2022年10月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【2022年10月】ゲーミングノートPCのおすすめ15選|コスパ最強のモデルを厳選

気軽に持ち運べるため、いつでもどこでもゲームがしたい人に人気があるゲーミングノートPC

数年前とは違い性能が良いモデルが増えてきたので、部屋にデスクトップPCを置くスペースが無い!といった人は特に気になっているのではないでしょうか。

本記事では、本当にあなたがゲーミングノートPCを買うべきなのか分かるよう、メリット・デメリットを解説してから、おすすめのモデルを紹介していきます。

なお、2022年最新のゲーミングPCのおすすめモデルを探している方は、下記記事を参考にしてみてください。

目次

ゲーミングノートPCとは?

ゲーミングノートPCとは、高画質・高フレームレートでゲームをプレイできるハイスペックなノートパソコン

ゲーミングノートPCとは、ゲームを快適にプレイできるよう高性能なパーツが搭載されたノートパソコンのこと。

ディスプレイも144Hzを超える高リフレッシュレートに対応しているモデルが多く、滑らかな映像でゲームを楽しめます。

そのほか、メモリやストレージの容量が大きく、動画編集などのクリエイティブな作業にも向いているモデルが多いです。

ゲーミングノートPCのメリット

ゲーミングノートPCのメリット

持ち運びやすく普段使いできる

ゲーミングノートPCの最大のメリットといえる携帯性。

旅行や出張・帰省などの際に長期間家を空ける場合、デスクトップPCの場合は持ち運ぶことができないのでゲームを我慢しなければなりません。

イベントの日程が被ったりデイリーミッションをクリアしたりしなければならないときは特に困ります。

しかし、ゲーミングノートPCであれば、電車での移動中やホテル・実家どこでもゲームができるので、そういった心配が不要。

たぶーら

外でも快適にゲームをプレイしたい場合はゲーミングノートPCがおすすめです!

省スペースで置き場所に困らない

ゲーミングノートPCはデスクトップPCと比べてサイズが小さいため、机の上に置いても邪魔になりません。

デスクの横にゲーミングノートPCを置いて、ゲーミングモニターと繋げるといった使い方が一般的です。

自分の正面のスペースを広々と使えるので、キーボードや小物を置くことが可能。小さいデスクを使っていて不安だという方にもおすすめです。

デスク周りがケーブルでごちゃつかない

ゲーミングノートPCにはキーボードとディスプレイが搭載されているため、必要となる周辺機器が少ないといったメリットがあります。

別途デバイスを購入する手間や費用がかからないのはもちろん、ゲーミングノートPCに繋げるためのケーブルも必要ないのでごちゃつかないのも魅力です。

停電しても急にシャットダウンされない

ゲーミングノートPCはバッテリーを内蔵しているため、残量があれば数時間電源供給なしで起動し続けることができます。

作業中に突然停電に見舞われても即シャットダウンすることがないので、データの破損を防げるといった意外なメリットがあります。

ゲームはもちろん、ビジネス・クリエイティブ用途で使いたい方にもゲーミングノートPCはぴったりです。

ゲーミングノートPCはやめとけと言われる理由・デメリット

ゲーミングノートPCのデメリット

ゲーミングノートPCはやめとけ」「ゲーミングノートPCはおすすめしない」といった評判を目にした方もなかにはいるのではないでしょうか。

実際、ゲーミングノートPCにもデメリットはあるため、購入の際は以下のことを念頭に置きつつ製品を選ぶ必要があります。

デメリット一覧
  • コスパが悪い
  • 壊れやすい
  • 拡張性が悪い
  • ファンがうるさい

コスパが悪い

ゲーミングノートPCのデメリットととして一番よく言われるのがコスパが悪い点。

以下の2台を例に挙げます。ほぼ同じ構成のデスクトップPCとノートPCですが、比べると約18万円価格差があります。

GALLERIA ZA9R-R38 5900X搭載モデル
ASUS ROG Zephyrus Duo 15 SE GX551QS GX551QS-R9XR3080H300

メモリやストレージを同じ容量にカスタマイズし、360HzのゲーミングモニターLogicool Gのワイヤレスゲーミングキーボードを買ってもなお4万円以上の差。

しかも、ゲーミングノートPCに搭載されているGPUは同じ型番のデスクトップ用GPUと比べて性能が低いということも念頭に置いておく必要があります。

GPUスコア
RTX 308017676
RTX 3080 Laptop11965

ただ、ここまで大きな差が出るのはハイエンドモデルぐらいなので、15万~20万円程度で買えるゲーミングノートPCを探しているなら問題ありません。

たぶーら

価格差も最近では縮まってきました!

