2023年1月最新のコスパ最強ゲーミングPCおすすめをチェック

【高すぎ?】FF14の必要最低スペックと推奨スペックまとめ|おすすめのゲーミングPCも

未だ根強い人気を誇る国産MMORPG「ファイナルファンタジー14(FF14)」。

度重なるアップデートが繰り返され、飽きない工夫がユーザーを楽しませています。

しかしその都度、求められるPCのスペックが上がっていることが悩ましいところ。また、美麗なグラフィックとオンラインの特性を最大限楽しむためにも、ゲーミングPCで遊ぶことは必須といえます。

そこで今回は、FF14を快適にプレイできるPCスペックをポイントを絞って解説します。

また、おすすめのゲーミングPCも紹介しますので、ぜひご参考ください。

2023年1月最新のゲーミングPCおすすめランキング
順位 1位 2位 3位
モデル RM5C-R36TRM5C-R36T RM5C-G60SRM5C-G60S UA9C-R49UA9C-R49
価格 164,980円(税込) 139,980円(税込) 639,980円(税込)
CPU Core i5-12400 Core i5-12400 Core i9-13900KF
GPU RTX 3060 Ti GTX 1660 SUPER RTX 4090
目安fps/画質 ~180fps/フルHD ~144fps/フルHD 240fps~/フルHD~4K
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
目次

FF14 暁月のフィナーレの最低必要スペックは?高すぎ?

FF14の必要・推奨スペックは、ほかのゲームと比べると確かに高いです。

ですが、一般的なゲーミングPCであれば標準搭載されているパーツで事足りるので、カスタマイズなどはする必要ありません。

本記事では、できるだけ価格を抑えつつ快適にFF14をプレイできるゲーミングPC、4Kでも快適にプレイできるゲーミングPCなどを紹介しています。

必要最低スペック

パーツスペック
OS
  • Windows8.1 64 bit
  • Windows 10 64 bit
  • Windows 11 64 bit
CPUIntel Corei5 2.4GHz 以上
GPU4GB以上
メモリ80GB以上
ストレージNVIDIA Geforce GTX750以上
AMD Radeon R7 260X 以上
推奨解像度1280×720

推奨スペック

パーツスペック
OS
  • Windows8.1 64 bit
  • Windows 10 64 bit
  • Windows 11 64 bit
CPUIntel Corei7 3GHz 以上
GPU8GB以上
メモリ80GB以上
ストレージNVIDIA Geforce GTX970 以上
AMD Radeon RX 480 以上
推奨解像度1920×1080

FF14のおすすめ快適スペック

本見出しでは、希望ごとにFF14のおすすめスペックを解説しています。

気になる項目がある場合は、下記のリストから読み飛ばせます。

配信するならこのスペック

FF14を快適にプレイ or 配信するならこのスペック

最適CPU・グラボ・推奨メモリ容量

配信となると、必要最低スペックでの構成はおすすめしません。

ただでさえゲームに負荷がかかるので、高画質設定やエフェクト重視の設定にするとfpsが落ち、快適にプレイすることは難しいです。

CPUは最低でもCore i5-12400、グラボはRTX 3060 Ti以上、メモリは16GB以上が必要です。

Vtuberとして配信したい場合は、複数のソフトウェアを同時並行的に動かす必要があるため、メモリが32GB以上あると配信もゲームも安定して行えます。

4K最高品質でプレイしたいならこのスペック

FF14を4K最高品質でプレイしたいならこのスペック

最適CPU・グラボ・メモリ容量

4K最高品質でのプレイをしたい場合は、ハイスペックな構成が求められます。

最低でもCPUはCore i7-12700以上、グラボはRTX 3070以上、メモリは16GB以上になります。

グラフィックはグラボの性能によるところが大きいので、もし予算に余裕があれば現段階で一番高いグラボに標準を定め、それに準ずる構成のゲーミングPCを購入することをおすすめします。

FF14におすすめのゲーミングPC|デスクトップPC

コスパ最強のミドルタワーゲーミングPC ガレリア RM5C-R36T

ドスパラ ガレリア RM5C-R36T

フルHD高画質設定でも快適!FF14向けの高コスパゲーミングPC

おすすめ度:4

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i5-13400F
グラフィックチップNvidia RTX 3060 Ti
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • FF14以外のゲームも快適に遊べるスペック
  • 控えめな価格で購入可能
  • 初心者~ミドルゲーマーにぴったり
こんな人にはおすすめしない
  • 4Kで遊びたい人
+特徴を見る

インテル最新CPUの「Core i5-13400F」とアッパーミドルクラスGPUの「RTX 3060 Ti」を搭載したコスパ抜群のゲーミングPC。

あくまで参考情報になりますが、一つ前の第11世代CPU「Core i5-11400」では、フルHDでのfpsが平均130以上と快適にプレイすることができるので、紹介したゲーミングPCで問題はありません。

