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【自作PC用】2019年おすすめのグラボまとめ【徹底比較】

グラボ おすすめ

 

良い性能のグラボをできるだけ安く買いたい。
 
グラボの選び方を初心者向けに教えて欲しい。
 
ゲーミングPCやVRで使えるハイパフォーマンスなグラボが知りたい。

 

はじめまして、たぶーら( @daramemolog1202)です。

今回は上記のような方向けに、初心者でも分かるよう『グラボを選ぶポイント』を噛み砕いて解説しました。

記事下部では、ポイント全てに当てはまるおすすめのグラボをご紹介しています。

 

全PCパーツ おすすめ 【コスパ重視】2019年おすすめの自作PCに必要な全PCパーツまとめ

おすすめのグラボの選び方【ゲーミング・VR・動画編集】

 

https://tabulog.org/wp-content/uploads/2019/01/92ac68c5864c72862aa81cf7dff0998c-2.pngたぶーら

グラボを選ぶ上で重要視すべきポイントは以下3つ。

 

おすすめポイント
  • ビデオメモリが最低でも6GB以上
  • 冷却ファンが内排気
  • ゲームをするならGeForce、映像美を求めるならRadeonシリーズ

 

ちゃっぴー
そもそもグラボってどんな役割なの?

 

グラボは映像の処理をしてくれるパーツです。

PCゲームなどをする時に、グラボの中にあるGPU(チップ)が頑張って処理してくれるおかげで、綺麗な映像が画面に映ります。

求める映像がリアルになるほど、ハイパフォーマンスなグラボが必要になります。

 

たぶーら
ゲームがカクつく場合、グラボのスペックが足りてない事が多いです。

 

グラボの役割を知ったところで、次はグラボを選ぶ際のポイントを解説していきます。

 

ビデオメモリが最低でも6GB以上あるグラボがおすすめ

 

ビデオメモリとは、映像のデータを一時的に保持するメモリです。

ビデオメモリの容量に余裕がないと、

 

  1. GPUが映像のデータを処理する
  2. どんどんデータが流れてくる
  3. 処理しきれないデータを一時的にメモリに保持させる
  4. ビデオメモリもいっぱいになったため、動作の遅いメインメモリーにデータが流れる
  5. 結果、重くなる(カクつく)

 

という事態になりますが、ビデオメモリに余裕があれば、

 

  1. GPUが映像のデータを処理する
  2. どんどんデータが流れてくる
  3. 処理しきれないデータを一時的にメモリに保持させる
  4. ビデオメモリ内だけで間に合う
  5. スムーズな処理ができる

 

というわけです。

 

ちゃっぴー
よくわかんねーーー!

 

という方は、ビデオメモリの容量が大きければ大きいほど、遅延が無くなると解釈しましょう。

FPSなど対戦ゲーでの遅延は命取りですよね。なので、ビデオメモリが最低でも6GB以上あるグラボをおすすめします。

 

ファンが内排気のグラボがおすすめ

 

グラボのファンは『外排気』『内排気』『簡易水冷』の3種類あります。

 

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それぞれの特徴を簡単にまとめると……

 

ファンの特徴まとめ
  • 外排気:PCケース内の空気の循環に関しては特に気にする必要はなく、そこそこ冷えるがかなりうるさい
  • 内排気:静かでよく冷えるが、周囲に熱を放つのでPCケース内の空気の循環に気を使わなければならない
  • 簡易水冷:外排気・内排気よりもよく冷えるが、値段が高い・幅を取る

 

この中でおすすめなのは、『内排気』です。

静音性に優れ、簡易水冷には少々劣りますがグラボをちゃんと冷却してくれます。

また、ハイエンドなグラボになればなるほど発熱する(機会が増える)ので、そういったグラボを購入する場合は簡易水冷を購入するのもアリです。

 

https://tabulog.org/wp-content/uploads/2019/01/92ac68c5864c72862aa81cf7dff0998c-2.pngたぶーら

その際は必ず大きめのPCケースを購入するようにしましょう!