排熱性に劣るため壊れやすい

小さいボディにパーツを密集させている影響で排熱効率がデスクトップPCと比べて悪いのも、ゲーミングノートPCのデメリット。

場合によっては、熱暴走を引き起こしたり故障の原因になることもあります。

ただ、こちらのデメリットについても、最近では高性能な冷却ファンを搭載しているゲーミングノートPCが増えてきているので、そこまで大きな問題とはいえなくなってきています。

ゲーミングPCの寿命についてまとめた記事があるので、気になる方はあわせてどうぞ。

たぶーら

不安な方は冷却台があると安心!

拡張性が悪い・カスタマイズの選択肢が少ない

ゲーミングノートPCは筐体が小さい分、PCパーツを増やしたりカスタマイズしたりすることが難しいです。

カスタマイズ画面でいじれるのは、せいぜいメモリ容量とストレージ容量くらい。

そのため、自分の用途にあった性能のCPU・GPUを搭載しているか購入時に必ず確認しておきましょう。

ファンがうるさい

ゲームプレイ中や配信中などの大きな負荷がかかるシーンでは、ゲーミングノートPCのファンがフル稼働します。

デスクトップPCはPCケースに防音材などを組み込んだモデルがあるいっぽう、ゲーミングノートPCはそういった静音仕様にすることが難しく、ファンの音がモロに聞こえてくるのがデメリット。

ただ、ファンの速度はアプリで調整できるので、音を抑えたいシーンでは回転数を下げるといった対策が可能です。

たぶーら

無理のさせすぎは禁物!

安いゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCを選ぶ際は、スペックや画面サイズ、重さなどに注目しよう

ここからはゲーミングノートPCの選び方を解説していきます。

少し長いので、手っ取り早くゲーミングノートPCのおすすめモデルを選びたいという人は下記のボタンから読み飛ばせます。

CPUの性能

CPUは、ゲーミングノートPCの性能に大きく関わるパーツです。

10万円以下の安いゲーミングノートPCや、富士通の普通のノートPCなどはCore i3が搭載されていることがあります。

ネットサーフィンなどをするには問題ない性能ですが、ゲームをするのであればCore i5以上の性能が必要。

そのため、最低でも「Core i5-11400H」や「Core i5-12400H」を搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

高性能なモデルが欲しい場合は、「Core i7-12700H」や「Core i9-12900H」を備えたゲーミングノートPCがおすすめです。

GPUの性能

映像関連の処理を担当するGPU。さまざまな種類がありますが、性能を重視するのであればRTX 3000シリーズを搭載したゲーミングノートPCを選ぶのがおすすめです。

特にRTX 3060以上のGPUを搭載したモデルは非常にスペックが高いのが特徴。144fpsや240fps張り付きでプレイしたい人向けです。

一方で安さを重視するのであれば、「RTX 3050 Ti」や「GTX 1650」がおすすめ。少々画質設定を落とせば、快適に遊べます。

メモリの容量

メモリは複数のアプリを起動する際に活躍するPCパーツ。

たとえば、ゲームを起動しながら配信アプリを使ったり、動画編集の際にPremiere ProとAfter Effectsを使用するといったシーンで重要になってきます。

メモリ容量が小さいとカクついてしまいますが、容量が大きければカクつかずに作業できます。

メモリ容量が大きい=動作が速くなるではないので注意。あくまでも、作業の快適さはCPUとGPU性能に依存します。

ストレージの種類と容量

ストレージは、動画や画像ファイル、ゲームファイルなどを保存するために必要なパーツ。読み込み速度が速いSSDと、容量が大きいHDDの2種類に分けられます。

ゲームをたくさんインストールしたい、高画質な動画を大量に保存したい、といった用途であれば、1TB以上のSSDを搭載したモデルがおすすめ。カスタマイズで増やすのもアリです。