電源スイッチ・USBスロット・イヤホンジャックなど頻繁に使用する接続端子がケース前面上部に取り付けられておりアクセスがしやすく、周囲に配置されたLEDライトは自分好みの色にカスタマイズできます。

高fpsを維持しながら配信も可能!ガレリア RM7C-R37

ドスパラ ガレリア RM7C-R37

4Kプレイ or 配信するならコレ!性能重視のゲーミングPC

おすすめ度:4.5

タイプミドルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-13700F
グラフィックチップNvidia RTX 3070
メモリ容量16GB
SSD容量1TB
HDD容量– – –
電源650W
OSWindows
おすすめする理由
  • 配信・4K画質でのプレイが可能
  • Apexなども200fpsが狙える
こんな人にはおすすめしない
  • 予算20万円以下の人
+特徴を見る

インテル最新CPUの「Core i7-13700F」とハイクラスGPUの「RTX 3070」を搭載したFF14公式推奨モデルのゲーミングPC。

4Kモニターでも遊ぶことが可能で、WQHDモニターだと平均120fps、フルHD・最高品質設定ですと平均170fpsのフレームレートを出すことができます。

人気MMORPGの宿命で、オンラインプレイヤーが多く集まり処理落ちや描画ズレが起こってしまいますが、本ゲーミングPCでは問題なく動きがスムーズに表示されます。

もちろんゲームだけでなく配信や編集作業も十分できるので、今後配信業をしたいと考えている人にはおすすめの一つです。

性能に妥協したくないならこのモデル ガレリア UA9C-R49

ドスパラ ガレリア UA9C-R39

スペックにとことんこだわりたいならこのゲーミングPC

おすすめ度:5

タイプフルタワー
CPUメーカーIntel
CPUCore i9-13900KF
グラフィックチップNvidia RTX 4090
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
HDD容量2TB
電源1000W
OSWindows
おすすめする理由
  • 4K画質でも高フレームレートでプレイ可能
  • 徹底的にFF14を楽しめるスペック
  • ほとんどの用途をこなせる
こんな人にはおすすめしない
  • 画質にこだわりがない人
+特徴を見る

予算に大幅な余裕がある人は、本ゲーミングPCを候補の一つに加えてみてください。

インテル最上級CPU「Core i9-13900KF」、トップクラスの性能を誇る「RTX 4090」搭載のガレリア最上位モデルのゲーミングPCになります。

まさにモンスタースペックと言えるほどの性能を持ち、本ゲーミングPCさえあればプレイに困るゲームはありません。4K最高品質設定でも平均120fpsと十二分にプレイ可能なスペックとなっています。

取り扱いやすさや冷却性能はもちろんのこと、最上位モデルということで外装は高級感あふれるアルミ素材。

グラボを上下から挟み込み、輸送中や揺れによる故障や接触不良を防ぐ「リジッドカードサポート」を装着。外見だけでなく中身までサポートされた妥協なしのゲーミングPCです。

FF14におすすめのゲーミングPC|ゲーミングノートPC

高画質をどこでも楽しめるモデル ガレリア ZL7C-R38H

高画質かつ滑らかな映像を楽しめるゲーミングノートPC

おすすめ度:5

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-12700H
グラフィックチップNvidia RTX 3080
メモリ容量32GB
SSD容量1TB
画面サイズと対応Hz16インチ/165Hz
本体サイズ幅358×奥行き247×高さ20.0mm
重量約2.15kg
OSWindows
おすすめする理由
  • ノートパソコンでも快適に配信できる
  • 16インチのちょうどいい画面サイズ
  • 普段使いもできるデザイン
こんな人にはおすすめしない
  • 予算20万円以下の人
+特徴を見る

ハイグレードモデルであるZシリーズからは、インテル最新CPU「Core i7-12700H」とハイミドルGPU「RTX 3070」搭載のゲーミングノートPCをおすすめします。

UL7C-R36と比較して、最薄部は20mmと薄型化しており、外装はアルミボディ、エッジはダイヤモンドカットと上位シリーズらしい高級感漂うデザインとなっています。

最新通信規格であるWi-Fi6対応のため、高速通信、低遅延でのゲームプレイが期待できますが、薄型化の影響で有線ポートは排除されているので注意が必要。

どうしても必要な場合は、購入の際にカスタマイズ項目から「USB接続有線LANポート」を追加するようにしましょう。

外出先でも長時間プレイが可能!ガレリア UL7C-R36

ドスパラ ガレリア UL7C-R36

高画質かつ滑らかな映像を楽しめるゲーミングノートPC

おすすめ度:4

タイプノート
CPUメーカーIntel
CPUCore i7-11800H
グラフィックチップNvidia RTX 3060
メモリ容量16GB
SSD容量500GB
画面サイズと対応Hz15.6インチ/240Hz
本体サイズ幅356×奥行き234×高さ21.6mm
重量約1.96kg
OSWindows
おすすめする理由
  • 240Hzに対応したハイスペノートパソコン
  • 軽量コンパクトで持ち運びやすい
  • シンプルなデザインで普段使いもOK
  • コスパがいい価格設定
こんな人にはおすすめしない
  • フルHDよりも上の解像度でプレイしたい人
+特徴を見る

