであれば、WQHDや4Kなどの高精細なディスプレイを搭載したモデルを選びましょう。映像美を優先したほうが没入感の高い状態でゲームを遊べるからです。

一方、クリエイター用途の場合は、高精度の色域に対応したモデルがおすすめです。

画像編集など色の再現度を重視する作業を行うのであれば、AdobeRGBに対応しているモデルや、モニターキャリブレーションを行えるモデルを選ぶことをおすすめします。

ゲームプレイとクリエイター作業、どちらに比重を置くかによって選ぶべきノートパソコンも変わってきます。

デザイン

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-デザイン

デザインの豊富さという点では、ゲーミングPCのほうが圧倒的に有利です。

クリエイターPCはゲーミングPCに比べて販売されているモデルが少ないため、PCケースも一般的なミドルタワーケースが大半です。

一方、ゲーミングPCはコンパクトなキューブタイプから拡張性の高いフルタワーまで、多彩なデザインと大きさが揃っています。

派手に光るLEDやケースのカラーリングに凝ったものが多いのも特徴です。自分好みのデザインを探したいのであれば、ゲーミングPCのなかから探しましょう。

価格

ゲーミングPCとクリエイターPCの違い-価格

ゲーミングPCとクリエイターPCは求められるスペックがよく似ていることもあり、明確な差別化が図られていないのが現状です。

しかし販売されている台数は圧倒的にゲーミングPCが多く、スペックが高いモデルほどゲーミングPCのほうが割安になる傾向があります。

場合によっては、ゲーミングPCをカスタマイズして購入したほうが価格を抑えられることもあるので、必要スペックを決めたら事前によく情報収集することが大切です。

ゲーミングPCとクリエイターPCどっちがおすすめ?

ゲーミングPCとクリエイターPCどっちがおすすめ?

ゲーミングPCとクリエイターPC、どちらを選ぶべきかは比重をどこに置くかによって決まります。

ただ、ゲーミングPCのほうが圧倒的に種類が多いため、ゲームとお絵描き両方に使うのであれば、ゲーミングPCのなかから用途に合ったものをカスタマイズするのが現実的です。

ゲームはせず簡単な作業のみ行うということであれば、クリエイターPCのエントリーモデルでも充分対応可能です。

クリエイターPCでゲームはできるのか?

クリエイターPCにも、ゲームを快適にプレイできるモデルは多数展開されています。

しかし、クリエイターPCとして販売されているなかには、ゲームプレイに不可欠なGPUが搭載されておらず、ゲームの必要要件を満たさないものもあります。

そのままプレイするとラグやフリーズが起きることも多いため、ゲームプレイには不向きです。

ゲームとお絵描きや動画編集両方に使うのであれば、Core i5以上のCPUとGeforceのGPU搭載モデル、もしくはゲーミングPCの搭載メモリを増量して使うことをおすすめします。

ゲーミングPCとクリエイターPCのおすすめメーカー

ドスパラ

ドスパラは1992年に創業したパソコン専門店です。BTOパソコンの最初期から商品を展開しており、ゲーミングPCやクリエーターPC市場にも早くから参入していました。

現在はゲーミングPCブランド「ガレリア」と、クリエイターPCブランド「raytrek」を展開しています。

16時までに注文すれば当日中に出荷されるので、最短で翌日にはパソコンが手元に届きます。

手頃な価格のエントリーモデルPCから、マザーボードやメモリなどのPCパーツまで幅広く取り扱っていますが、商品の大半を全国31カ所で展開しているショップで直接確認できるのも大きなポイントです。

MSI

MSIは、1986年に設立されたパソコンおよび周辺機器メーカーです。

GPUやマザーボードで広いシェアを誇る同社ですが、特にGPUは初心者向けからプロゲーマー向けまで非常に高い評価を得ています。

早くからe-Sportsユーザー向けのPCパーツや周辺機器、アクセサリを展開しており、ゲーミングノートPCの販売台数が2年連続で第一位を記録したこともありました。