一方、2~3個しかゲームをインストールしないのであれば、500GBでも十分足ります。

ゲーミングノートPCは、デスクトップタイプと比べてストレージを拡張するのに手間がかかるので、必ず自分に合った容量を事前に把握しておきましょう。

ディスプレイの性能

ゲーミングノートPCを選ぶ際は、ディスプレイの性能も重要。

注目すべきポイントは、

読み飛ばしリスト

の2つです。

解像度

MMORPGなどの美麗な映像を楽しみたい人は、ゲーミングノートPCの解像度に注目しましょう。

種類は、フルHD・WQHD・WQXGA・4Kなどがあります。このなかでは 4Kがもっとも高解像度で、非常にリアルな映像を描写することが可能。

レポート作成や動画編集などの作業をしやすいのは、フルHDよりも表示領域が広く、4Kほど文字が小さくならないWQXGAです。

なお、オンラインFPSゲームをメインでプレイする場合は、フルHDのディスプレイを搭載したモデルを選びましょう。

WQHDや4Kタイプは、後述するリフレッシュレートが低くプレイに影響がでます。

リフレッシュレート

リフレッシュレート(Hz)とは、画面が1秒間に何回更新されるかを表す数値のこと。

パラパラ漫画の枚数が多いほど滑らかにキャラクターが動くように、リフレッシュレートが高ければ高いほど滑らかでブレの少ない映像が描写されます。

ゲーミングノートPCのスペックにもよりますが、最低でも144Hzはほしいところ。

本格的にゲームをプレイしたい場合は、240Hzや360Hzに対応したモデルを選ぶのがおすすめです。

持ち運びたいなら画面サイズや質量も重要

ゲーミングノートPCを持ち運びたいなら、本体サイズに大きく影響する「画面サイズ」に注目しておきましょう。

一般的なサイズは15.6インチで、これぐらいであればリュックに入れやすく気軽に持ち運べます。もっと小さい13インチや14インチのモデルもあります。持ち運びやすさは向上しますが、没入感や迫力が少々犠牲になるのでお好みで選びましょう。

ゲームや映画などの映像の迫力さを重視するのであれば、17インチ以上のモデルをチェックしてみてください。

また、軽量なモデルがほしい人は2kg以下を目安にするのがおすすめ。基本的に、スペックに比例して重くなる傾向があります。

バッテリー連続駆動時間もチェック

ゲーミングノートPCは、モデルによってバッテリー連続駆動時間が異なります。

外出先にコンセントがあれば、バッテリー残量を気にせず使うことができますが、そうでなければ内蔵バッテリー頼りになります。

パーツが高性能なモデルでも、4~6時間程度しか使えない場合もあるので、外で使う機会が多い人は必ずバッテリー連続駆動時間をチェックしておきましょう。

最低でも7~8時間、高スペックなモノで10時間程度ACアダプター無しで使用できるモデルもあります。

BTOメーカーのセールをチェックしよう

各BTOメーカーは、季節需要やイベントに合わせてセールを開催します。

例えば、今だと新春セールや新生活応援キャンペーンが開催されています。

時期が決められているので、ある程度は予測が可能。公式ページのトップで確認できるので、少しでも安く買いたい場合はチェックしましょう。

全BTOメーカーのセール情報をまとめた記事もあるので、気になる方は本記事とあわせてどうぞ。

初心者向けの安いゲーミングノートPCのおすすめ

ドスパラ galleria RL5C-G50【原神・ff14にもおすすめ】

ドスパラ ガレリア RL5C-G50

本記事最安!10万円で買える激安ゲーミングノートPC

2.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i5-11400H
GPUGTX 1650
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート120Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅360×奥行き244×高さ20.0mm
バッテリー駆動時間約5.3時間
重量約2kg
おすすめする理由
  • 非常に安い
  • 軽いゲームであれば十分快適にプレイ可能
こんな人にはおすすめしない
  • 144fps張り付きで出せるモデルがほしい人

