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【限定クーポンあり】FlexiSpot E7 レビュー|テレワークやゲーミングに最適な電動昇降スタンディングデスク

テレワークが推進され、家で作業する方も増えてきた昨今。

長時間座りっぱなしだと腰にクる、でも立ったらデスクの高さが合わない……。

そんな方に便利なのが、FlexiSpotが販売している電動昇降スタンディングデスク『FlexiSpot E7』

昇降範囲が58~123cmと幅広く、背の高い低い関わらず使いやすいのが魅力です。脚だけの注文が可能なので、おしゃれな天板を使いたい方にもぴったり。

本記事では実物写真を用いて、使って感じたメリット・デメリット、組み立て方、動作音などを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

今回特別にFlexiSpot様より、公式サイトに会員登録して使える本ブログ限定特別15%OFFクーポンを発行していただきました。
期間は「2022年1月10日~2022年12月31日」まで、本記事で紹介しているE7での使用が可能です。

FlexiSpot様より製品をご提供いただきました

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目次

【怪しい?】FlexiSpotはどこの国のメーカー?

FlexiSpotの公式サイト

アメリカにある親会社Loctek.Incのサブブランドとして2016年に生まれたのが「FlexiSpot」。日本だけでなく、世界各国に向けて販売を行っているグローバルなブランドです。

Amazon・楽天の売れ筋ランキング1位、Twitterフォロワー数1万人以上と、スタンディングデスクを販売するメーカー・ブランドのなかでは有名。

後ほど紹介しますが、説明書は全文ちゃんと日本語ですし、公式サポートも電話・メールともに日本語対応です。公式サイトの更新頻度も高く、信用できるブランドといえます。

製品の品質については、これより下の見出しから解説していきます!

FlexiSpot E7スタンディングデスクの特徴

FlexiSpot E7のダンボール梱包状態
耐荷重125kg
足幅調整範囲110~190cm
昇降範囲58~123cm
脚段階3段階
対応天板サイズ
  • 幅120~210cm
  • 奥行60~80cm
  • 厚さ2cm以上
FlexiSpot Amazon公式ページ
FlexiSpot E7のスペック

操作がラクラク|ボタンを押すだけで昇降できる手軽さ

電動昇降スタンディングデスクの最大の魅力ともいえるのがこの手軽さ。

FlexiSpot E7』の操作は基本ボタンに触れるだけ。好みの高さになったときに指を離せば、すぐに止まってくれます。

1mm単位の微調整が行えるので、使用しているチェア、イラストレーターの方であれば板タブ・液タブの高さにも合わせやすく便利です。

ちなみに、最低・最高の高さを比較するとこんな感じ。僕の身長は174cmなので、かなり身長が高い方でも余裕で使えるのが分かると思います。

FlexiSpot E7を最低まで下げてみた
FlexiSpot E7を最高まで上げてみた

なお、後ほど紹介するボタン設定を行えば、任意の高さを記録することもできます。

立ち作業のときは○cm、座るときは○cmとあらかじめ設定しておくことで、毎回調節しなくて済むので手間がかかりません。

配線がきれいに行える|カバーが付属しているので垂れない

FlexiSpot E7は、ケーブルカバーが付属しているので見た目がすっきり

FlexiSpot E7』は電動タイプのスタンディングデスクなので、当然コンセントやら電源ケーブルやらが付いてきます。

ダラリと垂れ下がったままだと見た目的にもよろしくないですし、引っかかったりホコリがたまったりすることもあるので避けたいところ。

自前でケーブルマネジメント用のクリップなどを買うのも良いですが、E7にはケーブルを隠せるカバーが付属しているので、特に用意せずともこの写真のとおりケーブルの大部分を収められます。

左下からちょろっと伸びているのは、コンセントに繋ぐケーブル。気になる方は、ここだけ脚にくっつければスッキリさせられます。

たぶーら

全体像が気になる方は上の見出しにある動画をごらんください!

脚だけ注文可能|ほかメーカーの天板が使える自由度の高さ

脚部分

FlexiSpot E7は脚だけの注文が可能

天板(ホワイトウッド)

FlexiSpot E7は公式で天板を購入することが可能。なお、ほかの天板にも使える

FlexiSpot E7』は、脚部分のみの注文が可能です。

対応している天板のサイズ
  • 幅:120~210cm
  • 奥行:60~80cm
  • 厚さ:2cm以上

であれば、「IKEA」や「かなでもの」などのサイトで購入した好みの天板をつけられます。

FlexiSpot公式サイトでE7用の天板を購入できる

なお、FlexiSpot公式でもE7用の天板を購入することが可能。

種類は以下のとおりです。個人的には、落ち着きのあるマホガニー(1番左)やグレイウッド(右から2番目)がおすすめです。

天板のカラー
  • マホガニー
  • ブラック
  • ホワイト
  • メープル
  • 天然竹
  • マーブルグレー
  • ホワイトウッド(この記事で紹介している天板)
  • グレイウッド

ちなみに、床を傷つけたくない場合はFlexiSpot公式のキャスターも合わせて注文しておきましょう。

たぶーら

移動がラクになるので、模様替えのときにも役立ちますよ!

