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【性能重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ

 

はじめまして!PC自作経験者のたぶーら( @daramemolog1202)です。

 

PCを自作したいけど、どのパーツを選べば良いか分からない
 
価格よりかは性能を重視したハイパフォーマンスなPCを作りたい
 
初心者向けに、簡単にパーツの解説をして欲しい

 

初めてPCを自作する方は、上記のような悩みを抱えていると思います。

 

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そこで!

 

今回はPC自作経験者の僕が、2019年おすすめの『』PCパーツをご紹介したいと思います。

ご紹介するパーツの数が多いため、PCの方はページ右側にある『クリックできるもくじ』をご活用ください。

 

【性能重視】2019年おすすめの全PCパーツまとめ【自作PC用】

 

PCを自作するのに必要なパーツは以下の通り。

 

  • CPU
  • グラフィックボード
  • メモリ
  • SSD
  • HDD
  • マザボ
  • CPUクーラー
  • 電源ユニット
  • PCケース
  • OS
  •  

    今回は、上記にある全てのパーツを性能重視でご紹介します。

     

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    低価格・コスパ重視のおすすめパーツが知りたい方は、こちらの記事『【コスパ重視】2019年おすすめのPC自作に必要な全PCパーツまとめ』をどうぞ!

     

    全PCパーツ おすすめ 【コスパ重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ

     

    CPU|Core i7-8700K

     

    ちゃっぴー
    あれ?最新のCPU『Core i9-9900K』じゃないんだ

     

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    確かに、性能だけをみたらそっちの方が良いかもしれないけど……

     

    Core i9-9900Kは、8コア16スレッド・最大クロック5.0Ghzと、ゲーミング性能だけでなくマルチタスクにも向く非常に高性能なCPUです。

    お使いのグラボにもよりますが、今発売されている殆どほとんどのゲームを最高設定でプレイする事ができるでしょう。

    しかし、ハイパフォーマンスであるが故に、約60,000円とかなり高価

    また、Core i9-9900Kの性能をフルに引き出すにはそれ相応のパーツを揃える必要がありますし、何より多くの方にとってオーバースペックな一面があります。

     

    ちゃっぴー
    予算15万でPCを組むとしたら、半分近くCPUに持っていかれることに……

     

    一方で、上記価格に対しCore i7-8700Kは約43,000円。

    その差は1.7万円となります。

     

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    1.7万円浮いたら、その分予算をグラボや他のパーツに回せますね!

     

    Core i7-8700Kは、ゲーミング性能はもちろんの事、高画質での生配信や動画編集も可能。

    動画編集を生業なりわいとしているプロの方でない限り、十分満足できる性能を備えています。

    ハイスペックなCPUが欲しいけど、予算は抑えたいという方におすすめです。

     

    こんな人におすすめ
    • ゲームを最高設定で楽しみたい人
    • ゲームをしながら生配信したい人
    • 動画のエンコードに時間をかけたくない人
    • 出来る限り予算を抑えたい人

     

     

    グラボ|Geforce RTX 2080Ti

     

    現時点(2019年9月)でGeforceシリーズ最高スペックを持つのが、RTX2080Ti

    最新のゲームを最高のグラフィックで楽しめるのはもちろん、レイトレーシングに対応し今までよりもさらにリアルな映像を映し出す事に成功しています。

     

    ちゃっぴー
    レイトレーシングって何?

     

    レイトレーシングとは、光の反射などをより緻密ちみつに再現する事ができる機能の事です。

     

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    例えば、ゲーム内のガラスに周囲の景色が反射したり、光が物にあたることによって出来る影をリアルに再現したり。

     

    ちゃっぴー
    没入感を得られるってわけか

     

    更に注目したいのが今話題のVR

    片目2Kの超高解像度を実現したHP Reverbの推奨構成では、RTX2080同等以上のスペックが求められています。

     

     

    リアルな映像を求める・今後増えていくVRヘッドセットやVRゲームに対応したグラボが欲しい方におすすめです。

     

    こんな人におすすめ
    • リアルな映像を求める人
    • 最高パフォーマンスのグラボが欲しい人
    • VRを快適に楽しみたい人

     

     

    DDR4メモリ|W4U2666BMS-16G

     

    Crucial製メモリの『W4U2666BMS-16G

    ゲーミング推奨モデルで、うれしい永久保証付き

    このメモリの最大の特徴はヒートシンクが付いているということ。

    オーバークロックをしたり、負荷がかかるとどうしても熱くなりがちなPCパーツですが、ヒートシンクがあれば熱暴走・故障のリスクが低くなります

     

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    16GB×2枚構成のため、どの用途でも安心できる容量となっています!