ゲーマー向け、クリエイター向けのハイクラスPCのラインナップが充実しているのも特徴です。

パソコン工房

パソコン工房は全国に店舗を展開している総合パソコンショップです。

マウスコンピューターグループの株式会社ユニットコムが運営しており、BTOパソコンから自作向けパーツ、周辺機器までパソコン周り全般を幅広く取り扱っています。

各店舗の在庫状況をネット上から確認できるので、直接店舗で実物を確認したいという方も安心です。

ゲーミングPCは「レベルインフィニティ」クリエイターPCは「センスインフィニティ」としてブランド展開しています。

ゲーミングPCのおすすめモデル|デスクトップPC

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

ドスパラ ガレリア RM5C-G60S

低価格でゲームも動画編集もできるゲーミングPC

おすすめ度:3.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • 安くても快適にゲームをプレイできる
  • 動画編集なども可能
こんな人にはおすすめしない
  • 高フレームレートでゲームをしたい人

ガレリアのRM5C-G60SはCore i5-12400とGTX 1660 SUPERというバランスがよい構成のゲーミングPCです。

ロークラスとはいえ、現行タイトルをプレイする充分な性能を持っています。

Apexの低画質設定なら、150fpsを安定して維持。フォートナイトの競技設定(パフォーマンスモード)なら、シーンによっては300fpsを超えることも。

ゲーミングモニターを使用すれば、よりなめらかな描画で快適にゲームプレイできます。メモリやストレージも大きめなので、お絵描きや動画編集などのクリエイター作業にも対応可能です。

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

コスパ重視なら間違いなくこれ!

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia RTX 3060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 180~200fps以上を狙える性能
  • 3Dモデリングなどでも活躍
こんな人にはおすすめしない
  • 特になし

ガレリアのRM5C-R36TはCore i5-12400とGeForce RTX 3060という非常に評価が高いパーツを組み合わせた、ミドルクラスゲーミングPCです。

全面のLEDはシンプルながら存在感抜群。ガレリアシリーズに共通する斜めのポートはデザイン面だけでなく、ケーブルが差しやすくさまざまなデバイスにアクセスしやすいというメリットも。

ゲーム性能も非常に高く、フォートナイトの低画質設定なら300fpsを維持する性能があります。要求スペックが比較的控えめなVALORANTなら、高画質設定にしても400fpsを超えることも。

フルHD環境で、快適にゲームプレイできるゲーミングPCが欲しいという方におすすめのモデルです。

ドスパラ ガレリア UA9C-R39

ドスパラ ガレリア UA9C-R39

スペック重視のハイエンドゲーミングPC

おすすめ度:5

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900K
グラフィックチップNvidia RTX 3090
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量2TB
電源850W
OSWindows
おすすめする理由
  • ゲーム・クリエイティブどちらも超快適なスペック
  • 4K画質でもゲームを遊べる
  • 大容量のストレージで動画を大量に保存可能
こんな人にはおすすめしない
  • 予算を抑えたい人

ガレリアのUA9C-R39は、GeForce RTX 3090とCore i9-12900Kを搭載したハイクラスゲーミングPCです。

パーツ性能に見合う価格帯ですが、そのぶんゲーム性能も非常に高いです。高めのスペックを要求されるFF14でも、最高画質設定で200fps以上。

フォートナイトの低画質設定であれば、400fps以上をマークすることも充分可能です。現行タイトルのほとんどを最高画質設定でストレスなくプレイできます。

複数のソフトを同時に起動した動画編集や3Dモデリング、イラスト作成などのクリエイター用途にもぴったり。

現時点で最高スペックのゲーミングPCが欲しい方におすすめのモデルです。

ゲーミングノートPCのおすすめモデル

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

安いノートパソコンがほしいならコレ!