 

ゲームをするならGeForce、映像美を求めるならRadeonシリーズのグラボがおすすめ

 

Geforceを選ぶメリット
  • PCゲームの多くがGeForceシリーズを基準に作成されている
  • ドライバの更新頻度が高いため、常に最適な状態でゲームが遊べる
  • 3D映像の処理に優れている
  • 録画ソフト『ShadowPlay』が軽くて便利

 

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ドライバに関しては不具合も起こりえますので、更新は様子見してからの方が安心です!

 

ちゃっぴー
人柱……

 

Radeonを選ぶメリット
  • 高画質での動画再生に特化している(映画/アニメがより楽しめる)
  • GeForceと比べ、価格が安いことが多い
  • 独自の映像補完機能『Fluid Motion』を利用することで、映画やアニメなどの映像をヌルヌルに出来る

 

このように、目的によって購入すべきグラボが変わるので注意が必要です。

 

2019年おすすめのグラボ【ハイエンド・コスパ】

 

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これまで紹介したおすすめポイントは以下の通り

 

グラボのおすすめポイント
  • ビデオメモリが最低でも6GB以上
  • 冷却ファンが内排気
  • ゲームをするならGeForce、映像美を求めるならRadeonシリーズ

 

これらの条件全てに当てはまる、おすすめのグラボはこちら!

GeForceシリーズ

 

 

 

 

Radeonシリーズ

 

たぶーら
目的別におすすめすると……

 

最高峰のグラフィックを味わいたいなら!

 

たぶーら
ほとんどの方にとってオーバースペックになると言えるほど高性能。最高峰(2019年7月現在)のグラフィックを味わいたい方向け

 

超快適にPCゲームがしたい/VRを楽しみたいなら!

 

たぶーら
『HP Reverb(両目4K)』の高解像度時の推奨構成でRTX2080と同等以上のグラボが求められています

 

コスパ最強のゲーム特化グラボが欲しいなら!

 

たぶーら
安価ながら、ゲームを最高画質で楽しめる優れもの。まさにコスパ最強

 

安価かつ映像美を求めるなら!

 

たぶーら
ゲームだけでなく、動画編集などにもおすすめ。映画やアニメの映像をヌルヌルにできます

 

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グラボを買う前に注意すべきこと

 

コスパが良いものでも万単位の買い物になるので、なるべく失敗は避けたいですよね。

 

https://tabulog.org/wp-content/uploads/2019/01/92ac68c5864c72862aa81cf7dff0998c-2.pngたぶーら

グラボを買う前に、以下の事をもう一度確認してみてください。

 

グラボを買う前にチェック!
  • 自分がどんな目的でPCを自作するか再確認
  • PCケースにグラボが収まるか確認
  • マザボに取り付けられるか確認
  • 各パーツの消費電力を調べ、電源の容量を超えていない事を確認
  • プレイ予定のゲームの推奨スペックを確認

 

ゲーミングPCを作りたいのか・映像を楽しみたいのか・購入予定のPCケースに入るのかなど、要チェックです。

消費電力の調べ方等に関してはこちらの記事『【自作PC用】初心者向けおすすめの最新電源まとめ【選び方解説】』で解説しているので、合わせてお読みください。

電源 おすすめ 初心者 選び方 【自作PC用】初心者向けおすすめの最新電源まとめ【選び方解説】

 

【自作PC用】2019年おすすめのグラボまとめ

 

今回は『【自作PC用】2019年おすすめのグラボまとめ【徹底比較】』という内容で記事を書きました。

最近のゲームは要求スペックが高くなっている事もありますので、万全を期すのであればハイパフォーマンスな『GeForce RTX2080』が一番おすすめです。

VRもどんどん発展していくでしょうし、今後が楽しみですね。

以上、たぶーら( @daramemolog1202)でした。

 

 

電源 おすすめ 初心者 選び方 【自作PC用】初心者向けおすすめの最新電源まとめ【選び方解説】

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