本記事中もっとも安いゲーミングノートPC「RL5C-G50

スペックはやや低いですが、フォートナイトを競技設定にすれば144fpsをほぼ張り付きでプレイできる性能はあります。

マインクラフトも低~中画質、影MOD非導入であればヌルヌル動かせるので、画質にこだわりがなく、とにかく安いモデルを探している人におすすめ。

ディスプレイの対応リフレッシュレートは最大120Hzなので、120fpsを超えるような場合は少しだけ画質を高めに設定して調節しましょう。

ドスパラ galleria RL7C-R35H

ドスパラ ガレリア RL7C-R35H

外でも快適に遊べる!コスパのいいゲーミングノートPC

3.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPURTX 3050
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
解像度1920 X 1200
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ16インチ
本体サイズ幅358×奥行き247×高さ19.0mm
バッテリー駆動時間約6.7時間
重量約2kg
おすすめする理由
  • 平均144fpsを狙える
  • 約2kgと軽い
  • 十分なスペックながら安い
  • 普段使いしやすいデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • 高画質設定でゲームをプレイしたい人

比較的スペックが高いCPU「Core i7-12700」を搭載したゲーミングノートPC「RL7C-R35H

Apexであれば低画質設定で安定して120fps以上をキープできる性能があります。フォートナイトはパフォーマンスモードで200fps以上を維持可能。競技設定で快適に遊びたい人に向いているゲーミングノートPCです。

ディスプレイの対応リフレッシュレートが165Hzなのもポイント。別途ゲーミングモニターを用意せずに、滑らかな映像が楽しめます。

コスパ最強の安いゲーミングノートPCのおすすめ

ドスパラ galleria UL7C-R36

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

240fpsも狙える!ハイスペックゲーミングノートPC

4

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
GPURTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート240Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
バッテリー駆動時間約9.6時間
重量約1.96kg
おすすめする理由
  • 240fpsも狙える高性能さ
  • 配信・動画編集も可能
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

Apexなら144fps以上、フォートナイトなら240fpsほぼ張り付きでプレイできる高性能ゲーミングノートPC「UL7C-R36

8コア16スレッドのIntelCPU「Core i7-11800H」と、RTX 3050 Tiよりもワンランク上の性能を持つ「RTX 3060」を搭載ゲームだけでなく配信も快適に行えます。

このレベルになると、最大限性能を引き出すには別途ゲーミングモニターが必要になりますが、本モデルのディスプレイは最大240Hzに対応しているため購入しなくても大丈夫。

ハイスペックモデルがほしい人、省スペースで快適にゲームをプレイしたい人におすすめです。

MSI Pulse GL76 12U Pulse-GL76-12UEK-452JP

MSI Pulse GL76 12U Pulse-GL76-12UEK-452JP

安定志向ならこれ!Intel第11世代CPU搭載モデル

3.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12800H
GPURTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1200
リフレッシュレート144Hz
画面サイズ17.3インチ
本体サイズ幅398×奥行き273×高さ24.2mm
バッテリー駆動時間約6時間
重量約2.66kg
おすすめする理由
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 安定して144fpsを狙える
こんな人にはおすすめしない
  • 240fpsを狙いたい人

17.3インチと大画面のディスプレイを搭載したゲーミングノートPC「Pulse-GL76-12UEK-452JP

ボディカラーはブラック、キーのLEDは赤とゲーミングモデルらしい配色です。

CPUは「Core i7-12800H」、GPUは「RTX 3060」と定番の構成を採用。フォートナイトやApexで安定してfpsを稼げます。

GPUのスペックが高いため、価格もほかのゲーミングノートPCと比べるとやや高めになりますが、予算に余裕があって快適さを求めるのであれば非常におすすめできるモデルです。