おすすめ度:4.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-11400H
GPUNvidia GTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズとHz15.6インチ/120Hz
本体サイズ幅360×奥行き244×高さ20mm
重量約2.0kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 軽量かつコンパクトで持ち運びやすい
  • 安いがイラスト制作などには十分な性能
こんな人にはおすすめしない
  • 色域にこだわりたい人

ガレリアのRL5C-G50はGeForce GTX 1650とCore i5-11400Hという構成のエントリーモデルです。

基本的なゲーミング性能を備えており、コスパが高いモデルのひとつです。最低画質であればフォートナイトで160fps以上、シーンによっては200fpsを越えることも。

Apex LeGenDsでも120fps以上を維持できるので、安定したプレイ環境を確保できます。

クリエイター用途としても、軽めの作業なら充分こなせるスペックです。普段使いできるノートPCをできるだけ安く購入したいという方や、サブマシンとして使いたいという方におすすめのモデルです。

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

240Hzに対応した高性能ゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 高リフレッシュレートに対応
  • クリエイティブ用途にも使える
  • デザイン性に優れている
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質なディスプレイがいい人

UL7C-R36はガレリアのゲーミングノートPCのなかでも、非常にコスパの高いモデルとして定評があります。

幅広い用途に向くハイクラスCPU Core i7-11800Hと、ミドルクラスながら高い性能を誇るGeForce RTX 3060という構成は、ゲームだけでなくさまざまなクリエイター用途にも充分対応可能。

フォートナイトの低画質設定なら、平均200fps前後を維持しながらゲームプレイできます。

Apexでも180fps以上を安定して出せるので、165fps張り付きプレイを目指す方にもおすすめできる性能があります。

重めのクリエイター作業に使用するのであれば、メモリを32GBに増量するのもおすすめです。

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

ASUS ROG Strix SCAR 17 G733ZX-I9R3080T

デスクトップPC並みの超ハイスペックゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
グラフィックチップNvidia RTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/360Hz
本体サイズ幅395×奥行き282.1×高さ23.4mm
重量約2.9kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 360Hzに対応
  • ゲームだけでなく動画編集もサクサクこなせる
  • 大画面で作業しやすい
こんな人にはおすすめしない
  • 予算30万円以下の人

ASUSのG733ZX-I9R3080Tは第12世代のハイクラスCPU Corei9-12900Hと強力な性能を誇るGeForce RTX 3080 Tiを搭載した、現時点で最高スペックのゲーミングPCです。

リフレッシュレート360Hz、色域も広めなのでゲーミングモニターとしてだけでなく、クリエイター作業にも問題なく使用できます。

気になるゲーム性能も非常に高く、フォートナイトの低画質設定で平均350fpsを維持、最高設定にしても150fpsを超える性能です。

要求スペックが控えめなApexであれば、最高設定でも平均240fpsを維持。ほとんどのPCゲームを、最高設定でストレスなく快適にプレイできるゲーミングPCです。

スペックに見合う価格帯ですが、現時点で最高クラスのゲーミングノートPCが欲しい方におすすめ。

クリエイターPCのおすすめモデル|デスクトップPC

ドスパラ raytrek MX 第12世代Core搭載

ドスパラ raytrek MX 第12世代Core搭載

ドスパラのクリエイター向けモデル!動画編集などに向いているPC

おすすめ度:3.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700
グラフィックチップNvidia GTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源550W
OSWindows
おすすめする理由
  • 高性能CPUを搭載
  • 最低限ゲームもできるスペック
こんな人にはおすすめしない
  • 本格的にゲームもプレイしたい人

raytrek MXはCore i7-12700とGeForce GTX 1650を搭載した、クリエイター向けモデルです。

500GBのSSDを標準搭載しているので、一時ファイルへのアクセスが発生する画像編集やカラーイラスト制作もスムーズに行えます。

コンパクトなボディに対して拡張性が非常に広いので、メモリやハードディスクの増設にも対応可能。

ゲームプレイにおいてもFF14のベンチスコアマークで9000台をマークするなど、安定したゲーム性能を備えています。

ゲームプレイとクリエイター用途、両方ともストレスなく楽しみたいという方におすすめのモデルです。

パソコン工房 ISeDEs-M06M-A124-SASXB

パソコン工房 ISeDEs-M06M-A124-SASXB

ゲームもクリエイティブな用途もこなせる両立モデル

おすすめ度:4.5

タイプミニタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400
グラフィックチップNvidia RTX 3060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
HDD容量– – –
電源700W
OSWindows
おすすめする理由
  • ゲーミングPCと変わらない高スペック
  • コスパのよいクリエイターPC
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kモニターでゲームをしたい人

パソコン工房のISeDXs-M066-A124-SASXBは、Core i5-12400とGeForce RTX 3060 Tiという非常にバランスのよいCPUとGPUで構成されたクリエイターPCです