     

    こんな人におすすめ
    • 動画編集などマルチタスクをよくする人
    • オーバークロックしたい人
    • 大容量のメモリが欲しい人

     

     

    M.2SSD|SDSSDXPM2-500G-J25

     

    ハイパフォーマンス・大容量を兼ね備えたM.2SSD『SDSSDXPM2-500G-J25

    読み込み速度は3400MB/sと驚異の速さ5年保証にも関わらず、値段は15,000円以下という安さ。

    価格・性能ともに素晴らしいのですが、発熱に難があるのが唯一の欠点。

    読み込み・書き込みを連続すると60度まで上がる時もあるので、後述するマザボ『Z390-F GAMING』と合わせ買いする事をおすすめします。

    Z390-F GAMINGにはM.2SSD用ヒートシンクが標準で付属しているため、何も用意せずただ貼り付けるだけで熱対策が取れます。

     

    こんな人におすすめ
    • 爆速なSSDが欲しい人
    • 大容量なSSDが欲しい人
    • 2万円以下のSSDが欲しい人

     

     

    マザボ|Z390-F GAMING

     

    世界シェアNo1のASUS製マザーボード『Z390-F GAMING

    ASUS製のPCパーツは動作の安定性に定評があり、今回のZ390-F GAMINGも例外ではありません。

    性能重視といっても、価格は25,000円以下なので、お財布に優しいマザボです。

    もちろん、第9世代Coreプロセッサに対応していますし、M.2SSDも使用可能です。

    M.2SSD用のヒートシンクが標準で付いているのも嬉しいポイントの一つ。

    日本語マニュアル付きなので、初心者の方でも簡単に自作が出来ます。

     

    こんな人におすすめ
    • PC自作が初めての人
    • デザインの良いマザボが欲しい人
    • 動作の安定性を求める人

     

     

    簡易水冷式CPUクーラー|H100i PRO

     

    ちゃっぴー
    性能重視なら、冷却性能が良い本格水冷式の方が良いんじゃないの?

     

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    まずは本格水冷式のメリット・デメリットをみてみようか

     


    本格水冷式のメリット
    • 冷却性能は簡易水冷に勝るまさる
    • 自分でパーツを選べる
    • 見た目がかっこよくなる
    • 故障したパーツのみ取り替えれば良い



    デメリット
    • 価格が高い
    • 用意すべきパーツが多い
    • 知識とスキルが無ければ組めない
    • 定期メンテナンスが必要
    • 液漏れするリスクが高い

     

    本格水冷式は自由にパーツを選べ、冷却性能をとことん突き詰める事ができます。

    そのため、はじめから冷却性能が定められた簡易水冷式のCPUクーラーよりも、冷却性能を高められるといったメリットがあります。

    しかし、『価格が高い・組み立てに知識が必要・液漏れのリスクが高い』などの問題があり、初心者はまず手を出す事ができません

     

    ちゃっぴー
    じゃあ簡易水冷のメリット・デメリットは?

     

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    それもまとめておいたよ!

     

    メリット
    • 価格が安い
    • ケースに取り付けるだけで良い
    • 組み立て不要
    • メンテナンス不要
    デメリット
    • 故障したらクーラー自体の買い替えが必要
    • 故障したのか分かりにくい
    • 冷却水を継ぎ足す事が出来ない

     

    本格水冷式に比べ、簡易水冷式はただPCケースに取り付けるだけなので、非常に設置が楽です。

    また、本格水冷式はパーツを揃えるのに約5万円ほどかかりますが、簡易水冷式であれば1万円台から購入が可能。

     

    ちゃっぴー
    本格水冷式は高いし作るのが難しいけど、簡易水冷式は安いし取り付けも簡単なのか

     

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    そういうこと!そんな簡易水冷式の中でも特におすすめなのが……

     