インテルとのコラボから生まれた本ゲーミングノートPCは、第11世代CPU「Core i7-11800H」とミドルクラスGPU「RTX 3060」を搭載したノートPCになります。

本体重量1.96kgと非常に軽量で、持ち運びやすいのが魅力。省スペースなので置き場所にも困りません。フルHD最高品質で平均120fpsと非常に快適にプレイすることが可能です。

薄さが21.6mmながら接続ポートも充実しており、ボディはマグネシウム合金を採用した耐久性に優れた特徴があります。

大容量バッテリーにより最大駆動時間が8.8時間と充電を気にすることなくゲームに没頭できるので、場所に囚われずに気兼ねなくゲームをしたい人にとっておすすめのゲーミングノートPCです。

自分のPCがFF14をプレイできるスペックがあるか確認する方法

ベンチマークソフトを使おう

FF14はオフィシャルベンチマークソフトが提供されており、自身のPCが快適にプレイできるか確認できるようになっています。

確認手順は、公式サイトからzipファイルをダウンロードし解凍。展開したフォルダ内からexeファイルをダブルクリックし実行することで計測開始できます。

計測が終了するとスコアとともに「快適」「非常に快適」などの評価が表示されますので、問題なければ本格的にゲームを開始できます。

画面内に表示されている「設定変更」からグラフィック設定を変えられますので、適宜変更しながらPCのスペックを確認してみてください。

FF14のスペックでよくある質問

FF14のスペックでよくある質問をまとめました。

気になる項目がある場合は、下記のリストから読み飛ばせます。

FF14はグラボなしでプレイできる?

プレイ出来ません。

快適なプレイのためには60fpsが目安となっていますが、グラボなしPCだと大きく下回ってしまいます。

厳密に言うと動かすことはできますが、処理落ちや読み込みなどによりラグが発生しまともに遊ぶことはできません。

FF14は中古のノートPCでも遊べる?

遊べますが、中古のゲーミングPCを買うことは当サイトではおすすめしていません

なぜなら、新品のゲーミングPCを買ったほうが圧倒的にコスパがいいからです。保証期間が最大3ヶ月程度と短く、壊れるリスクも高いので、半年ほどで壊れてしまった場合買い直す必要がでてきます。

結果的に1.5~2倍程度の費用がかかってしまう恐れがあるので、買うなら新品を選びましょう。

FF14をMacでプレイするためのスペックは?

公式からMac版のFF14ダウンロードページが用意されています。

必要動作環境は下記になります。

パーツスペック
OSmacOS Mojave 10.14
macOS Catalina 10.15
macOS Big Sur 11.1
macOS Monterey 12.4
CPUiMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014) 以上
※「Apple Silicon」搭載モデルには未対応
GPU4GB以上
メモリ80GB以上
ストレージAMD Radeon R9 M295X 以上
推奨解像度1280×720

ウルトラワイドモニターでプレイするならスペックはどれぐらい必要?

推奨スペックは解像度、映像の品質設定によって大きく変わりますが、CPUはCore i7-12700以上、グラボはRTX 3070以上、メモリは16GB以上が必要になります。

FF14はプレイ画面内にさまざまな情報が表示されているので、画面が横に広くなるとそれだけメリットがあります。

ゲームの特徴でもあるグラフィックが映えて没入感を高めるので、FF14の世界観により浸りたい方はウルトラワイドモニターの導入を検討しましょう。

また、34インチ以上のウルトラワイドモニターは画面端への視線移動が気になってくるので、曲面パネルを採用したモデルがおすすめです。

スペックが足りてるのに重いのはなぜ?

考えられる要因は、

  • グラフィック品質設定が高すぎる
  • サーバー側の障害やトラブル
  • 自宅のネットワーク回線が遅い
  • FF14以外のアプリケーションやソフトを同時並行で起動させている

などがあります。

自身の解決策としては、グラフィック設定を落とす、通信業者を変える、FF14以外のアプリケーションを閉じるなどが考えられるので、一つひとつ対処しましょう。

FF14をプレイするのに空き容量はどのくらい必要?

FF14をインストールするには、インストール先のSSDやHDDに60GB以上の空きが必要です。

今回紹介したモデルは容量に余裕があるものばかりですが、スクリーンショットやセーブデータのバックアップなどで、気が付くと容量がひっ迫してしまうことも。

予算に余裕がある場合は、大容量ストレージへのカスタマイズを検討するのも良いでしょう。

FF14にRadeonは向いてないの?

スペックを満たしているグラボなら、RadeonでもFF14を快適にプレイできます。

ただ、FF14はNvidia Gamewoksを採用しているため、GeForceのほうが相性が良いのは間違いありません。

最適化を考えた場合、FF14をメインでプレイするなら、Nvidia GeForceのGTX・RTXシリーズを選んだほうが無難です。

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