ボディ前面にUSB3.0が二つ配置されており、大容量のデータ読み込みも高速で行えます。

ページ数の多い漫画作成や長時間の動画編集など、重めの作業にも充分対応できるスペックです。

ゲーミングPCとして人気を集めている構成でしたが、クリエイターPCとしてもその性能とコスパはかなり高め。

Apexの低画質設定なら平均180~200fps以上を維持、VALORANTでもシーンによっては350fpsを優に超えるなど、安定したゲーム性能を持っています。

性能が高くコスパの高いクリエイターPCが欲しい方におすすめのモデルです。

MSI Content Creation Creator P50 12TH-210JP

MSI Content Creation Creator P50 12TH-210JP

デュアルストレージ構成を採用したクリエイターPC

おすすめ度:3.5

タイプスリムタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-12400F
グラフィックチップNvidia GTX 1660 SUPER
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
HDD容量1TB
電源330W
OSWindows
おすすめする理由
  • 白いPCケースを採用
  • SSDだけでなくHDDも搭載
  • 省スペース
こんな人にはおすすめしない
  • GPUの性能を重視する人

Creator P50 12TH-210JPはCore i5 12400FとGeForce GTX 1660を搭載した、エントリーモデルのクリエイターPCです。

エントリーモデルとはいえ、Core i5-12400Fは非常にコスパの高いミドルクラスCPUとしても知られており、Photoshopやクリスタで作業をするには充分な性能を持っています。

最大3画面出力可能なので動画チェックをしながらゲームプレイをしたり、お絵描き配信をしてみたい方にもぴったりです。

SSDとHDDのデュアルストレージで、大量のデータ管理にも対応。

手頃な価格でクリエイターPCを買いたい方や、コスパの高いパソコンを探しているという方におすすめです。

MSI Content Creation Creator P50 12TH-210JP

どんな作業もほぼ快適にこなせるクリエイターPC

おすすめ度:5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900
グラフィックチップNvidia RTX 3070
メモリ容量64GB
SSD容量1TB
HDD容量2TB
電源700W
OSWindows
おすすめする理由
  • ゲーミングPC顔負けの性能
  • 重たい作業もこなせる
  • 本格的にクリエイター業を目指す人
こんな人にはおすすめしない
  • 安さを重視する人

マウスコンピューターのDAIV Z9は第12世代CPU Core i9-12900とハイクラスGPUとして知られるGeForce RTX 3070を搭載したクリエイターPCです。

ゲーミングPCとしても優秀な性能を持っていますが、本モデルの特徴として真っ先に挙げられるのが64GBの大容量メモリです。

くわえて1TBのSSDと、2TBのHDを搭載したデュアルストレージも大きなポイントといえます。

3Dモデリングや大量のRAWデータを編集するなど、重めの作業にも充分対応可能。

ゲームクライアントを起動しながら、裏で動画編集を行うなどの用途に使いたい方におすすめのモデルです。

クリエイターPCのおすすめモデル|ノートパソコン

ドスパラ raytrek R5-AA6

ドスパラ raytrek R5-AA6

普段使いしたい人向けのクリエイターノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/60Hz
本体サイズ幅359×奥行き244×高さ24mm
重量約2.0kg
OSWindows
おすすめする理由
  • ゲームもこなせる高性能モデル
  • 持ち運びやすさも考慮されている
  • シンプルなデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • リフレッシュレートを重視する人

ドスパラのraytrek R5-AA6はCore i7-12700HとGeForce RTX 3060というスタンダードな構成のクリエイターPCです。

sRGBカバー率約99%と色域広めのモニターと1TBのSSDが標準搭載されており、お絵描きや動画編集など幅広い用途に活用できる性能を持っています。

カスタマイズでメモリ64GB、2TBのSSD2台まで増設可能。デュアルストレージにして大量のデータを格納したい方やまめにバックアップを取りたい方にもぴったりです。