【240fps】ハイスペックな高性能ゲーミングノートPC

ドスパラ galleria ZL7C-R38H

16インチの大画面で迫力ある映像が楽しめる

4

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPURTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1200
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ16インチ
本体サイズ幅358×奥行き247×高さ20.0mm
バッテリー駆動時間約7.1時間
重量約2.15kg
おすすめする理由
  • 16:10で画面の作業領域が広い
  • 最高画質でも滑らかな映像を描写可能
  • 165fps張り付きが狙える高性能モデル
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が15万円以下の人

非常にグラフィックス性能が高いGPU「RTX 3080」を搭載したゲーミングノートPC。

本体の重量が約2.15kgと軽いだけでなく、ACアダプターも非常にコンパクトなのが魅力です。持ち運びを想定して作られており、出張・旅行・帰省時でもハイエンドな環境でゲームをプレイしたい人におすすめ。

デザインは、外で使っても目立ちにくいシンプルな仕上がり。いつでもどこでもゲームを楽しみたい人はチェックしてみてください。

MSI Raider GE76 12U GE76-12UH-319JP

MSI Raider GE76 12U GE76-12UH-219JP

ノートでガチるならこれ!最強スペックのゲーミングノートPC

5

CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
GPURTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
解像度2560 X 1440
リフレッシュレート240Hz
画面サイズ17.3インチ
本体サイズ幅397×奥行き284×高さ25.9mm
バッテリー駆動時間約6時間
重量約2.9kg
おすすめする理由
  • レイトレONでも快適にプレイ可能
  • ストレージ・メモリともに容量十分
  • 高解像度ながら高リフレッシュレートに対応
こんな人にはおすすめしない
  • 予算が40万円以下の人

Intel最新世代のCPU「Core i9-12900HK」とRTX 3000シリーズ上位モデルのGPU「RTX 3080」を搭載した高スペックゲーミングノートPC。

ディスプレイはフルHDよりも精細なWQHDに対応しています。しかも240Hzと高リフレッシュレートなので、高fpsでプレイしたい人にもおすすめ。

強力な冷却システムを搭載しており、負荷がかかるシーンでも動作熱を抑えることが可能。高価ではありますが、トップレベルの性能で遊びたいなら本モデルがもっともおすすめです。

DELL ALIENWARE X17 プレミアム

DELL ALIENWARE X17 プレミアム

動画編集もVRも快適!大容量メモリを標準搭載したモデル

4

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
GPURTX 3070
メモリ容量32GB
SSD容量512GB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート※360Hz
画面サイズ17.3インチ
本体サイズ幅399.23×奥行き299.49×高さ20.9mm
バッテリー駆動時間– – –
重量約3.02kg
※要カスタマイズ
おすすめする理由
  • 300fps以上の映像も表示できるディスプレイ
  • 大画面で迫力のある映像を楽しめる
  • 大容量のメモリを搭載
こんな人にはおすすめしない
  • 軽いゲーミングノートPCがほしい人

近未来的なデザインで人気なALIENWAREのゲーミングノートPC「ALIENWARE X17 プレミアムモデル

フォートナイトであれば240fps張り付きでプレイできる性能があります。メモリは32GBあるので、複数のアプリを起動させながら動画編集したりVRを快適に楽しんだりできます。

徐々に浸透しつつある360Hzに対応したディスプレイを搭載。ゲーミングモニター単体で7万円以上するので、別途購入するよりコスパがいいです。

普段使いにおすすめの軽いゲーミングノートPC

ドスパラ galleria UL7C-R37

ドスパラ ガレリア UL7C-R37

ハイスペでも超軽量!携帯性抜群のゲーミングノートPC

4

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
GPURTX 3070
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1200
リフレッシュレート240Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
バッテリー駆動時間約8.8時間
重量約1.96kg
おすすめする理由
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 高画質設定にも耐えられるスペック
  • 大容量のSSDを搭載
  • 高リフレッシュレートに対応
こんな人にはおすすめしない
  • 家でしかゲームをしない人

「Core i7-11800H」と「RTX 3070」のハイスペック構成ながら、重量2kgを切るという軽さが魅力のゲーミングノートPC。帰省した際や出張時などでも快適にゲームを遊びたい人におすすめです。