    簡易水冷式でおすすめなのはH100i PROです。

    高い冷却性能を持ちながらも、約15,000円と低価格なところがポイント。

    空冷式と比べてうるさくなりがちな簡易水冷式ですが、H100i PROはファンに磁気浮上ベアリングを採用する事で、静音化を実現しています。

    また、ファンの回転数を制御する事ができるため、ゲームをしている時は冷却重視何もしていないときは静音重視といった使い方も可能です。

    しっかり冷却しつつ、無駄な電気代は払いたくないという方におすすめ。

     

    こんな人におすすめ
    • 高い冷却性能を持つCPUクーラーが欲しい人
    • 静音性を求める人
    • 自分でCPUクーラーの制御をしたい人

     

     

    電源ユニット|HX850i

     

    80PLUS PLATINUM認証の電源『HX850i

     

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    80PLUSとは、電力変換効率が80%以上の電源にのみ与えられる認証です。

     

    ちゃっぴー
    『この電源は効率良く電力を供給できる』と認められた、称号みたいなものと思えばOK

     

    容量は850Wと、SLIをしない限りRTX2080Tiのようなハイパフォーマンスなグラボを使用しても、十分に運用可能な電源です。

    この電源の特徴は、負荷がかからない限りファンが回ることがほとんど無いという点。

    静音性を保つ事ができ、また無駄な電力も消費せずに済みます

    サイズに不安がある方は、後述するケース『Fractal Design Define R6』と合わせ買いする事をおすすめします。

     

    HX850i おすすめ 電源
    すっぽり収まってくれます

     

    CorsairのHPからダウンロードできるCorsair Linkを使用すれば、温度やファンの回転数がわかるという点も魅力的ですね。

     

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    Corsair Linkの設定でファンを回すことも可能!

     

    こんな人におすすめ
    • ハイエンドパーツで固めたい人
    • 大容量な電源が欲しい人
    • 静音性を求める人

     

     

    【万能型】PCケース|Fractal Design Define R6

     

    拡張性・デザイン性ともにトップレベルのPCケース『Fractal Design Define R6

    サイドパネルに強化ガラスを採用しているため、衝撃にも強いのがメリット。

    下記画像の通り、非常に大きいサイズであるGTX1080Tiもすんなり入り、簡易水冷式のCPUクーラーも搭載可能です。

     

    Fractal Design Define R6 側面
    PC内部がわかる設計になっているため、『魅せるPC』が作りたい人にもおすすめ

    ケースのいたるところに防音素材が貼り付けられており、各PCパーツから発せられる騒音を抑えてくれます。

    色はグレー・ブラック・ブラックアウト・ホワイトの4色から選択可能。

    汚れを目立たせたくない・堅牢なデザインにしたいという方は黒系を、お洒落で清潔感のあるデザインにしたいという方はホワイトを選びましょう。

     

    こんな人におすすめ
    • 拡張性のあるPCケースが欲しい人
    • PC内部を魅せたい人
    • おしゃれなPCケースが欲しい人

     

     

    OS|Windows10 Home

     

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    PCパーツに気を取られて、OSの購入を忘れるって割とあるあるなんですよね……

     

    通常であればWindows10 Homeで事足りますが、Windows Updateを無効化したいという方はPro版がおすすめです。

    特に、イラストを描く・動画を編集するなどのクリエイティブな作業をする方にとっては、Windows Updateは嫌な思い出の方が多いはず。

     

    ちゃっぴー
    作業中に再起動かかったりな……

     

    と、嘆きたくない方はPro版を、安い方が良いという方はHome版を購入しましょう。

     

     

    【おまけ】PCを自作する時に必要な道具

     

    PCを組み立てる時に必要なのはPCパーツだけではありません。

    CPUを冷やすために必要なグリス、ホコリを取るためのエアダスター、パーツを静電気から守るために必要な静電防止手袋。

    上記3つのアイテムの中でも、特におすすめな商品を紹介します。

     

    熱伝導の効率を高め、CPUを冷やす

     

    パーツを傷付けず、楽に掃除する

     

    パーツを静電気から守る

     

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    【性能重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ

     

    今回は『【性能重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ』という内容で記事を書きました。

    ハイエンドPCを組むのであれば、出来る限りどのパーツにもある程度の予算を割くべきです。

    特にゲーミングに関わるCPUやグラボは、妥協せずに思い切って買った方が後悔せずに済むというのが僕の経験。

    快適なゲームライフを満喫しましょう!

    以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。

     

    全PCパーツ おすすめ 【コスパ重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ

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