ハイクラスCPUを搭載しているのでRAW現像も非常に早く、重めの画像処理にストレスを感じることはほぼありません。

大容量ストレージと、処理能力を重視して選びたい方におすすめのモデルです。

ドスパラ raytrek R5-AA6

大容量メモリでクリエイティブな作業もサクサクこなせるノートPC

おすすめ度:3.5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-1165G7
グラフィックチップIris Xe Graphics
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz17.3インチ/144Hz
本体サイズ約幅394×奥行き252.5×高さ22.6mm
重量約2.12kg
OSWindows
おすすめする理由
  • メモリ・ストレージともに大容量
  • 大画面でアプリを全画面で操作しやすい
  • 高リフレッシュレートに対応
こんな人にはおすすめしない
  • 携帯性を重視する人

パソコン工房のISeNXs-17FH121-i7_-UXZXBはモバイル向けCPUとして評価の高いCore i7-1165G7を搭載したクリエイターPCです。

1TBのSSDが搭載されており、動画編集やRAW現像など大量のデータを必要とするシーンにもぴったり。

マイクとスピーカーが内蔵されているので、届いたその日からボイスチャットや配信などの用途に使うことも可能です。

ノートパソコンとしては少し大きめの17.3インチの液晶も、作業効率をアップしてくれます。

薄型なので、大きさの割に重さを感じづらいのも特徴です。持ち運びしやすいノートPCで動画編集などのクリエイター作業をしたい方、2台目やサブマシンとしてノートPCを探している方におすすめできるモデルです。

HP ZBook Power 15.6inch G9 Mobile Workstation

HP ZBook Power 15.6inch G9 Mobile Workstation

プロクリエイター向けGPUを搭載したノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
グラフィックチップNvidia RTX A1000
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅359.4×奥行き233.9×高さ22.8mm
重量約2.0kg
OSWindows
おすすめする理由
  • プロフェッショナル向けGPU搭載
こんな人にはおすすめしない
  • 低価格モデルがほしい人

HP ZBookは第12世代のハイクラスCPUとプロ用GPUのNVIDIA RTXシリーズを搭載したハイクラスクリエイターPCです。

プロ志向のクリエイターのニーズに応える、さまざまな機能が搭載されています。モニタは15.6インチと一般的なサイズですが狭額縁ベゼルを採用しており、実際より広く感じられます。

非光沢モニタなので、映り込みがない状態で作業に集中できるのも嬉しいポイントです。カメラプライバシースライダーや、位置検索システム「Tile」も標準装備。情報漏洩や紛失を未然に防ぎます。

3DCADや3Dモデリングなどの重めの作業をメインで行いたい場合や、ビジネスユースにも最適なモデルです。

MSI Creator-Z16P-B12UGST-013JP

MSI Creator-Z16P-B12UGST-013JP

薄型軽量なハイスペクリエイターノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
グラフィックチップNvidia RTX 3070 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz16インチ/165Hz
本体サイズ幅359×奥行き256×高さ19mm
重量約2.39kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 作業のしやすさと携帯性を両立した画面サイズ
  • 薄型でリュックに入れてもかさばらない
  • ゲームも快適にプレイできる性能
こんな人にはおすすめしない
  • 予算30万円以下の人

MSIのCreator-Z16P-B12UGST-013JPはCore i7 12700HとNVIDIA RTX 3070Tiを搭載したハイクラスのクリエーターPCです。

メモリは最大64GBまで拡張可能。1TBのSSDを標準搭載しており、ストレージを追加できる空きスロットもあります。

モニターにデジタルシネマの標準規格である、DCI-P3に相当する色域を採用。画像編集からグラフィックデザイン、イラスト制作など、微細な色の違いも鮮やかに再現する優れた性能を持っています。

処理能力が高い構成なので、ゲーム配信をしながら裏でレンダリングを行うなどマルチタスクにも対応可能。

ゲームにもクリエイター作業にも使える、ハイクラスなノートPCを探している方におすすめのモデルです。

ゲーミングPCとクリエイターPCの違いまとめ

ゲーミングPCとクリエイターPCの構成はよく似ていますがメモリ容量やグラフィック性能、モニターなどに違いがあります。

クリエイターPCを探す場合は、メモリ容量やストレージを重点的にチェックしましょう。

どちらを買えばいいのか分からない場合は、ゲーミングPCをカスタマイズして購入することをおすすめします。

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