低画質でfpsを稼ぐのもありですが、高画質設定で純粋にきれいな映像を楽しむといった用途にも向いています。

1TBのSSDを標準搭載しているので、shadowpalyで録画した1マッチ分の動画を多数保存できます。キルシーンを残しておきたい人にもおすすめ。

ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RW-R76R3070TEW

おしゃれな白いボディ!動画編集も配信もサクサクできるハイスペモデル

4.5

CPUメーカーAMD
CPURyzen 7 6800HS
GPURTX 3070 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
解像度2560 X 1440
リフレッシュレート240Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅355×奥行き246×高さ19.9mm
バッテリー駆動時間約11.2時間
重量約1.96kg
おすすめする理由
  • 軽量・コンパクトで持ち運べる
  • 白いゲーミングノートPC
  • 平均180fps~を狙える
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 20万円以下のゲーミングノートPCがほしい人

Ryzen 7 6800HS×RTX 3070 Tiとハイスペックな構成ながら、重量2kgを切る軽いゲーミングノートPC。

サイズもコンパクトに抑えられており、出張時や帰省時でも簡単に持ち運べます。

ディスプレイが最大165Hzまで対応なので、240fps以上の映像で楽しみたい場合は別途ゲーミングモニターを用意しましょう。フォートナイトなどの軽めのゲームであればこれぐらいのフレームレートは出せる性能です。

ゲーム配信はもちろん、動画編集などのクリエイティブな作業もスムーズにこなせる性能があるので、仕事用として使えるゲーミングノートPCがほしい人にも向いています。

ゲーミングノートPCのおすすめメーカー

ASUS(ROG)

ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RS-R76R3080

ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RS-R76R3080

フルHDよりも高精細!動画編集も配信もサクサクできるハイスペモデル

4.5

CPUメーカーAMD
CPURyzen 7 6800HS
GPURTX 3080
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
解像度2560 X 1440
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅355×奥行き246×高さ19.9mm
バッテリー駆動時間約11.5時間
重量約1.99kg
おすすめする理由
  • 軽量・コンパクトで持ち運べる
  • 平均180fps~を狙える
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 20万円以下のゲーミングノートPCがほしい人

マルチスレッド性能に優れたAMDのCPU「Ryzen 7 6800HS」を搭載したASUSのゲーミングノートPC。

バッテリーの連続駆動時間が約11.5時間と非常に長いのが魅力です。学校・カフェなど、ACアダプターを挿すコンセントがない場所でも安心して使えます。

重量も約1.99kgと軽く、かばんの中に入れて持ち運びやすいタイプです。

GPUは高画質設定でも快適に遊べる性能がある「RTX 3080」を搭載。フルHDよりも高精細なWQHDのディスプレイを備えているので、別途ゲーミングモニターを買わなくてもキレイな映像を楽しめます。

DELL(ALIENWARE)

DELL ALIENWARE M15 R7 AMD プラチナ

フルHDよりも高精細!動画編集も配信もサクサクできるハイスペモデル

4.5

CPUメーカーAMD
CPURyzen 7 6800H
GPURTX 3070 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ約幅356.2×奥行き272.5×高さ20.6mm
バッテリー駆動時間– – –
重量約2.42kg
おすすめする理由
  • フォートナイトを330fps以上でプレイできる性能(公式見解)
  • 独自の冷却システムを採用
  • メモリ・ストレージが大容量
こんな人にはおすすめしない
  • 20万円以下のゲーミングノートPCがほしい人

割引価格約8万円と非常にお買い得なDELLのゲーミングノートPC。

独自の冷却ファンを搭載することで、ゲーミングノートPCのデメリットである熱のこもりやすさを解決しているのが特徴です。

長時間ゲームをプレイしたり、配信・動画編集などでゲーミングノートPCを触ったりする時間が長いという人におすすめ。

Dolby Atmosに対応しており、没入感の高いリアルなサウンドを楽しむことが可能。ゲームだけでなく、映画鑑賞でも活躍する製品です。

HP(OMEN)