組み立てが簡単|優しい日本語説明書付き

FlexiSpot E7の取扱説明書は日本語対応なのでわかりやすい

冒頭でもお話しましたが、『FlexiSpot E7』付属の説明書はきちんと日本語で記載されています。

中華品によくあるトンデモ日本語ではなく、理解できる日本語が書かれているので安心してください。

次の見出しで組み立て方法を解説しますが、かかった時間は1時間ほど(撮影しながらだったので実際はもっと早く組み立てられると思います)。

支柱がめちゃくちゃ重いので、女性の場合は手伝ってくれる方を募集したほうがよいかもしれません。

たぶーら

引きこもり陰キャなのでダンボールに梱包されたE7をリビングに持っていくだけでも苦労しました……

FlexiSpot E7スタンディングデスクの組み立て方法

ここからは『FlexiSpot E7』の組立方法を解説していきます。

組み立てに必要なアイテムは見出し「FlexiSpot E7と一緒に買うべきアイテム」で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

STEP
サポートプレートをビームに取り付ける

ネジAと付属の六角を使用してサポートプレートをビームに取り付けます。

サポートプレートをビームに取り付ける

両端に取り付けるとこんな感じに。

ビームの両端にサポートプレートを取り付けたあとの写真
STEP
昇降支柱をビームに取り付ける

昇降支柱をネジDを使ってビームの両端に取り付けます。

ビームの両端に昇降支柱を取り付ける
STEP
脚部分を昇降支柱に取り付ける

支柱と脚の中心を合わせ、ネジCで取り付けます。

昇降支柱と脚を取り付ける
STEP
ビームの長さを天板に合わせて調節し、取り付ける

ビームの中心部分にあるネジを取り外すと伸ばせるようになるので、天板に合わせて調節します。

ネジはEを使用します。

ビームを伸ばす前
ビームを伸ばしたあと
STEP
リモコンを天板に取り付ける

リモコンをネジEで天板に取り付けます。

リモコンの写真
リモコンを天板に取り付ける
STEP
ケーブルをコントローラーに繋げる

左側にあるコントローラーにすべてのケーブルを接続します。

リモコンから伸びているケーブルのほか、昇降支柱のケーブル2つ、コンセントへ繋ぐケーブルを1つ接続します。

コントローラーの写真。HSはリモコン、M1・M2は昇降支柱、DCは電源のケーブル
STEP
ケーブルカバーを取り付ける

ケーブルカバーを取り付ける前に、ネジDを先に締めます。このとき、左側の写真のように少し隙間を空けておきます。

そのあと、この隙間にケーブルカバーを差し込み、完全に締めることではめ込めます。

ネジを完全に締めず、空いた隙間にケーブルカバーを差し込む
STEP
完成

これで作業は終了です。デスクを起こして完成。使用イメージはこんな感じです。

座りながら作業

FlexiSpot E7を使って座りながら作業をする

立ちながら作業

FlexiSpot E7を使って立ちながら作業をする

FlexiSpot E7 ボタンの設定方法

STEP
好みの高さに設定する

上矢印、もしくは舌矢印ボタンに触れ、高さを調節します。

FlexiSpot E7のボタンを押し、高さを調節する
STEP
どのボタンに記録するか決める

Mボタンを押したあと、①・②・立っているマーク・座っているマークいずれかのボタンを押します。

5-4と表示されたら完了です。

Mボタンを押して記録モードに変更
任意のボタンを押して5-4と表記されたら完了

これで、ボタンに1回触れるだけで設定した高さまで調節できるようになりました。

【忖度なし】FlexiSpot E7スタンディングデスクのメリット・デメリット

デメリット
メリット
  • 脚が重い
  • 昇降を考慮して配線する必要がある
  • 立ちながら作業できる
  • 無段階昇降なので自分好みの高さに調節できる
  • おしゃれな天板が使える
  • 耐荷重125kgと頑丈
  • メモリ機能を搭載
  • 電動昇降デスクとしては比較的安い

FlexiSpot E7』を使用した際のメリット・デメリットをまとめました。

デメリットは全ての電動昇降デスクにいえることなので、この製品に限った話ではありません。

延長コードなどを使いつつ、配線に気を配れば問題なく使用できます。

たぶーら

ヒトコトで言うと、安くて使いやすく、頑丈。ただしその分重い。です!

FlexiSpot E7スタンディングデスクにおすすめな天板は?

