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【ぼっち必見】一人映画は恥ずかしくない!楽しみ方を徹底解説



「一人映画って気になるけど、変な目で観られないか心配」

「一人映画する人ってどれぐらいいるの?目立つんじゃない?」

「できれば左右にいる人が気にならない席で映画が観たいんだけど、どうしたらいい?」


はじめまして、たぶーら( @daramemolog1202)です。

今回は、上記の方向けに『実体験に基づく、一人映画をした感想』『一人映画の楽しみ方』について記事を書きました。

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【周囲の反応】一人映画は恥ずかしくないし人目を気にする必要もない


一人映画を躊躇している方の多くは、「一人で映画を観るなんて恥ずかしい。目立つかもしれない」という気持ちを持っているかと思います。

しかしながら、実際は一人で来ても目立つなんてことは一切ありません

あるアンケートでは、一人映画を経験した事があると答えた人が『1000人中約400人以上』いる事が分かっています。

出典:ネットエイジア株式会社HP


4割という数字は決して少数派ではありません(むしろ半数に近い)。

実際、僕は何度も一人映画をしていますが、同じように一人で映画を観に来ている人をたくさん見かけます。

仮に、他人に印象を持たれるのであれば、それは一人映画をする人は『友達がいない人』ではなく、『その映画が好きな人』になるでしょう。


【メリット】一人映画がおすすめな理由


過去に何度も一人映画をしたことがある僕が感じた、一人映画のメリットは以下の通り。


自分の好きなタイミングで予約できる/自由に席を決める事ができる

人目を気にせず自由に笑える/泣ける

誰にも邪魔されず余韻に浸れる/映画に没頭できる


【一人映画のメリット】自分の好きなタイミングで予約できる/自由に席を決める事ができる


好きな日にちに予約ができるというのは、社会人の方にとってはかなり大きいメリットです。

友人と都合を合わせるとなると、場合によっては有給を使ったりする必要が出てきます。また、欲しい特典が配布されている週に行けないという場合も出てきます。


一人映画では、自分の都合が良い日にち・時間で予約が出来るので非常に楽です。
仕事帰りに観る事だって出来ますし、平日休みの方は空いている平日朝に観る事だって出来ます。

さらに、例えば『自分はトイレが近いから端の方に座りたい』『映画館で映画を観るなら席の位置はここがいい』など、こだわりを持っている方にとってもメリットがあります。

だいたい、友人と映画を観に行く時は、渡されたチケットの席に座る事になりますよね

『俺(私)はここの席が良いから交換して!』なんていう話の流れにはなりません。

しかし、一人映画であれば、席順で気を使わなくても良いですし、自分が観たい位置で映画が観られます

全て自分好みに映画を観られるのが、一人映画の良い所と言えるでしょう。


【一人映画のメリット】人目を気にせず自由に笑える/泣ける


これは映画好きな方ほど、嬉しいメリットになります。

『友人が隣にいる状態で泣いたりするのは恥ずかしい』『友人がいるから泣くのをこらえてしまった』という経験がある方、決して少なくないでしょう。
僕もその一人です。

実際は我慢せずに泣いたり笑ったりする方が絶対に映画を楽しめますよね

一人で映画を観に行けば、両隣は赤の他人。
気にする必要も無くなるので、思いっきり泣くこと・笑うことが出来ます。


たぶーら
でも、自分だけ笑ったり泣いたりするのも恥ずかしいんだけど……

という方には、映画公開初日に観る事をおすすめします。

映画公開初日はその映画のファンで席が埋まります。

その映画が楽しみで仕方がない人で埋まるので、当然リアクションする方が大勢いる状態になります。

周りも泣いているから自分も思う存分泣けるというわけです。

また、経験上公開初日はマナーが良い方しかいないと個人的に思っています。
映画好きなだけあって、周囲に気を使ってくれる方が多くいるのでしょう。

そういった意味でも、映画公開初日に観る事を強くおすすめします


【一人映画のメリット】誰にも邪魔されず余韻に浸れる/映画に没頭できる


これも、映画好きな方ほど嬉しいメリット。

集中して映画を観ている時に、『隣にいる友人が話しかけてきた』なんて事が起きたらどうでしょう。
コソッと一言だけだったら我慢できますが、延々と話し続けられるとほとんどの方がイラッとすると思います。


また、映画が終わった後、じっくり余韻に浸りたい方もいらっしゃるでしょう。

『この映画良かったな』『このシーンが感動的だったな』と噛み締めている最中、『なんかよく分からなかったな』『つまんなかったな』と言われたら、これまたイラッとしますよね。

そういう感覚の違いによって生まれる不快な要素を排除できるのが、一人映画のメリットの一つなんです。


これらの事から、僕は一人映画にハマり、以来ずっと一人で映画館に足を運んでいます。

周りの人の目は気になりませんし、映画に集中できますし、良い事尽くめなので、ぜひ一人映画を経験してみて下さい。


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一人映画をするのにおすすめの時間帯と席


これは僕の4年間の経験から出した結論なのですが、映画を観るのにオススメの時間帯は朝一番か夜(出来れば朝一番の方が良い)で、オススメの席はプレミアボックスシートです。

ただし、現在プレミアボックスシートが配備されているのは『新宿・日本橋・六本木ヒルズ・アミュプラザおおいた』のTOHOシネマズなので、それ以外を利用される方は以下を参考にして下さい。


トイレが近い方:G~Iの左右一番端

一番良い席で観たい方:Hの真ん中


注意

映画館・スクリーンによって配置が変わるため、あえて席番号を指定していません。

新宿TOHOシネマズのスクリーン7番の場合、経験上I列16~18が一番良い席となります。


【時間帯】夜か朝一番に映画を観るのがおすすめ


なぜ夜が良いのかと言うと、騒ぐ子供がいないという事・一人映画をしている人が多いからです。

特に仕事が終わってから一人で観に来るサラリーマンが多い9時頃が良いでしょう。


次点でおすすめできるのが、朝一番。理由は、映画好きで無ければわざわざ早い時間から映画を観ようとしないからです。

先程書いた通り、映画好きの方は基本マナーが分かっている人達ばかりなので、大きな物音を立てたりしませんし、飲食に関しても買うのは飲み物だけでポップコーンすら食べない人が多いです。
そのため、朝一番もおすすめできる時間帯なんです。


たぶーら
単純に人が少ないという利点もあります

プレミアボックスシートに関しては、なにそれ?という方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますと、『映画料金+1000円で超極楽かつ広いスペースで映画が観られる席』です。

『席ごとに仕切りがある』『荷物を置く場所がある』ので、非常に快適です。
正直、一度体験したら通常の席で観たくなくなるほど良い席なので、ぜひ一度予約してみて下さい。



以上、『【ぼっち必見】一人映画は恥ずかしくない!楽しみ方を徹底解説』でした。

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