HP OMEN Victus 16 ハイパフォーマンスモデル

白くておしゃれ!デザイン性に優れたゲーミングノートPC

4.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPURTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量512GB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート144Hz
画面サイズ16.1インチ
本体サイズ約幅370×奥行き260×高さ23.5mm
バッテリー駆動時間最大5時間
重量約2.468kg
おすすめする理由
  • シンプルかつおしゃれなデザイン
  • 高性能なCPU搭載
  • 価格も安い
こんな人にはおすすめしない
  • 携帯性を重視する人

MSI

【新発売】MSI Stealth GS66-12UHS-295JP

MSI Stealth GS66-12UHS-295JP

超ハイエンドなのに軽量なゲーミングノートPC

5

CPUメーカーIntel
CPUCore i9-12900H
GPURTX 3080 Ti
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート120Hz(4K)
画面サイズ15.6インチ
本体サイズ幅358.3×奥行き248×高さ19.8mm
バッテリー駆動時間最大7時間
重量約2.1kg
おすすめする理由
  • ゲームも配信もサクサクできる超ハイスペック
  • 軽量コンパクトで持ち運びもラクラク
  • 2022年下半期前半最高の性能
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kでプレイしない人
  • 別のゲーミングモニターを持っていない人

Lenovo(Legion)

Lenovo Legion Slim 770i オニキスグレー

持ち運びやすさトップクラスのゲーミングノートPC

4.5

CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
GPURTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
解像度2560 X 1600
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ16インチ
本体サイズ約幅357.7×奥行き260×高さ21mm
バッテリー駆動時間最大9時間
重量約2.23kg
おすすめする理由
  • 長時間連続使用可能
  • 持ち運びやすいサイズ・重量
  • 控えめな価格
こんな人にはおすすめしない
  • 240fpsを狙いたい人

Razer

Razer Blade 14 RZ09-0427NJA3-R3J1

Razer Blade 14 RZ09-0427NJA3-R3J1

本記事最小のゲーミングノートPC

4

CPUメーカーAMD
CPURyzen 9 6900HX
GPURTX 3070 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
解像度1920 X 1080
リフレッシュレート165Hz
画面サイズ14インチ
本体サイズ約幅319.7×奥行き220×高さ16.8mm
バッテリー駆動時間– – –
重量約1.78kg
おすすめする理由
  • ゲーミングデバイスと揃えればデスク周りの統一感を演出できる
  • 非常に小型かつ軽量
  • RyzenCPUを採用したハイスペックモデル
こんな人にはおすすめしない
  • 迫力ある映像を楽しみたい人

ゲーミングノートPCのよくある質問

2022年のゲーミングノートPCでよくある質問をまとめました

ゲーミングノートPCの寿命は?

ゲーミングノートPCの寿命は、3年~5年程度です。使用頻度やバッテリーの持ち具合によって変動します。長持ちさせたい場合は、冷却台を購入してしっかりと冷やしながら使用しましょう。寿命を延ばす方法が知りたい場合は、ゲーミングPCの寿命について解説した記事をご覧ください。

ASUSとMSIどっちがいい?

ASUSもMSIも台湾のメーカーです。2つのメーカーを比較すると、デザイン性を重視したモデルや軽量さを重視したモデルがあるのはMSI、気まぐれセールが開催されて安くなるのはASUSです。

ゲーミングノートPCの稼働時間は?

ゲーミングノートPCのバッテリー連続駆動時間は、約7~9時間程度です。持ち運びを前提としたモデルの場合、約10時間以上使える製品もあります。据え置きで使うことを前提としたモデルの場合、約4~5時間程度と短めなので、選ぶ際は注意しましょう。

ゲーミングノートPCのおすすめ総評

2022年、もっともおすすめできるゲーミングノートPCはガレリアの「UL7C-R37」です。Apexは144fps、フォートナイトは240fps張り付きで遊べるスペックがあります。

重量は約1.96kgと非常に軽く、携帯性に優れているため帰省時・出張時でも快適にゲームをしたい人に向いています。

リフレッシュレートは最大240Hzまで対応。滑らかな映像を出力可能。ストレージも1TBのSSDを搭載しており、ゲームを多数インストールできます。

いつでもどこでもゲームを遊びたい人におすすめです。

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