FlexiSpot公式

まずはFlexSpot公式。先述したとおり、現在は8色まで選べます。

E7にぴったりのサイズが選べるので、自分で天板を切るといったDIYはしなくて大丈夫。

また、ネジ用の穴が設けられているため、取り付けやすさ手間のかからなさを求めるなら公式の天板を購入するのがおすすめです。

かなでもの

かなでものは天板の種類が豊富

今流行りの家具ブランド「かなでもの」。

おしゃれな天板が多く用意されているのが1番の魅力です。

幅・奥行きの調節も無料で行えるので、デザインは好きだけどサイズが合わない……といった悩みが生じにくく、このE7に限らず今もっともおすすめしたいメーカー。

IKEA

言わずと知れた家具・生活雑貨メーカーの「IKEA」。

「かなでもの」のようにサイズ調節はできませんが、こちらでもおしゃれな天板を購入できます。

ただ、個人的な意見になってしまうのですが、サイトがあまりにも不便すぎるので実店舗で買わないのであればおすすめはしにくいです。モノはすごいいいですけどね。

ニトリ

安さを重視するならニトリで購入するのがおすすめ。

と言いたいところなのですが、ほとんどサイズが適合しないモノばかりです。

一応、画像のプレフェ140であれば、奥行きが1cm足りないだけでほかは満たしています。この製品を使用する場合は、自己責任でお願いします。本記事では非推奨です。

DIY・自作する場合はサイズに注意しよう

DIYが趣味の場合、天板を自分で作りたいという方もなかにはいるのではないでしょうか。

その場合、天板のサイズ要件を必ず守るようにしてください。

また、脚自体の耐荷重は125kgですが、天板がそれに耐えられるかは別の話です。できれば頑丈な天板を用意するよう注意しましょう。

FlexiSpot E7とE7 proの違いは?ほかモデルの比較表

デスク名 耐荷重 脚幅調整範囲 昇降範囲 対応天板サイズ 機能
E7 125kg 110~190cm 58~123cm 幅120~210cm、奥行60~80cm、厚み2cm以上 USB端子・メモリ・ロック・障害物検知機能
E7 Pro 100kg 110~190cm 60~125cm 幅120~200cm、奥行60~80cm、厚み2cm以上 メモリ・ロック・障害物検知機能
E8 125kg 110~190cm 60~125cm 幅120~200cm、奥行60~80cm、厚み2cm以上 USB端子・メモリ・ロック・障害物検知機能
EF1 70kg 85~129cm 71~121cm 幅100~160cm、奥行50~80cm、厚み2cm以上 昇降・記憶・障害物検知機能
EG1 70kg 85~129cm 71~121cm 幅100~160cm、奥行50~80cm、厚み2cm以上 昇降機能
EJ2 100kg 110~190cm 69~118cm 幅120~210cm、奥行60~80cm、厚み2cm以上 メモリ・ロック・障害物検知機能
H1 70kg 85~129cm 71~121cm 幅100~160cm、奥行50~80cm、厚み2cm以上 非電動。手回しで昇降
H2 80kg 110~180cm 72~123cm 幅120~210cm、奥行70~80cm、厚み2cm以上 非電動。手回しで昇降

FlexiSpot E7』とE7 Proの違いは、耐荷重搭載機能の2つです。

耐荷重はE7の方が25kg多いですが、E7 Proにはリモコン部分にUSB端子が備えられています。

スマホなどの充電をしたい方はE7 Pro、液タブなど重たいモノを置きたい方はE7を選ぶのがおすすめです。

FlexiSpot E7スタンディングデスクの評判や口コミ

FlexiSpot E7』の評判・口コミをまとめました。

昇降範囲の幅広さが快適だ、という声が挙げられる一方、重たくて組み立てに苦労している方もいる様子。

たぶーら

おしゃれな天板を使っているのを見ると、サイズさえあっていればどの天板でもイイって結構大きなメリットなんだなぁ……!

FlexiSpot E7スタンディングデスクと一緒に買うべきアイテム

ほとんどの作業は付属の六角で行えるのですが、脚と天板をネジで止める作業はどうしても電動ドライバーが必要になります。

もし持っていなければ、これを機に購入しておきましょう。アイリスオーヤマの電動ドライバーがおすすめです。

キャスターは移動をラクにしたい方なら必須。部屋の模様替えもそうですが、リビングで作業したあと自分の部屋へ移動させるときにも活躍してくれるので、ラクしたいならぜひ。

実質必要なアイテムは電動ドライバーのみで、その電動ドライバーも既に持っていれば買わなくていいため追加費用がかかりにくいのも嬉しいポイントです。

FlexiSpot E7スタンディングデスクを使ってみた感想と総評

今回は『FlexiSpot E7』をレビューしました。

今まで仕事をする際は座りっぱなしだった僕ですが、ちょくちょく挟む立ち作業が以外にも肉体的にも精神的にもラクになることに気づけたのが1番大きかったです。

製品のことをいえば、耐荷重125kgという丈夫さ、好きな天板を使えるという自由度の高さが最大のメリットかなと思います。

操作もボタンを押すだけなので非常に簡単。記録させれば手間もかからないので、座り作業から立ち作業への移行がスムーズに行えます。

たぶーら

2022年最初のお買い物にぴったり!!

以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。

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